• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

itouitou  -   09:00 PM

大画面になったiPhone 6 Plusは買いか?衝動買いする前に考えておくこと

大画面になったiPhone 6 Plusは買いか?衝動買いする前に考えておくこと

20140917-iphonelargescreen.jpg


ライフハッカー編集部さま


iPhone 6 か iPhone 6 Plus、どちらを買うか迷っています。6 Plusの大画面は本当に便利なのでしょうか? 片手で操作するには大き過ぎるように見えますが...。


小さな手のMalloyより


小さな手さん、こんにちは。

米Lifehackerでも同じ質問を多く人から受け取りました。今回、iPhone 6 Plusを買うべきかが、大きいサイズのスマートフォンを使ったことがない人には、悩みどころとなっているようです。

実物を試さないと本当の答えは出せないとはいえ、私自身、たくさんの「ファブレット」を使ってきた経験から、どんな感じになるかだいたいの想像はつきます。Android、Windows Phone、iOSと、OSの違いはあれど基本的な操作感は変わらないでしょう。


大画面がもたらすもの


20140917-iphonelargescreen02.png


画面が5.5インチになると、当たり前ですが、すべてが大きくなります。iPhone 6 PlusのフルHDの解像度は、iPhone 6のHDに比べて、より多くの情報を表示できるのは明らか。つまり、以下の利点が生まれます:

・ウェブサイトを閲覧するときに、より多くのコンテンツを表示できる。 ・ソーシャルネットワークで、ツイートやタイムラインを、よりたくさん表示できる。 ・言うまでもなく、動画や写真は大画面のほうが見やすい。 ・ゲームも大画面のほうが見やすく、ゲームボタンも大きいほうが押しやすい。 ・タップの押し間違えが減る。キーボードでタイプしたり、3つ並んだURLからひとつを選んでタップするなどの操作は、大画面のほうが正確にできる。

Androidでは、アプリを使って画面を2分割できる機種もあります。つまり、2つのアプリを横に並べて見られるということ。Appleはまだ画面分割については公式にアナウンスしていませんが、6 Plusに導入されるという噂もあります。実現したら、ランドスケープモードの利便性がかなり向上するはずです。


大きな本体サイズは何を与えてくれるか


20140917-iphonelargescreen03.png


画面だけでなく、本体サイズも大きくなります。以下、そのメリット・デメリットです。


メリット:

・通常、本体が大きければバッテリーも大きくなる。大画面のAndroidスマートフォンは、おおむねバッテリーも長持ちします。実際、大画面のAndroidやWindows Phoneの多くは、現行のiPhone 5sや5cよりもバッテリーが長くもちます。

・両手での操作がやりやすくなる。もちろん、片手での操作はやりづらくなりますが、両手での操作も慣れればかなり快適です。高速タイピングをしても、2本の親指がぶつかることもありません。また、写真を撮るときに、指でレンズを隠してしまうこともなくなるでしょう。


デメリット:

・ズボンのポケットに入らない。たとえポケットに収まったとしても、座った時にかなり違和感を感じるでしょう。カーゴパンツやスラックスならなんとかなっても、ジーンズはちょっと厳しいかもしれません。

・大きなデバイスは、それだけ重く、長時間通話するには不向き。言うまでもなく、通話するあなたの姿も周囲からは奇妙に見えるでしょう。

・バッテリーが大きくなれば、その分、充電時間もかかる。もちろん、待つだけの価値はあるし、すぐに慣れるでしょうが、念頭に置いておくべきことではあります。

・ランニングに携帯できない。もちろん、片手で持ちづらいということは、通勤にも不向きです。無理して片手持ちしていると、落とすリスクも高まります。


片手で使うには大きすぎる?


20140917-iphonelargescreen04.png


はっきり言って、答えは「イエス」です。iPhone 6 Plusは片手で使うには大きすぎます。片手タイピングだけでなく、片手タップも難しくなります。とはいえ、解決策がないわけではありません。

多くのAndroid携帯と同じく、iOS8には「片手モード」があります。画面全体を下半分にスライドさせ、片手で操作できるようにするモードです。キーボードも片手入力用が表示されます。また、片手入力をサポートするサードパーティのキーボードもあります。

とはいえ、あなたが思っているより、片手で操作する機会は少ないでしょう。もっと言えば、あなたはすぐに両手の操作に慣れて、快適だと感じ始めるはずです

たしかに片手での操作はしずらくなりますが、それが6 Plusを買わない理由にはならないということ。実際、両手操作の快適さに気づくでしょう。


自分にとって大きすぎるかを確かめる


20140917-iphonelargescreen05.png


とはいえ、懸念材料はまだあります。手の小さい人にとっては、iPhone 6 Plusはおそらく「大きすぎる」でしょう。

では、6 Plusが自分とって大きすぎるかをどうやって確かめる? iPhoneの型紙を印刷して、実際に手に持ってみましょう(WonderHowTo型紙のPDFがあります)。もちろん、型紙には厚みがないので、そこは考慮に入れてください。

また、科学的とは言えませんが、私がいつも使うやり方は、手のひらの一番下から小指の先までの長さと比べることです。この長さが、スマートフォンの全長(画面だけでなく枠も入れて)よりも短いときは、おそらくそのデバイスはあなたにとって大き過ぎます。逆に、デバイスのほうが短ければ、あなたにも快適に使えるでしょう。バカバカしく聞こえるかもしれませんが、複数の人と複数のデバイスで実証されたやり方です。

もちろん、最も簡単かつベストな方法は、Appleストアに行って実機を手に取ることです。しばらく操作して、手になじむかを確かめてください。デバイスを持つ手に力が入りっぱなしになるようなら、あなたには大きすぎるのです。実機で確認するとは、つまり、事前予約ができないことを意味します。しかし、苦労して稼いだ金をつぎ込むのですから、事前に試してから買うに越したことはありませんね。


Mihir Patkar(原文/訳:伊藤貴之)
Photo by shockfactor.de, Arcady, Adam Dachis, Apple.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.