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吉川晶子  - ,  10:00 PM

ハイスペックで気配り上手。ARROWS NX F-02Gは仕事のデキる「個人秘書」

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ハイスペックで気配り上手。ARROWS NX F-02Gは仕事のデキる「個人秘書」

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仕事にプライベートにと精力的に忙しく過ごしていると、自分をいかにマネジメントするかが重要な課題になっていきます。やることが多すぎると、体がひとつじゃ足りない! なんて気分になったりもしますよね。

そしてそんな時に「あぁ"個人秘書"がいてくれたらなぁ...」と思ったことはありませんか? 手となり足となりサポートして毎日の業務をラクにしてくれる、自分専用の秘書...。でもエグゼクティブでもない限り、そんな贅沢は夢のまた夢であることも事実です。

ところが、NTTドコモから新しく発売される富士通製スマートフォン『ARROWS NX F-02G』を触ってみた時に筆者が感じたのは、「これって個人秘書みたい!」ということ。ハイスペックなフラッグシップモデルに詰め込まれたさまざまな機能は、徹底的にユーザーに寄り添う設計となっていて、「すごく気が利いて仕事がデキる、自分専用のアシスタント」といった印象なんです。

2014年度オリコンで携帯メーカー(スマートフォン)顧客満足度ランキングTM総合第1位を獲得した富士通の最新作、ARROWS NX F-02Gが、いかに「デキる個人秘書」的であるか、これからご紹介していきます。


ホワイトボードの小さい文字もくっきりはっきりの高精細ディスプレイ


ARROWS NX F-02Gで目を引くのは、なんといっても世界最高峰の高精細WQHDディスプレイ。1インチあたりのピクセル数がHDのおよそ2倍というきめ細やかさで、HD端末4台分の解像度を1台に凝縮したことになります。YouTubeなどでも見かけるようになった4K動画も、高画質の静止画も、臨場感たっぷりに楽しめます。もちろん搭載カメラもディスプレイに負けないくらいハイスペック。約2070万画素で薄暗いところでもノイズを抑制して明るく美しく撮影可能です。


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▲ハッと目を引くような高精細画面


仕事のシーンでも、高性能カメラ&ディスプレイは大活躍。例えば会議の時にホワイトボードをパシャッと撮るだけで、細かい手書きの字もつぶれずにくっきり読めるので、このまま議事録代わりにできます。まるで"秘書"に「ちょっと議事録とっといて」と一言お願いするみたいに楽ちんでした。


重いデータも高速ダウンロード


次にARROWS NX F-02Gを使っていて驚くのは、ダウンロードの速さです。それもそのはず、ARROWS NX F-02Gでは「高速ダウンロード」「マルチコネクション」という2つの独自技術によって、ARROWS史上最速の超高速ダウンロードが実現しているのです。

動画や重たいアプリなどをダウンロードする場合でも、通常は一度にサーバーへ送れるリクエストは1本だけ。しかしARROWS NX F-02Gの「高速ダウンロード」技術では、このリクエスト数を増やすことができるので、一気にデータをダウンロードすることができるのです。また、Wi-Fiと3G/LTE回線を同時に使うことができる「マルチコネクション」によって、通信速度の安定も実現。電車移動中などで一時的にWi-Fiの通信速度が遅くなっても、3G/LTEに自動で追加接続するので、通信が安定します。通信速度が保たれるので、動画再生もストレスなく楽しめます。

つまりこの"秘書"、重たい資料もダッシュで持ってきてくれる力持ちといえます。重量級のファイルだろうと、アプリだろうと、重さをほとんど気にすることなくあっという間にダウンロードして手元に用意してくれるのです。

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▲「ちょっとあのファイ...」「もう持ってきました!」


喋るより早い!? 文字入力


また、前モデル『ARROWS NX F-05F』から引き継いだ"スマホ史上最高ATOK"もさらに磨きがかけられています。搭載されている「Super ATOK ULTIAS(スーパー エイトック ウルティアス)」では、文脈を読み取ったり、起動中のアプリに合わせて変化する予測変換機能が、やはり驚異的な精度の高さ。それに加えて、変わった人名や造語などの一発変換がむずかしい単語を、ユーザーの入力の仕方を分析することで見分け、簡単にユーザー辞書への登録ができるよう促してくれるという気の利きっぷりです。


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▲新しい単語と認識すると、ユーザー辞書登録ボタンを自動表示する


タッチパネルは誤入力を予防する「プレミアムサクサクタッチパネル」。ユーザーインターフェースも、コピペや削除キーなどよく使用する機能の操作性に徹底的にこだわって作りこまれたデザインです。また、画像の中の文字を指でなぞって直感的にコピーできる「なぞってコピー」も引き続き健在。パシャッと撮った写真の中の文字をコピペしてメールやSNSで送るなんてことも、簡単にできます。

これだけ文字入力の操作性に優れていると、使い込んで慣れていくうちにどんどん入力速度が速くなっていくもの。ストレスなく文字が打ち込めるので、「喋るように書く」ことが可能になります。「メール返信しなきゃいけないけど面倒くさいな...」という気持ちがなくなり、"秘書"に口述筆記してもらうような手軽さでメール返信やSNS投稿ができますよ。


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「あなたが次にしたいこと」を先回り


ARROWS NX F-02Gが最も"秘書"っぽく感じられるのは「パーソナルアシスト」機能の部分かもしれません。これは時間や曜日、場所ごとの行動などからユーザーの習慣を学習して、「あなたが次にしたいと思っているであろう操作」を先回りしてアシストしてくれるというもの。

たとえばユーザーが毎日の通勤電車でゲームをする人なら、駅についた頃にはホーム画面にそのゲームアプリのアイコンが表示されているようになったり、旅行や出張に行った場合には「朝のアラームはいつもと同じ時間で大丈夫?」と設定の変更を聞いてきたり。もはや人間としか思えない気の利きよう...。


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他にも、インカメラでユーザーの目線を感じることで、ユーザーが見つめている間は画面をONし続ける「持ってる間ON」、同じくインカメラで顔の向きを高精度に検出して画面のタテ・ヨコ回転を調整する「あわせるローテーション」、端末をひっくり返すだけで着信音やアラーム音をすばやく止められる「ふせたらサウンドオフ」など、空気を読みまくる機能が満載です。


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▲「例の件、先にやっておきました!」


3日間電池持ちのタフネス


しかし、いくら賢く気の利く"秘書"であろうとも、最終的にモノを言うのは「体力」。その点もARROWS NX F-02Gは万全で、3日を超える電池持ちを実現しています(1日約85分間使用の想定)。これは3500mAhという大容量バッテリーと、省電力機能の合わせ技によって可能になった技術。息も絶え絶えのスマホを抱えて電源を探しまわる...なんてことは、もう、しなくてOKです。

電池切れの心配が少ないというのはいざという緊急時に安心ですし、災害や遭難などの場合には、最低限必要な機能以外をOFFにして電池の消耗を抑える「非常用節電モード」も使えます。また、急速充電が可能なので、寝る前に充電を忘れた! という日でも、朝起きてから家を出るまでのわずかな時間での充電が可能です。


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▲「体力には自信あるんで!」



一緒に過ごしているうちに、スマホと自分がだんだんツーカーの仲になっていく...という新しい体験が味わえるARROWS NX F-02G。一度こんな"仕事のデキる個人秘書"と過ごしてしまったら、もうそれ無しでは暮らせなくなってしまうのでは...!? というほど。

ARROWS NX F-02Gは2014年10月下旬発売予定で、現在予約受付中です。四角く平たい"秘書"がいつも一緒にいてくれる心強さを、ぜひ味わってみてください。


ARROWS NX F-02G|富士通

(ライフハッカー[日本版]編集部)
Photo by Shutterstock.

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