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ライフハッカー編集部  - ,,  09:00 PM

コーヒーなしでも生産性を上げる6つの代替案

コーヒーなしでも生産性を上げる6つの代替案

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「コーヒーは体に良いか悪いか」という論争はさておき、デスクワークに集中できず、コーヒーを飲んでもぱっとしないことはよくあります。2〜3杯飲んでも効果を感じられなかったり、脱コーヒーを図ろうにも自分に合う代替案がなかったり、という人もいるかもしれません。

そこで、米誌「Fast Company」の「Coffee Week」にも取り上げられたLisa Evansさんが薦める、コーヒーなしでも生産性をキープする6つの方法をご紹介します。実際に筆者たちも試し、気に入った方法です。


緑茶を飲む


緑茶は、抗酸化剤を豊富に含んでおり、または心臓病やII型糖尿病のリスクを減らす働きから、コーヒーに代わる最も健康的な飲料として知られています。緑茶にもカフェインは含まれていますが、一杯のコーヒーに含まれるカフェインよりは少ないため、神経に対する副作用のリスクもその分少ないのです。緑茶には精神を活性化させる作用があるだけではありません。頭脳の働きをシャープにする効果も確認されています。さらに、学会誌「Journal of Psychopharmacology」に掲載された近年の研究により、緑茶は記憶力と認知力を改善することも証明されました。


チョコレートとお笑い


エネルギー不足を感じているときには、猫の可愛い動画のようなものが助けになってくれるかもしれません。英ワーウィック大学の研究者によると、従業員の幸福度はチョコレートをもらうことによって跳ね上がり、またコメディ動画を見せられることによって生産性が12%もアップしたことが分かりました。


室内温度を上げる


オフィス内の温度が下がるのと同時に、従業員の体温と生産性も下がってしまう可能性があります。室内温度の低い環境(摂氏20度など)で作業をしている従業員は、暖かい室内(摂氏25度など)で仕事をしている従業員に比べると、ミスをする確率が44%高くなり、生産性は半分以下になるということが、米コーネル大学の研究によって実証されています。体温が下がると、体を温めるために余計な体力が使われてしまうからです。結果、集中力が落ちたり、仕事に対する創造性が低下したりしてしまいます。都合によりオフィスの温度を上げることができない場合は、セーターなど羽織れるものをオフィスに持ち込んだり、スペースヒーターを取り入れたりしましょう。


仮眠をとる


睡眠不足が脳に非常に有害であることについては、既に数え切れないほどの研究によって明らかにされています。睡眠が足りていないと創造性を低下させ、ミスを起こしやすくなり、重要度の高い業務に集中しづらくなります。大事な会議中にうとうとしてしまうのも、まさに睡眠不足が原因です。

疲労から発生する生産性低下による損失は、1人の従業員あたり年間20万円にもなると言われています。
米国立睡眠財団は、夜に1日7~9時間の睡眠をとることを推奨していますが、それがかなわない場合には、仮眠をとることにより生産性を上げることができます。NASAの有名な研究によれば、26分間の仮眠をとるだけで、生産性を34%、注意力を54%向上させることが可能であると明らかになっています。2008年の研究では、短い仮眠は、学習能力や記憶力を高めるためなら、カフェインよりも効果的であることが分かりました。


休憩を取る


逆効果に思えるかもしれませんが、仕事中に定期的な休憩を取ることにより、生産性が改善されることは、研究によって立証されています。米イリノイ大学の2011年の研究では、ある1つのタスクに長時間集中していると生産性が低下する一方で、少し頭を休め、また再開するという短い間隔を取り入れると、集中力がアップすることが実証されました。仕事に集中し過ぎてしまったときに散歩をする、立ち上がってストレッチをする、または恋人に電話をするなどといった方法がすすめられています。


ジムで運動をする


運動して得られるものは、何も立派な腹筋だけではありません。精神力を劇的に高め、仕事の業績を上げる効果も一緒に期待できるのです。最近の米ミシガン州立大学の研究では、学生の運動習慣と成績には関連性があることが明らかになりました。定期的に体を動かしていると体力がつくだけでなく、物事をより明晰に考え、新しいアイデアを得られるようになると他の研究で明らかになっていることを見れば、これは何ら驚くべきことではありません。専門誌『Journal of Occupational and environmental Medicine』にて発表された、2011年のスウェーデンの研究でも、平日に運動をすると、生産性が上昇することが分かっています。

この研究では、従業員は1週間に合計2時間半の運動をするように指示をされるグループ、2時間半就業時間を短くするが、運動は義務付けられないグループ、そしていつも通り週に40時間勤務するグループとに分けられました。運動をしたグループは、他のグループより多くの仕事量をこなし、体調を崩す人も少なかったと報告されています。しかし、このためだけのためにジムに通い、長時間体を動かす必要はないのでご安心を。英専門誌『British Medical Journal』に採り上げられた2013年の研究で明らかにされたように、10分から40分の間集中的に運動をするだけで、脳内の血行が活性化され、集中力が高まるのです。この効果は、運動した後、2時間から3時間ほど持続します。時間がないときにはオフィスをこっそり抜け出して階段を上り下りしたり、プレゼンテーションや会議で最高のパフォーマンスを見せなければいけない時には腕立て伏せをしてみると良いかもしれません。


6 Coffee Alternatives That Are Better for Productivity|99U

Sasha VanHoven(訳:Conyac
Photo by Shutterstock.

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    香川博人

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