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akutsuakutsu  - ,,  07:00 PM

成功の秘訣は「道のり」にあり。ゼロからのスタートで世界を変えた5人の物語

成功の秘訣は「道のり」にあり。ゼロからのスタートで世界を変えた5人の物語

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人生で何かスゴイことをしたい。そう思ったことありませんか? でも現実はそう簡単ではありません。

自分には夢を実現できる実力がない。成功を収めるには、すごい実力と、才能と、運が必要。そう思っていませんか?

実は、誰にでも夢は叶えられます。でも、そのために必要なことがあります。

これから5人の普通の人たちが、世界を変える大成功を収めた話をします。その話を通して「成功に必ず必要なこと」をお伝えします。5人は強運の持ち主だったわけでも、すごい才能や実力で大きな夢を叶えたわけではありません。


ドクター・スース


ドクター・スースは、大成功を収めた人です。著書『The cat in the Hat(邦題:ハットしてキャット)』や『Green eggs and ham』などは、アメリカ人が小さい頃にみんな読んだというほど、親しまれています。

でも、処女作『And to Think That I Saw It on Mulberry Street』の原稿は、27社もの出版社に書籍化を断られたそうです。

それでもドクター・スースは諦めず、 「OK」をもらうまで、原稿を見せ続けました。

今では、ドクター・スースは世界的な児童文学の作家で、著書は合計600万部以上売れたそうです。彼の本は、多くの子どもたちの楽しい記憶につながっています。


トーマス・エジソン


トーマス・エジソンが電球の発明をあきらめていたら、今の世界はいったいどうなっていたでしょう?

実は、エジソンは1000回も実験に失敗しました。「不可能な目標だ」とあきらめることもできたはずです。

エジソンは「自分は成功するに違いない」と信じていたから努力を続けられたと思いますか? エジソンは、優れた頭脳と能力があったのだから、楽な人生を歩んだに違いない、と思っていませんか? 実は、トーマス・エジソンは多くの人より過酷な人生を歩んでいます。

学生時代は学校の学び方になじめず、先生たちは「君は頭が悪すぎて、何も学べない」と言ったそうです。就職後は「非生産的」と言われ、2つの会社で解雇されました。

困難にあっても、失敗しても、トーマス・エジソンは自分の夢を諦めませんでした。


私たちの最大の弱点は、諦めることだ。成功への最も確実な道は、いつも、あともう1回だけ挑戦してみることだ。


── トーマス・エジソン


その通り、彼は常に挑戦し続けました。

トーマス・エジソンは、世界で最も成功した、影響力のある人物の1人です。電球、写真、カメラなどを発明してきました。彼はこれまで実在した、世界で最も決心の固い人物の1人でしょう。


マイケル・ジョーダン


マイケル・ジョーダンは小さいころから常に、NBA選手、ましてやスーパースターになろうと思ってきたわけではありませんでした。

マイケルは周囲から「ただの、バスケットボール好きの間抜けな子ども」だと思われていました。背も高くないし、運動神経の良い両親から生まれたわけでもありませんでした。

でも、マイケルの決意は固く、失敗があっても諦めずに挑戦し続け、夢を叶えました。


僕は何度も何度も失敗した。でも、それが成功した理由だ。


── マイケル・ジョーダン


マイケルが最初にNBAのリーグに入った時、ジャンプショットがあまりうまくできませんでした。そこで、オフシーズンに、完璧にできるまで、毎日、何百回もジャンプショットを練習しました。

高校時代、マイケルは高校のバスケのチームに入ることさえ断られました。信じられないですよね?

何か弱みを見つけるたびに、マイケルはそれを強みに変える方法を見つけ、決してあきらめませんでした。

そして、マイケルは、今では、歴史上、最も素晴らしいバスケット選手として知られています。


スティーブン・スピルバーグ


スティーブン・スピルバーグは、歴史上最も有名な監督の1人ですが、どんな道のりを経て、監督になったか知っていますか?

彼は、小さい頃から、将来は監督になりたいと心に決め、そのために役立ちそうな知識は、何でも他の人から吸収しながら育ちました。

そして、17歳の時、ユニバーサルスタジオのツアー中にこっそり本物の映画撮影の現場に潜り込み、夏のたびに監督、脚本家や編集担当者に会い、話をしながらいろんなことを学んだそうです。

その後、スピルバーグ監督は、何度挑戦しても、目標だったカリフォルニア大学の映画学科に不合格になるなど、様々な苦労を重ねますが、決して夢を諦めませんでした。スピルバーグ監督が今のようになったのは、運が良かったから、というより、努力を重ね、決して夢をあきらめなかったからです。


カーネル・サンダース


カーネルおじさんは、フライドチキンを食べに行けば必ず見かける存在です。でも、こんなに有名になる前は、おいしいフライドチキンのレシピしか持っていない、ただのおじさんでした。

カーネルおじさんと他の人との違いは、決意の固さだけでした。カーネルおじさんは、夢を叶えるために、車で寝泊まりしながら全米をまわり、自分のフライドチキンのレシピを広めるために、レストランを回っていました。

しかも、最初に「いいよ」と言われるまで、1009回も断られたそうです。でも、1010回目の「いいよ」が、今の世界的に有名なケンタッキー・フライド・チキンの成功の始まりでした。

カーネルおじさんの「成功の秘訣」はなんでしょう。それは、どんなに断られても、諦めずに夢を追い続けたことです。成功するまで、挑戦し続けたから、成功できたのです。


成功だけではなく、成功への道のりを見ること


今までの話から分かること、それは・・・

成功の秘密は運ではなく、一生懸命、諦めずに挑戦し続けること。

ということです。

一生懸命努力し続ければ、大きな夢を叶え、世界を変えられる。あなたは、それを信じられそうですか?

大きな成功を収めた人を見て「成功する星のもとに生まれたのだ」と違う星の人を見るように考えるのは簡単です。でも、彼らの成功への道のりをしっかり見てみると、みんなあなたと同じ場所からスタートを切ったと分かるはずです。大きな夢と、強い意志を持っていただけです。

大きな夢に思えても、諦めないで努力を続ければ、人生、なんでも実現できます。今からでも遅くありません。夢に向かって突き進みましょう!


5 Inspiring People Who Started With Nothing and Changed the World|Dumb Little Man

Chantalle Gerber (原文/訳:曽我美穂)
Photo by Shutterstock.

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