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ライフハッカー編集部  -   07:00 PM

スマートウォッチのトレンドを先取り:Android Wearを手に入れたらまず入れておくべきアプリ7選

スマートウォッチのトレンドを先取り:Android Wearを手に入れたらまず入れておくべきアプリ7選

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Android Wear(アンドロイド・ウェア)はまだ最初のデバイスの発売から3カ月程度しか経っておらず、その活用方法については、まだ表面をなぞっているだけの段階です。ここでは、すでにAndroid Wearの世界に飛びこんだ新しもの好きのために、Android Wear活用のとっかかりとして役立つアプリをいくつか紹介しましょう。


『Wear Mini Launcher』でアプリを起動する


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Wearのアプリや機能の一部では、必要な状況だとアプリが判断した時にだけ表示される『Google Now』アプローチが採用されています。音声コマンドで呼び出したり、リストを延々とスクロールして探したりしないと、まったく表示されないアプリもあります。『Wear Mini Launcher』を使えば、アプリを直接起動させることができるので、こうした問題が一挙に解決します。

Wear Mini Launcherを起動させるには、ディスプレイの左上隅から(フェイスが丸形の端末だと「隅」はないけれど、同じくらいの位置から)内側にスワイプします。すると、起動可能なインストール済みアプリの一覧が表示されます。初期状態では、各種設定やアラーム、タイマー機能などが表示されます。Android Wearのスマートウォッチと連携しているスマートフォンに、ウォッチ側から利用できるコンポーネントがある場合は、それもここに表示されます。


『Wear App Manager』でアプリを把握する


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Wearアプリのもうひとつの問題点は、インストールした覚えのないアプリがいつの間にか入っていることです。『Runkeeper』や『Duolingo』のように、スマートフォン用のアプリだけれどスマートウォッチでも使える、というものの場合、Wear機能があることを公式に発表していないケースもあります。Wear機能を追加するアプリのなかには、スマートフォンのアプリ一覧にまったく表示されないものもあります。

スマートフォン上で稼働する『Wear App Manager』は、インストールされているアプリのうち、Wear機能があるものを一覧表示してくれるアプリ。アプリのリストを確認し、必要に応じてアンインストールするくらいの機能しかありませんが、少なくとも、忘れているかもしれないWearアプリを簡単に見つけられるという点では便利です。


『Facer』でウォッチフェイスを変更する


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Google Play ストアには、ウォッチフェイスが氾濫しています。ですが、この記事を書いている時点では、Googleはまだ公式のウォッチフェイスAPIをリリースしていません。そのため、規格化された形で新しいデザインを手に入れる手段は、ユーザーにはあまりありません。その穴を一時的に埋め、ウォッチフェイスの当座のマーケットプレイスを提供してくれるアプリが、『Facer』です。このアプリを使えば、自分だけのデザインをつくることもできます。


『BeeLink』で複数の端末とペアリングする


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デフォルトでは、Android Wearは同時に1つの端末としかペアリングできません。端末を切り替えるためには、スマートウォッチをリセットする必要があります。たいていの人にとって、これはそれほど大きな問題ではないでしょう。結局のところ、スマートフォンにもタブレットにも同じメールが来ているでしょうから、どちらの端末から同期しても、たいして深刻な問題は起きないでしょう。でも、例えばスマートウォッチを仕事用とプライベート用それぞれのスマートフォンで利用したい場合には、『Beelink』を使えば、端末の切り替えがもっと簡単になります。


『Wear Tasker』で『Tasker』のアクションを実行する


Wear Tasker』は厳密に言えばアプリではなくプラグインですが、これを使えば、『Tasker』のアクションをスマートウォッチから手動で実行できるようになります。現時点ではまだ、ウォッチを使ってなんらかの新しい形で(例えば、ウォッチとスマートフォンの接続が切れた時に特定のタスクを実行する、など)自動的にアクションを実行させることはできませんが、スマートウォッチでTaskerのアクションリストをスクロールし、直接起動させることはできます。Taskerでできることなら、どんなことでもウォッチをタップするだけで実行できます。


『Unified Remote』でコンピューターを操作する


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スマートフォンからコンピューターのほぼあらゆる機能を操作できる『Unified Remote』は、すでに好評を博しています。このアプリのベータ版では、スマートウォッチからも一部のリモート操作ができるようになっています。ほとんどのリモート操作は、スマートウォッチ上と同じ形で機能します。例えば、マウスを動かす場合も、ウォッチの画面を指でドラッグします。現時点では、Wear機能を利用するためには、ここからベータプログラムに参加し、アプリのフルバージョンをダウンロードする必要があります。


『tinyCam Monitor』で自宅にいつでも目を配る


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自宅のセキュリティ対策としてIPカメラを使っている方なら、自宅にいつでも目を配っておくのに、『tinyCam Monitor』が役立ちます。このアプリを使えば、tinyCamが通常アクセスできるものならどんなカメラからでも、ビデオをストリーミング配信できます。スマートウォッチにビデオをストリーミングするのは、当然ですが処理能力とバッテリーを消費しますので、しょっちゅう利用したいとは思わないかもしれません。とはいえ、スマートウォッチから家の様子をさっと確認できれば、便利なだけでなく、凄腕のキレ者になったような気分も味わえますよ。


Eric Ravenscraft(原文/訳:梅田智世/ガリレオ)

  • ,,,, - By

    友清哲

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