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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  09:00 PM

YouTubeを究極の音楽配信サービスに変える5つの方法

YouTubeを究極の音楽配信サービスに変える5つの方法

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YouTube用の音楽配信サービスをGoogleが始めるという噂が最近広まりました。でもそれを待つ必要はないでしょう。YouTubeは、使い方さえ知っていれば、既にあなたが聴きたい曲の宝庫なのですから。

最初にちょっとお断りしておきます。個人のコンテンツ制作者は自分の曲を再生する権利を設定することができます。ということは、どのようなサービスをここで論じようとも、スマートフォンや特定のアプリでは再生できない楽曲があるかもしれません。一般に、この点はどうしようもありません。それで、Googleは独自の音楽サービスを始めることを検討しているのです。

音質の問題もあります。ほとんどの人は気にしないかも知れませんが、音楽好きなら320キロバイトの圧縮されていないFLAC音質をYouTubeから聞くことは、ソースが何であれ、予想していないでしょう。


デスクトップ上でプレイリストと検索機能を使う

ここ数年の間、聴きたい音楽を見つけるのにYouTubeは最適でした。YouTubeは楽曲を蓄積していけるので、デスクトップに保存してある音楽を集結するサービスが山ほどあります。単にプレイリストを作りたいだけなら、YouTubeを開いたままでいいのです。プレイリストは高機能の割に低い評価しかされていないツールで、誰かが作った膨大な数のプレイリストが既に公開されています。Googleはディスコグラフィー情報を加えることで、更にアーティストを探しやすくしました。基本的なことが分かっている人なら、以下のサービスを試してみてください。


Whyd(Web, iPhone)


以前にご紹介したWhydはWebユーザーにとっては最も柔軟で完璧なサービスです。自分だけのプレイリストを作ったり他人のプレイリストを使ったりできるのです。WhydはYouTube、Vimoe、SoundCloudの楽曲を集めることができるので、相当大きなライブラリーを使えます。ユーザー主導なので、この種のアプリのどれよりも検索機能において勝っています。


Streamus(Chrome)


ミュージックプレイヤーを1日中見ている人はいません。バックグランドで一旦セットしたら、もう気にしないでいたいのです。Chromeを使っているなら、Streamusほど簡単なものはないでしょう。Chrome上の拡張バブルからプレイリストを作れます。あるいは1曲選んでラジオモードでその曲を取り込めます。ラジオモード以外では、楽曲を見つけるのには限界がありますが、少なくとも、絶え間なく音楽をかけ続けることはできます。


Plug.dj(Web)


Turntable.fmというソーシャルDJサイトは友達と音楽を共有できる人気サイトでしたが、突然サービスを終了してしまいました。それ以来、plug.djがその穴を埋めています。このサービスは、共有部屋(ルーム)で友達に交替で曲を演奏させるようにデザインされています。他人がかけている曲を自分のプレイリストに加えることも簡単にできるので、自分用の曲のコレクションを作るのがとても簡単です。すでに多くの人が入っている部屋のどれかに参加することもできて、一日中バックグランドで音楽を流しておけるのです。


AndroidやiOSに音楽を取り込む

今やモバイル機器を視野に入れずして音楽配信サービスは語れません。あいにく、公式YouTubeアプリでは、ビデオの音楽をBGMにして聴くことはできません。


uListen/Viral (Android)


uListenもViralもAndroidで楽曲を聴けるようにしますが、それぞれのシステムは全く異なっています。uListenはYouTubeのビデオをブラウズして楽曲をバックグランドで流します。ビデオは実際には全くダウンロードされず、これにより貴重なバンド幅をセーブしています。オーディオプレイヤーとしてだけ機能します。


Whyd/Tuner(iOS)


前述のとおり、Whydにはスマホで自分や他人のプレイリストを聴けるiOSアプリがあります。Tunerも同じような機能がありますが、プレイリスト中心のモデルではありません。なるべく自由に音楽を聴き続けたいなら、Tunerの方が基本的な検索と音の再生だけなら優れています。しかし、WhydもTunerも優れた楽曲プレーヤーであることに変わりはありません。

YouTubeは音楽配信サービスを当初の目的としていたわけではないかも知れませんが、どちらにしろその点で明らかに優れています。Googleはそれ以上のサービスを提供できるかもしれませんが、それまで待っている必要はありません。今すぐどこからでも好きな音楽を聴く方法は山ほどあるのですから。


Eric Ravenscraft (原文/訳:春野ユリ)

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