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matono  -   11:00 AM

つかみはもちろん、良い締めを。忘れられないプレゼンにする、終わらせ方の3つのテクニック

つかみはもちろん、良い締めを。忘れられないプレゼンにする、終わらせ方の3つのテクニック

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Inc.:素晴らしいプレゼンの極意は星の数ほどあります。話し始めから聴衆の心をつかむのも大事ですが、どのように風に終わらせるかというのは、プレゼン全体が与えるインパクトやその後の成功にも大きく影響します。より良いプレゼンの締め方を考えてみましょう。


「ご質問は?」のスライドを無くす


最初に、やるべきことではなく、やるべきでないことからお教えしましょう。プレゼンの最後に「ご質問は?」というスライドを入れたり、質疑応答の時間を設けたりしますが、これはやめた方がいいです。誰もがやっていることなので、同じようなやり方をしてもまったく印象に残りません。質問はプレゼンの最中に受け、その答えが内容にも入っている、というのが理想的です。最後に質問を受ける場合は、できるだけ内容に関連する、インパクトのある画像を表示して終わりにしましょう。


効果的な終わらせ方


もっとも効果的にプレゼンを終わらせるには、質問を受けた後で、プレゼンの「つかみ」と同じくらい強烈な「締め」を入れるのです。印象的な締めに使われる3つのテクニックがあります。


1. 引用

言葉を引用すると、プレゼンが終わって部屋を出た後も、聴衆の心に残りやすいです。私は社員のモチベーションを上げる、素晴らしいプレゼンを見たことがあります。経営者の女性は、仕事に役立つTipsやテクニックの一覧を提示しましたが、一番記憶に残っているのはプレゼンの終わらせ方でした。一覧の後で、シンプルな言葉の引用を、彼女の後ろのスクリーンに、黒バックに白文字でくっきりと浮かび上がらせました。


人に気を配るという簡単な行動が、生産性に大きく関係している。
── トム・ピーターズ


この言葉がプレゼン全体を良い意味で後押ししており、彼女が紹介したTipsは思い出すことができませんが、この言葉は今でも覚えています。


2. 行動を起こす呼びかけ

ビジネスのプレゼンの一番の目的は、ほとんどが聴衆に行動を起こしてもらうことです。プレゼンの最後の数分は、起こしてもらいたい行動を呼びかけることに力を入れましょう。強力な呼びかけの言葉をいくつかあげてみます。


「共に闘おう」

「旅に出ましょう」

「プロセスを改良しよう」

「今すぐ寄付を」


プレゼンでは、聴衆が行動を起こす際に必要な情報を提供しているはずなので、あとは決定的かつ指示的な行動を起こす呼びかけをするだけです。


3. 心に訴えるエピソード

プレゼンの最後は、プレゼンの内容を印象付けるような、できるだけ個人的もしくは具体的なエピソードで終わらせるのが良いでしょう。

会社のプレゼンではケーススタディで終わらせることが多いです。ケーススタディでも良いのですが、それをより深い意味のあるストーリーにできないかを考えてみましょう。その仕事の成果や製品が、どのように相手の人生に影響を与えるのかを考えます。聴衆に共感してもらうことができれば、そのエピソードがプレゼン全体にもしっかりと結びつき、プレゼンの目的を果たすことができます。私がこれまで見てきたプレゼンの中で、心に訴えるエピソードが最も印象的だったのは、Scott Harrisonさんの「charity:water」のプレゼンです。彼の個人的な話から始めて聴衆を引き付け、最後にはRachel Beckwithさんの胸を締めつけるような話で終わり、すぐには忘れることができません。

そんなScottさんの心に訴えかけるプレゼンは、最後は行動を起こす呼びかけで終わるという素晴らしさです。英語のみですがこちらのリンクからご覧になれますので、興味のある方はぜひ見てみてください。


The Most Powerful Way to End a Presentation|Inc.

Eric Holtzclaw(訳:的野裕子)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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