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sekuresekure  -   09:00 PM

実はどんな仕事にも活かせる、上手な「在宅ワーク」のコツ

実はどんな仕事にも活かせる、上手な「在宅ワーク」のコツ

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在宅で仕事をするという選択肢があります。会社勤めより自由がある分、責任も重いため、そのワークスタイルについての考え方は様々です。しかし、在宅勤務をするしないに関わらず、在宅勤務を上手くこなすコツは、働く人すべてにとって参考になるものです。


ルーティンワークを大切にする


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朝のルーティンは大切です。在宅だと省きがちになってしまいますが、以下のような身支度は会社勤めであれば日々行うことです。

  • シャワーを浴びる
  • 歯を磨く
  • 朝食をとる
  • 鍵を手に持つ
  • 着替える

朝行うことは人それぞれですが、その日の仕事に備えるという意味では同じです。睡眠モードの脳を活動モードに切り替えるため、こういったシンプルで、繰り返し行える行動がワームアップの役割を果たしてくれます。これが決まった時間帯に一連の行動をとることに意味がある理由です。在宅で働く場合も、自主的にこういったルーティンを取り入れていきましょう。

活かしたいポイント: 朝のルーティンは会社勤務の人にとっては当たり前のことですが、どういうワークスタイルであれ、自分なりによりよい朝の過ごし方をつくりましょう。1日を有意義なものにすることができます。

またルーティンを軽視してはいけません。睡眠不足の日は省きたくなることもあるかもしれませんが、大切にしてください。


通勤時間を楽しむ


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1時間近く車や電車に乗っていると、通勤自体を拷問のように感じるかもしれません。しかし、筆者は在宅ワークを始めて、音楽を聴きながら通勤していたことを懐かしく思いました。

活かしたいポイント: ゆったりと過ごしましょう。渋滞はイライラするかもしれませんが、有益な時間にもなりえます。車の人は、オーディオブックやロックを聴いたり、車内の静けさを楽しむこともできます。

電車やバスを使うならさらに出来ることが増えます。読書やゲームをすることもできます。メールの返信など生産的な事にも使えるでしょう。もちろん、無理に意味のあるものにする必要はありませんが、通勤を朝の心地よい時間として考えていきましょう。

在宅の人も同じです。カフェなどに立ち寄ることで、こういった刺激を自分に与えることができます。また前述した「朝のルーティン」を通勤時間を使って行うこともできます。


自分のスペースを確保する


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家をオフィスとした場合、家族やルームメイト、ペットが仕事の妨げになると感じることがあります。

活かしたいポイント: 作業をとめるものは程度の違いはあれ、家でもオフィスでもあるものです。会社でも同僚がペットと同じくあなたの時間をとることがあります。パーテーションのある席に座るなら、ヘッドホンを活用したり、上手に断ることで仕事に集中しましょう。

どんなワークスタイルに関わらず、1人で仕事を進めることができる場所を確保しましょう。グループで進める作業の場合は、各自の持ち場をつくり、自分の仕事に集中してもらいます。また、どういう場合であれ、自分のスペースに入りこまれないように気をつけましょう。


環境を整えて生産性を上げる


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家と職場は目的が違います。Googleのような企業にいない限り、オフィスにベッドやテレビなどはないものです。一方、家は癒しのために存在するため、オフィスにない仕事以外の魅力的なものがあります。

活かしたいポイント: 家は仕事の妨げになるものもありますが、くつろげるところでもあります。そのため、仕事をしていない時は居心地の良い場所となりますが、仕事をする場合は誘惑が多く気が散る場所になり得ます。部屋着でソファに寝転びノートパソコンをいじれば、仕事は進まなくなります。

どこで働くにしても、仕事しやすい環境を整える必要があります。仕事が進めやすい配置をしていきましょう。足の踏み場がなくなるようではいけません。また、デスクでは食事をとらないようにしましょう。デスクに座っている間は、作業の邪魔になるようなものは遠ざけましょう。

オフィスでも同じです。時間泥棒になる同僚は遠ざけることが大切です。逆に、グループで仕事をする場合は、協力しあえる態勢をつくっていきましょう。オンライン上でも同じです。チャットなどのアプリは開いたまま仕事を進め、連絡しやすいようにしましょう。


仕事を終わらせる


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在宅だと帰宅する必要がありません。職場を離れることは、気持ちを大きく転換させることにつながります。あえてリビングに移動するなどしましょう。でなければ、時間の感覚が失われやすくなります。忘れ物を取りにオフィスに戻るといった緊張感や境目もなくなります。終業時間がないと、自身で区切りをつける必要があります。

活かしたいポイント: 仕事とプライベートの切り替えは誰にとっても大切なことです。家で仕事をするのであれば、PCから離れリラックスする必要があります。仕事を終わらせるということは大切ですが、意外と難しいことです。仕事だけが人生ではありません。仕事を終え、家に帰るという習慣をつけていきましょう。

オフィスから物理的に離れるだけでなく、精神的にも仕事から離れ楽しいことをしていきましょう。やりたいことをリストアップしていくのも手です。週末の予定を立て実行しましょう。仕事以外のことを考えることと仕事を円滑に進めることは無関係のように感じるかもしれませんが、プライベートが充実すれば、仕事を終える目的や楽しみができ、生活にメリハリができます。


Eric Ravenscraft(原文/訳:瀬呉保)
Photos by LWYang, Kevin Utting, Nick Keppol, Tom & Katrien, and Ben Smith.

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