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印南敦史  - ,,  07:30 AM

ビジネスでNo.1になるためには「成信力」が必要という考え方

ビジネスでNo.1になるためには「成信力」が必要という考え方

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ビジネスNo.1理論』(西田一見著、西田文郎監修、現代書林)は、著者が1997年に出版した『No.1理論』という書籍の「進化発展系」。そこで紹介されていたのは、「イヤでも成功してしまう脳の使い方」。脳の使い方のちょっとしたコツさえ知っていれば、成功できるという考え方です。

本書は、その「使い方のコツ」を脳科学に基づいて体系化し、進化発展させた「SBT(スーパーブレイントレーニング)理論」をベースとして、あらゆるビジネスパーソン向けに構成しなおしたもの。根底にあるのは、「勝ちグセ脳」を育てることが重要だという考え方。そして勝ちグセ脳をつくるのは、次の3つだと定義づけています。


1.成信力(せいしんりょく):成功を信じる力
2.苦楽力(くらくりょく):苦労・努力を楽しむ力
3.他喜力(たきりょく):まわりの人を喜ばせる力
(「監修のことば」より)


きょうは成信力について書かれた「chapter 2 『成信力』で『勝ちグセ脳』を育てる!」から、要点を引き出してみることにします。


成功を信じる力


・成功しない脳=成功すると「思えない」から成功しない
・成功する脳=成功すると「思える」から成功する
(46ページより)


「成信力」とは、成功を信じる力。勝者になるのは、「心を支える不思議な力」である「精神力」を持っている人だという考え方です。重要なのは、強く「勝てる」「成功できる」と思うこと。つまりNo.1を目差す人にとっての「精神力」とは、「成功を信じる力=成信力」だということです。

なお著者と監修者は、人間を次のような5つの「脳タイプ」に区分けしているそうです。


1.なげやり脳(5%):なにに対しても無関心で、どうなってもいいと感じている
2.あきらめ脳(45%):やろうと思うものの、すぐに無理だとあきらめてしまう
3.なりゆき脳(35%):途中までがんばるものの、途中で目標を変えてしまう
4.上昇脳(10%):勝ちたい、一番になりたいと思い、目標達成を目差す
5.勝ちグセ脳(5%):常に「勝てる」「一番になれる」と思い、目標を達成する
(48ページより)


95%の人は、自分が成功するとは思えない状態にあり、「自分が成功すると『思える』勝ちグセ脳」を持っているのはわずか5%。逆にいえば、勝ちグセ脳をこれから獲得し、5%のなかに入ればいい。それが本書の考え方です。(45ページより)


ワクワクするイメージを持つ


仕事にワクワク取り組める人は、自然とそうしているわけではないと著者は説明しています。しかし脳の仕組みを利用すれば、意図的にワクワクをつくり出すことも可能なのだそうです。


1.目標達成している様子をありありとイメージする。
2.そして、そのイメージを持ち続ける。
3.すると、イメージを実現しようという願望が生まれ、願望が行動を続けさせる。
(74ページより)


これら3つのステップによって目標が達成されることを熟知し、毎日実行するのが重要だということ。そしてビジネスの世界でNo.1になるために必要な「成信力」は、このサイクルを習慣化することによって養われるといいます。

著者いわく、1.「目標達成している様子をありありとイメージする」は「夢目標」。そして、ここでは注目すべきことが2つあるそうです。ひとつ目は、「すでに夢や目標が実現した状態を細部までリアルにイメージし、そのイメージに自分の感情を加えること」。もうひとつは、「それが実現したら本当にうれしい」というものをイメージすること。

2.「そのイメージを持ち続ける」は、単に夢目標をイメージするだけでなく、イメージを持ち続けることが大切だということ。理由として挙げられているのは次の3つ。


理由1:脳はイメージし続けるだけで『実積アリの経験者』とみなしてくれる
理由2:人は1日に7万回「無理だ」「ダメだ」「できない」と思っている
理由3:からだは脳がイメージしたことを現実にしようとする
(77ページより)


そして3.「イメージを実現しようという願望が生まれ、願望が行動を続けさせる」の理由は、「夢目標というイメージがあると、心もからだもワクワクする」ということがポイント。トラブルや障壁があっても「ダメだ」「無理だ」と思わず、楽しく行動し続けられるからです。そして目標達成までワクワクし続けられる状態は、「願望」がある状態でもあるのだとか。
(73ページより)



本書を通じて著者が訴えたいのは、「脳が変われば、人は変わる。脳が変わらなければ、人は変わらない」ということだそうです。つまり、「脳を変える」ことがポイントであるという考え方。たしかにそれは、自らの未知の能力に気づくヒントになるのかもしれません。

(印南敦史)

  • ,,,, - By

    友清哲

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