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松尾仁  - ,,,,  10:00 PM

日常こそが愛おしい...子どもとの日々を彩るスマホ&デジカメの撮影術、そして楽しみ方

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日常こそが愛おしい...子どもとの日々を彩るスマホ&デジカメの撮影術、そして楽しみ方

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WEB系映像制作会社「ヒマナイヌ」代表の川井拓也さんは、日々、子供の成長を動画で記録してFacebookにアップしています。運動会や誕生日など、イベントのときにだけ撮るのではなく、保育園から走って帰宅する姿、親子で遊ぶ姿など、日常の風景を記録する「ライフログ」をつけることで、数年後に子供の成長を実感できるのが川井さんのスタイルです。そのライフログは家族と共有することで、それぞれの心に思い出として残っていきます。

その思い出を楽しむために便利なのが、家族みんなでつかえる大画面のノートPC。中でも、東芝「dynabook P75」がファミリー層に人気なのは、PCとして仕事ができる充分なスペックはもちろん、360度回転する特殊なヒンジを使っており、ディスプレイと本体をさまざまなスタイルで使い分けられるから。タブレットとして家族で写真を見たり、フォトフレームとして活用できたりと、日常を豊かにしてくれるのだと思います。

今回は、川井さんに子供の成長を記録する動画の撮り方を学ぶとともに、dynabook P75で楽しく家族で思い出を共有する使い方を教えてもらいました。


同じ行為を記録し続け、成長過程がわかるライフログに



保育園帰りのコータくん。道路を走って、神社でお参りをして、家に帰るのがいつものルート。


川井さんは、息子のコータくんが保育園から走って帰宅する様子を、日々、撮り続けています。道を元気に走ったり、神社にお参りをする様子が愛らしく、ときおり川井さんが優しく話しかけるコミュニケーションが、家族っていいものだなと感じさせてくれます。


川井:この動画は、コータが3歳になってから撮り始めたんですよね。3歳って、よちよち歩くから可愛いんですよ。早く仕事を終えて保育園に迎えに行って撮るんですけど、きっと小学生になる頃にはもっとシャキシャキと歩くようになる。その変化を見返すと、いいライフログになると思うんですよね。また、近所の道を撮り続けることで街の変化も記録できる。「ここに古い家があったけどマンションになっちゃったな」とか、子供のかわいい姿だけでなく、街の歴史としても自分が懐かしめるものになると思うんです。

この動画のポイントは、手ぶれ補正の優れたコンパクトデジカメ(コンデジ)を使っていることと、最初はケータイのカメラで撮っていたんですけど、あまりいい映像が撮れなかった。でも、かさばるビデオカメラを持って行くのは面倒くさい。それで、ポケットに入るコンデジを使うことにしたんです。気をつけているのはカメラの高さ。これは自転車に乗って撮っているんですけど、彼の背中の高さまでカメラの位置を下げないと、彼の目線で街を見ているようには撮れないんですよね。

あと、楽しい罠を仕掛けておくこともポイントかな。例えばこのときは、コータが家に到着すると、ロケットの乗り物の中にジュースが用意されてあるんです。新しいボールを置いておくこともあるし、玄関にボーリングのピンを並べて、ボールを添えておくこともある。それによって"+αのアクション"を誘発させるんです。そういう楽しい仕掛けを作っておくと、子どもの映像ってより楽しくなると思いますよ。


子供の記憶を強くするために、デジタル紙芝居で反芻


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dynabook P75を見ながら、親子の対話をする川井さんとコータくん。


この日、川井さんはdynabook P75をタブレットのようなスタイルにして、コータくんに"デジタル紙芝居"を見せていました。これまでに撮った写真や動画をタッチパネルでスライドさせながら、「コータ、このときのこと憶えてる?」と語りかけます。ソファーの隣りにいたコータくんは、「憶えてるよ」と言って、川井さんの肩に登りながら画面を見ていました。保育園の帰り道の動画では「神社で何をお願いしたの?」「内緒だよ」とか、さらに以前の動画に遡って「このときは苔が気になってだんだね」「うん!」と、ほのぼのとした休日の風景に、思わず、お話を聞きながら幸せな気分になりました。


川井:デジタル紙芝居でアルバムを見せると、思い出を反芻するので記憶が強化され、楽しかったことを振り返る時間も生まれる。あと、普段から一緒にこうやって撮ったものを見ていると、子供が撮影に協力的になってくれるんですよね。どんなに親が子供の成長を撮りたいと思っても子供が面倒くさがったら、いい思い出作品は撮れないですから(笑)。だからこそ、撮った動画や写真をこうやって一緒に見る時間を大切にしているんです。


タイムラプスで、大切な時間を圧縮して保存する


続いて、タイムラプスという映像技術を使った川井家の墓参り動画を見てみましょう。タイムラプスとは、一定間隔で撮影した写真をつなげて動画にする手法で、最近ではコンデジにもこの機能がついていたり、スマホならアプリでできたりするので、ぜひ試してみてください。



川井家の墓参り。カメラの手前に花や道具を置いて、アクションを撮りやすい位置にアングルを構えている。


川井:仕事の場合はもちろんやりますけれど、動画を"編集する作業"が、僕はあまり好きではないのです。編集しないで、いかに編集したかのようなクオリティに仕上げるかをテーマにしているんです。だからこそ、ワンショットの精度や情報量を上げるためのツール選びにはこだわっていますね。

タイムラプス撮影が効果的なのは、ビフォー・アフターに時間がかかるシーン。墓参りのほかにも、子供がプラモデルやレゴを作る過程も撮ってみました。約1時間の行程が30秒とか1分に圧縮できるのがいいところ。レゴなんて、崩してしまうと二度と同じモノを作れなかったりするから、動画で残しておくのは本人にとっても嬉しいと思うんですよね。


動画をスムースに見るために、ハイクオリティのPCを


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dynabook P75でコータくんの画像を見ながら、川井さんとかおりさんはコーヒータイムを楽しんでいた。


午後のコーヒータイムになると、川井さんは奥さんのかおりさんとふたりで、コータくんの成長を振り返っていました。テーブルにはdynabook P75。キーボードが床面になるスタイルだとスペースを効率的に使えるのが魅力です。写真や動画を見ながら思い出を語り合ったり、成長する子供の視点に改めて気づいたり、会話が弾んでいました。そしてタイムラプスで撮った親子のコミュニケーションを見ながら、川井さんの本音もちらり。



川井家のリビングは、ときに親子の格闘技場(?)へと姿を変える。


川井:彼にとっての"闘いごっこ"も、きっと数年後に懐かしく感じるはずです。僕も昔、父親と撮った写真が何枚か残っていて。ランニング姿の父親と4歳の僕がじゃれ合っていて、その後ろのモノクロテレビにはプロ野球中継が流れている。写真の父親は、とても嬉しそうなんですよね。それを自分なりに再現している感覚です。「息子がくっついてきて、パパは嬉しい」みたいな(笑)。パパの背中に登って肩車をされるのって、母親に抱きつくのとはまた違ったいい思い出になると思うんですよね。それを記録しておきたいんです。まあ、肩車ができるのもあと2年ぐらいでしょうしね。


では、コータくんの成長を丁寧に記録する川井さんのことを、奥さんは、どう思っているのでしょうか。


かおり:息子の映像を知り合いに見せると「うちの旦那はこんな風にしてくれないからいいね」って、よく言われます。私自身も保育園の帰りにパパと息子がこういう会話をしているんだなと、わかるのが嬉しいですね。でも正直、結婚当初は旅行にいくときの機材の多さに驚きました。どこに行っても充電のための電源を探しているんですよ(笑)。


ハイクオリティのPCを支える、インテル® Core™ i7 プロセッサー

140904toshiba_ci7_i_rgb_60_2.pngdynabook P75は、色の再現性が高く、高輝度・高画質が売り。4K動画の出力にも対応し、ネットや動画もサクサク快適に表示します。その理由は「PCの心臓部」ともいえるCPUにシリーズ最高レベルのインテル® Core™ i7 プロセッサーを搭載しており、処理能力が高いから。大切な思い出をクリアに保存し、スムースに再生することができます。それを夫婦で見ることで、家族の絆はより深まるのだと思いました。


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取材中に、砂粘土「キネティックサンド」でお鮨を握ってくれるコータくん。


川井さんのご自宅には、玄関に、デパートの屋上にあるようなロケットの乗り物があって、リビングにはマジックで国名が書かれた万国旗が飾られています。また、遊び道具ひとつとっても、子供の成長に合わせて二次元から三次元にグレードアップできるパズルや、テーブルを汚さない砂粘土など、楽しみながら創造性を伸ばす工夫がたくさんあって、とても素敵な家庭だなと感じました。この日、取材中にコータくんは、僕たちに砂粘土でお鮨を握ってくれました。


子供との時間をしっかり持って、思い出を共有するのが大事


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3世代のフォトスタンドの隣りに並べられたdynabook P75は、
デジタルフォトフレームとして活躍。


リビングの窓ぎわにはスライド式のフォトスタンドがあって、"川井さんの両親"、"川井さんとかおりさん"、"息子のコータくん"と、写真をずらすと3世代の写真が見られるようになっています。そして、その隣りにdynabook P75を置いて、コータくんの成長写真を流していました。


川井:仏壇を持たない世代には、写真がとても大事な存在になってくると思うんですよね。祖父母や親のことを思い出すのも写真だし、子供のことを見守るツールも写真。普段はPCとして使うdynabook P75を、こうやってフォトフレームとして使うのもいいと思います。

僕の場合、子供ができた年齢が遅かったから、どこか客観的なんですよね。おじいちゃん的というか。年齢が若い人だと「仕事が忙しくて、子育てどころじゃないよ」ということもあると思うんです。僕はもう40代だから、すでに子供との思い出がセピア色っていうかね。子供が起きている時間をなるべく観察していたいんですよ。

いまは、仕事を自分でコントロールできることもあって、子供を夕方6時ぐらいに迎えに行くんですね。コータはいつも9時ぐらいに寝るから、実質、子供と一緒にいられるのは1日3時間。その3時間で「一緒にあそこまで自転車で行ってみよう」とか「映画館に行こう」と、パパとの冒険の時間を作ってあげるのが大切だと思うんですよね。仕事の接待や社交がある場合は、夜9時から行けばいいんですから。


多くの人から「いいね!」をもらうためのコツ


このように、子供との時間を作ってFacebookにアップされる川井さんの動画は、多くの人から「いいね!」を受けています。でも、単純に我が子のかわいい姿をアップしているだけでは、「いいね!」を集めることはできません。どうして川井さんの動画や写真は、多くの人に受け入れられるのでしょうか。


川井:WEBでの発信は、誰に向けてコンテンツを発信するかを意識しています。僕の両親に見せるときはTumblrのフィードに旅のアルバムをアップしています。両親にはフィードを伝えてあるんですね。すると、まだメールも送っていないのに「この前、ゾウに乗っていたけど、ゾウはどんな匂いだったの?」なんて、体験が共有されるんですよ。そのフィードには自分の子供のかわいい姿をアップしていきます。

一方で、Facebookにあげるときは、人が共感できるコンテンツをあげるようにしています。「うちの子、可愛いでしょ?」とか、「言葉が進化しているでしょ?」と自慢するような動画ではなくて、「あなたの子供もこういう時期がありましたよね」という動画がいいんですよね。例えば、食事の場面で、幼児用スプーンからお箸に変わった瞬間をアップすると、「うちの子にも、こういう時期があった」と書いてくれる人がいる。それが嬉しいんですよね。僕の家族の動画を通して、脳内では自分の動画アルバムを再生してくれているんだと感じるんです。


こうやって、家族の風景を多くの人々に届けている川井さんですが、やはり、息子と一緒に撮影をして、家族と思い出を共有している瞬間が一番嬉しそうだったのが、印象的でした。

息子に肩車をせがまれながらデジタル紙芝居をしたり、奥様とふたりでコーヒーを飲みながら息子の成長を語り合ったり、そして、家族のリビングをフォトフレームで彩ったり。そんな風にガジェットを使って、家族の風景を豊かにすることができるのだと、わかった取材でした。


東芝のECサイトは、実は会員登録するだけでかなり安くなる


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東芝のオンラインショッピングサイト「東芝ダイレクト」では、無料会員登録をするだけで、実はお買い得な価格で買うことができます。今回川井さんが使っていたdynabook P75の場合、2014年夏モデルのこの機種が109,500円(税込118,260円)、「Microsoft Office Home and Business 2013」の搭載モデルでも125,000円(税込135,000円)と、定価よりもかなりの割引で、一般のショップにも引けを取りません。(※価格は2014年9月22日現在)

公式サイトならではのアウトレットコーナーをはじめ、PCだけでなく、テレビやAV機器などの家電もそろっています。家族の風景を共有するためのアイテムが数多くあるので、よろしければ検討してみてください。動画アルバムを作って家族で共有することこそ、子供の成長を支え、家族の絆を深めるキーポイントかもしれませんよ。


dynabook P75| 東芝ダイレクト
購入はこちらより>>

(構成・文/松尾仁 写真/仁尾義彦)


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