• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,  12:00 PM

キャリアの初期には、どんな誘いにも「イエス」と答えるべし

キャリアの初期には、どんな誘いにも「イエス」と答えるべし

140822yes.jpg


就職した(あるいは、今までとは異なる業種で働き始めた)ばかりの時は、キャリアの階段を上っていく方法を見つける必要があります。そのための最善の方法のひとつは、機会をもらったらできるだけ「イエス」と答える、というものです。


NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ、アメリカの公共ラジオ放送)でクリエイティブ・ディレクターを務めるLiz Danzico氏は、新人のうちは、得られる機会はすべて役立つはずだと説明しています。「ノー」と言う技術も、人生のあとの段階では身につける必要が出てきますが、最初から誘いを断り続けていたのでは、いずれ「ノー」を言う機会すらなくなってしまいます。


最近考えていることなのですが、若い頃は、あらゆる誘いに対して「イエス」と答える必要があります。あらゆることに「ノー」と答える方法を身につけるべきなのは、もっと年をとってからです。ここで言う「若い」とは実年齢ではなく、職業の経験段階を指しています。どんな招待も受け入れて、いろいろな人に会いましょう。招待先のイベントでどんなチャンスが待ち受けているかはまったくわかりません。まずは出かけて、人と会い、積極的に交流しましょう。


ひととおりそうやって、飽和状態になったら、今度は「扉を閉めて」今知っている人たちとの交流を密にする方法を身につけるべき時期です。未知の人との出会いに対してオープンでいるのは、むしろ簡単なことです。難しいのはこれを閉ざすことのほうで、おそらく一生かけて身につけねばならないスキルと言えるでしょう。


これはもちろん、何でも承諾する良いカモになれという意味ではありません。初めての仕事であっても、正当な対価を要求できます。また例えば、機械技師を目指す人に対して、旅行のチラシをもらったというだけの理由で、デラウェア州を横断する1年がかりのバックパック旅行に出かけるべきだと言うつもりもありません。ここで言いたいのは、機会が飛び込んできたなら、えり好みすべきでないということです。「ノー」と言う方法は、あとから身につければ良いのです。


Liz Danzico | The Great Discontent via 99u

Eric Ravenscraft(原文/訳:丸山佳伸/ガリレオ)
Photo by Michael Cory.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.