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ライフハッカー編集部  -   07:00 PM

崖っぷちにいた私が、懲りて学んだ3つの生産性の教訓

崖っぷちにいた私が、懲りて学んだ3つの生産性の教訓

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ほぼちょうど1年前、髪が伸びたのでポニーテールにして後ろに束ねていたら、一握りの束が抜けてしまいました。信じられませんでした。私は髪が抜け落ちるほどのひどいストレスを受けていたのです。

それ以前も、自分がいつも疲れ切っていて、すべてに疲れているという自覚はあったのですが、無視できない身体的な兆候が表れたのは初めてでした。その時、いかに私が自分を犠牲にしてきたかがわかったのです。いつでも40以上の「重要な」メールが溜まっていて、時間内で割り当てられた文書作成の仕事を提出できることなんてめったになく、作業を遅れて提出したり、プロジェクトに全身全霊打ち込めないことを、いつも後ろめたく感じていました。

新年に入り、自分に約束をしました。私は自分の時間を管理し、仕事量を調整し、ストレスばかり溜めないようにしようと。今回は、そんな崖っぷちにいた私が実践したいくつかの改善点をご紹介します。


1. ToDoリストの正しい利用法を知る


私は長々としたタスクリストを暗記できるほど、Todoリストを多用していました。しかし、本当に重要な仕事は結局できずじまいに終わることが多く、それが原因でひどいストレスを感じていました。

崖っぷちにいた頃、私はToDoリストの使い方がわかっていませんでした。使い方が下手だったので、多すぎることをリストに載せ、決してリストの最後まで完了することができませんでした。しかし、この最初の問題から学んだ教訓は、ToDoリストを持つだけでは十分ではないということでした。自分用のシステムを見つける必要があったのです。

しばらくして、私はToDoリストの使い方がわかってきました。私は毎日、1つか2つの重要な大きなタスクと2、3の小さなタスクを割り当てました。日々のToDoリストに6つ以上の物事をのせるのは、1ヶ月に2、3回までというルールを設けました。私はすぐに数週間後のタスクの予定を立てられるようになり、それに従って仕事をこなし、自由度が増えていきました。

結論は、チェックリストを作るだけでは不十分だということ。自分に合ったシステムを探し、ストレスを残さないタスクのバランスを見つけ出してください。ある人に効果があることが、他の人には効果があるとは限りません。個人的に私は単純なリマインダーアプリを好みますが、私の友人は本当にあらゆる機能を備えた強力なアプリを使用しています。でも、私にはそういう複雑なアプリは必要ないとわかっています。


2. 自分が怠けている時間を知る


「1日のうち最も生産的な時間」については多くの優れたアドバイスがありますが、自分の「生産的な時間」を知るためには、まずは自分が最も怠けている時間を知ることが先決です

例えば私の場合、午前11時までに仕事を開始しない場合、全く量をこなせないことに気づきました。私が元気になり、仕事をこなす準備をするためには「1日の早い時間」というのが確実に関係しているようです。私が物事を午後まで先延ばしにすると、生産性はガタ落ちし、ToDoリストを完了させられる可能性は15%くらいになってしまいます。

昨年に私が犯したある大きな過ちは、「明日になったらやろう。時間はたくさんあるんだし!」と言っていたことでした。確かに実際に1日には12-13時間はありますが、怠けている時間の生産性はほとんどゼロです。その結果として、私は常に働き続け、ストレスはどんどん溜まっていきました。

自分の怠けがちな時間がわからないなら、今から5、6週間自分のこなせる仕事量が少ないと感じた時間帯を書き留めましょう。気が付くと毎日午後5時ごろに動画を見ていたり、朝に目覚ましを7回もスヌーズしたりしているかもしれません。大抵、このような時間は仕事をするべきではない時間であり、1日の中からこれらの労働時間を差し引かなければなりません。


3. 自分の睡眠を改善する


ToDoリストと生産的な時間のコツをつかんでからも、私は他に重大な過ちを犯しました。新しい仕事の予定に合うように睡眠の時間を変えなかったことです。当時私は午前1時か2時に就寝し、午前7時に起床して仕事を始めようとしていました。そんな睡眠スケジュールでは、翌朝の生産性はひどいものです。

私は早く起床できるように午後9時や10時には寝るようにしました。実際、これで早く働き始められるようになりました。

自分自身の睡眠スケジュールに関しては、人と違う道を行くことを恐れてはいけません。例えば、私の友人で早朝に最も生産性の高い人がいて、このため彼は日中を通して長い昼寝を何度かとり、非常に効果的とのこと。他人と違うスケジュールで睡眠することをためらってはいけません。同時に、自分に最も合った睡眠のカタチを常に模索してください。

何にしても、睡眠がいかに重要であるかを見くびってはいけません。睡眠時間をたくさん取ればその分仕事に使える時間は減るので、直観的には逆に思えるかもしれません。しかし、生産性にとても大きな差をもたらすのです。

また、変更をしたら、長期間変更しないことを肝に銘じてください。

上記のアドバイスをすべて実行すれば、もう時間の無さを恐れることはなくなるでしょう。私が約束します。


3 Productivity Lessons I Learned the Hard Way|Inc.

Lily Herman(訳:Conyac
Photo by Shutterstock.

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    香川博人

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