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長谷川賢人  - ,,,,  11:00 AM

地方から日本を熱くする! その背中に刺激をもらえる、若き実行者たちの姿<3>

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地方から日本を熱くする! その背中に刺激をもらえる、若き実行者たちの姿<3>

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数々のクリエイター、ビジネスリーダーたちの働き方を紹介する米Lifehackerの人気連載「HOW I WORK」も好評ですが、同じようにぼくたち日本版では、自分らしい生き方・働き方を実践している人たちにお話を伺い、連載としてまとめています。

同じく彼らを取材して支援している「キミハツプロジェクト」でも、動画やインタビューでその姿を伝えています。ライフハッカーとはちがう切り口で彼らを取り上げた記事を読めば、さらに理解が深まり、その行動力の源を知ることができるはずです。

これまでにも「行動する背中にパワーがもらえる。それぞれの土地で輝く若きビジネスリーダーたちの姿<1>」「行動力で新しい価値をつくる。それぞれの土地で挑み続ける若きチャレンジャーの姿<2>」として取り上げてきました。今回はその第3弾をお届けします。彼らに共通しているのは「新しいことに挑戦している人たち」だということ。以下、キミハツプロジェクトの動画や記事より、見どころをまとめました。


伝統と革新を併せ持つ、富山のものづくり企業「能作」


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株式会社能作は、日本の銅器生産量95%を占める富山県高岡市にある鋳物メーカー。仏具、花器、茶道具といった伝統工芸品、テーブルウェアやホームアクセサリー、医療器具まで幅広く手がけています。創業は大正5年(1916年)、以来98年の歳月を経てきました。

真鍮でできた風鈴の大ヒット以降、パリでの国際見本市に出展して海外販路を広げる、デザイナーとコラボレーションした「曲がる器」が人気を博し、日本橋三越や阪急うめだに直営店を持つなど、既存の鋳物メーカーとは一線を画す存在感を見せています。また、その革新的な姿勢に惹かれ、働いている職人は20代や30代が7割を占めるのも特長です。


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ライフハッカーは職人のひとりである谷口英寛(たにぐちひでひろ)さんを取り上げましたが、キミハツプロジェクトでは谷口さんを含む若手社員4人に、社長が「未来を切り開くための課題」を出す姿を収めています。職人たちに課せられた、その課題とは?

>>株式会社能作の職人たちの動画を観る


日本で唯一の現代音楽ファゴット奏者、中川日出鷹さん


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中川日出鷹(なかがわひでたか)さんは1987年京都府生まれ、現在26歳のファゴット奏者。京都市立芸術大学進学、パリ留学を経てプロになり、現代音楽の演奏家としてのキャリアを積み上げています。ファゴットを吹くプロの現代音楽家は日本では中川さんのみといわれています。その演奏には評価も高まりつつありますが、現在のような活躍の裏には、音楽に向き合うストイックな姿勢がありました。


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国内外の作曲家とコラボレーションして作品をつくりあげていくことも多いという中川さん。お話を伺った日も、パリ在住の作曲家である松宮圭太さんとビデオチャットをつなぎ、作品作りを進めていました。松宮さんは「物理的に何かもっと異質感がほしい」とオーダー。考え出した実験は、なんとファゴットにアルミホイルを巻いてみることでした。

>>中川日出鷹さんの動画を観る


若手米農家と秋田を活性化するプロデューサー、武田昌大さん


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秋田の若手農家を支援するプロジェクト「トラ男」のプロデューサーで、現在は自身の会社であるkedama inc.の代表取締役社長を務める武田昌大(たけだまさひろ)さん。現在はプロデューサーとして地元の農家をとりまとめながら、全国的にも評価の高いお米を通じ、秋田の活性化に尽力。東京と秋田を往復する生活を送っています。

ライフハッカーでは武田さんの内面などにフィーチャーした記事をお届けしましたが、キミハツプロジェクトでは武田さんが奔走する様子を、作品集『浅田家』で知られる写真家の浅田政志さんによる写真と共に垣間見られます。

>>武田昌大さんの活動を見る


気仙沼と東京を往復。30歳のNPO法人代表理事、矢部寛明さん


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NPO法人「底上げ」代表理事であり、ソーシャル・アントレプレナー(社会起業家)のネットワーク「ASHOKA(アショカ)」スタッフの矢部寛明(やべひろあき)さんは、1983年生まれの現在30歳。先の東日本大震災を機に、底上げのある宮城県気仙沼、アショカのある東京、そして日本全国を忙しく動きまわっています。

矢部さんのワークスタイルに焦点を当てたキミハツプロジェクトの記事では、仲間と共に働く姿が見られます。インタビューでは「ポジティブになれるのは、ネガティブさの反動だと思う」などの言葉も。意識しているのは「マイナスをプラスにする」ワークスタイルなのだそうです。

>>矢部寛明さんのインタビューを読む


静岡の限界集落で「木こりビジネス」をつくる、繁田浩嗣さん


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静岡県北部の玉川地区。過疎化が進む、いわゆる限界集落です。その状況に危機感を覚え、仲間と「株式会社玉川木こり社」を立ち上げ、材木の伐採をする他、木こり体験やふるさとツアーなどの山村イベントを通じて、地元の活性化に貢献している繁田浩嗣(しげたひろつぐ)さん。人を呼び、いずれは玉川地区に移住をしてもらうことを目指しています。

もともとは広告営業の仕事をしていたにもかかわらず、木こりへとキャリアチェンジ。限界集落の山村でイキイキとして働く繁田さんは、まさに「土地に入り込む」ワークスタイルで新たなビジネスチャンスをつくろうとしています。

>>繁田浩嗣さんのインタビューを読む



お届けしてきた本連載も、ライフハッカーではここで一区切りとなります。キミハツプロジェクトでは、引き続き彼らの働く姿を追いかけています。下記サイトで随時公開されていく動画や記事たちも併せて、ぜひご覧ください。時代の日本を形作っていく若者たちの仕事ぶりは、きっと日々の自分にとっても刺激となることでしょう。


キミハツ -未来をハツラツにできるか。-|オロナミンC|大塚製薬



(長谷川賢人)

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