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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  -   10:00 PM

どうしても書けない...「ライターの壁」を乗り越える6つのアイデア

どうしても書けない...「ライターの壁」を乗り越える6つのアイデア

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ペンを手にして原稿用紙に向かうのが苦痛で仕方ない時があります。アイデアやモチベーションの問題なのか、ページをじっと見つめていても、言葉が出てこないようです。これは「ライターの壁」と呼ばれる現象です。今回は、その壁を打破するちょっとした秘訣をご紹介します。


上手くいっている時には、完成させない:書きたくてワクワクしている部分で筆を止め、書きかけでも完成させないでください。不思議に思うかもしれませんが、これで、壁に当たらないようになります。筆を止めてもいつでもすぐに戻って、たくさん書くことができるでしょう。

ちょっと何かを書いてみる:米ニュースサイト「Inc.」のJohn Brandon氏は、ちょっと何かを書き始めることによって、書けない壁を乗り越えています。このやり方は、最も簡単です。書くのは、何か変わったこと、おかしなこと、ばかげたこと、世界で最も平凡なこと等、何でも大丈夫です。

書けない時の気持ちを書く:最初の数語を書き始めることが一番難しいのですが、書けない時の気持ちについて書くなら、いくらでも書けるでしょう。あまり良い文章は書けないでしょうが、それで構わないのです。

絶対に書けるテーマやアイデアを手元に用意しておく:生産性ブログ「99U」のJaime Todd Rubin氏は、特に書きたいと思うテーマやアイデアを持っておくことを勧めています。「これには3つの効果があります」と同氏。執筆がはかどり、書いているものを見て元気になり、そもそもどうして書けない壁に陥っているのか、原因がわかります。

書く時間の管理:書く時間を決めると、まとまった考えをさっと書く準備が整うようになります。机の前に来さえすれば良いのです。

口に出す:作家のDayo Olopade氏は、創造力が円滑に発揮されるようにするため、口に出して考えることを提案しています。ボイスレコーダーを使って、これから何をしようとしているか、声を出して説明してください。

執筆作業はクリエイティブな行動です。下手なのではないか、アイデアが悪いのではないかと考えると、創造力が働かなくなります。悪いアイデアを受け入れ、言葉の流れを絶やさないようにしてください。しばらく経験を重ねれば、整った、上手く練られた文章が作れるようになるでしょう。でも、まずは、とにかく書いてみることが先決です。


Patrick Allan(原文/訳:Conyac
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

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