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ライフハッカー編集部  -   09:00 PM

ベビーシッター探し専門サイトを立ち上げた女性起業家が語る、ユーザーの信頼を勝ち取るヒント

ベビーシッター探し専門サイトを立ち上げた女性起業家が語る、ユーザーの信頼を勝ち取るヒント

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どんなビジネスであれ、今日のテクノロジー系企業がしていることの多くの仕事の特徴は、ユーザーの信頼にかなり依存しなくてはならない、ということです。

UrbanSitterという会社で、夜間に子どもの面倒をみるサービスを提供しているLynn Perkinsさんほど、これがいかに難しいことかを理解している人はいません。親であれば誰でも、自分の子どもの話になると、そう簡単に人を信頼することは出来ないものです。

Perkinsさんが2010年に共同で会社を設立して以来、同社のネットワークには35,000人のベビーシッターと約75,000人の親たちが加わりました。米サイト「First Round Review」への最近の投稿で、Perkinsさんは、ユーザーの信頼を勝ち取り、同じような急成長を実現するための最高のアドバイスをしています。


1. 5つ星システムだけに依存をしない


5つ星評価システムは、貴重なフィードバックを即座に入手するのに効果的な方法です。しかしPerkinsさんはUrbanSitterの場合は、これ以外の基準も必要であることを知りました。

「ギリギリのタイミングで子どもの面倒を見れる誰かを探している時、高い評価をもらっている人でも、レスポンスをするのに時間がかかることがあります。どれくらいの時間でレスポンスしている人なのか、事前に知ることができれば便利です」と、Perkinsさん。そのため「UrbanSitter」では、平均レスポンス時間を親たちに見えるようにしています。UrbanSitterのシステムでは、追加情報としてユーザーを煩わせることなくこの情報を入手できる点が最も優れいます


2. 人間的な要素を加える


ユーザーにとって、システムの向こう側にいる人がどんな人か判断するのは難しいことです。最良の解決法は、サービス提供者(この場合はベビーシッター)に、自身を語ってもらうことです。そのためUrbanSitterでは動画機能を追加して、シッターに自己紹介をさせています。Perkinsさんは、この方法を使うことで、これまで冷たかったプロフィールが血の通ったものになったと述べています。


3. あまり押しつけがましくならないようにする


「動画配信サービスが新作映画を顧客に勧めるようなアルゴリズムはとても便利です。けれども、子どもの面倒を見る人を選ぶという個人的なものについては、扱い方は両親に委ねるのがベストです」とPerkinsさん。

なので、ユーザーに対して「特定のサービスをお楽しみいただけますよ」と伝えるよりも、検索フィルターを使えるようにして、探しているものを見つけられるようにしてあげましょう。Perkinsさんはさらに、「ユーザー本人が何を探しているのかハッキリ分かっている場合、目的のものを見つけやすくしてあげると良い」と、アドバイスしています。


4. 先を見越す


最後のヒントは、PerkinsさんがZipCar(米国のカーシェアリングサービス)を体験したときに得られたものです。ある時、彼女が車を予約した時、車に乗る予定時間の30分前に別のドライバーが事故を起こしてしまいました。ZipCarはこの情報を彼女に伝え、最寄りのZipCarのステーションを案内し、追加料金なしで高級な自動車を利用させてくれたそうです。要するに、何か問題が起きた時を見据えて、優れた代替プランを用意しておけば、ユーザの信頼を勝ち取ることができる、ということです。


How to Earn Your Customers' Trust|Inc.

Laura Montini(訳:Conyac
Photo by Shutterstock.

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    香川博人

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