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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  12:00 PM

安眠に最適な色は?イギリスの家庭2000世帯を調査してわかった結論

安眠に最適な色は?イギリスの家庭2000世帯を調査してわかった結論

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生産的であるためには約7時間の睡眠が必要です。寝室の色が青、黄色、緑、銀色、オレンジ色だと、長い睡眠が取れる可能性が高まるそうです。


ホテル予約サイトTravelodgeが2000件のイギリスの家庭を調査した結果、青い寝室で眠る人の毎日の平均睡眠時間は7時間52分でした。青は静寂を連想させて血圧や心拍数を下げる効果があるため、と研究者は考えています。

黄色が2番目に良くて、平均睡眠時間は7時間40分、それと僅差で緑(7時間36分)、銀色(7時間33分)、オレンジ色(7時間28分)でした。

反対に、安眠に一番適さない色は紫(5時間56分)、茶色(6時間5分)、灰色(6時間12分)でした。

この研究では他にも面白い発見がありました。


豪華なキャラメル色で装飾された寝室で眠るカップルは平均週3回セックスしますが、情熱的な赤で装飾された寝室だと週にたった1回でした。


青い寝室で眠る人の58%がいつも目覚めたとき幸福感を感じると報告しています。


緑の寝室で眠る人の22%がいつも目覚めたとき、楽観的で前向きな気分であることを報告しています。


寝室に銀色の装飾があると、21%の人が寝室で運動したい気分になったと報告しています。


この調査から、寝室の色が睡眠のパターンとその日の気分に影響していることが読み取れます。この際、色彩理論を学んで必要な休息を取るには自分の寝室の色を変える必要があるか確認してみるのもいいかもしれませんね。

「イギリスにある家庭2000世帯」は調査対象としては数が小さく地域も限定的ではありますが、この研究から導き出された結論は興味深いものです。


The Secret to a Good Night's Slumber is to Sleep in a Blue Bedroom | Travelodge via Real Simple

Mihir Patkar(原文/訳:春野ユリ)
Photo by trec_lit.

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