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ライフハッカー編集部  - ,  12:00 PM

Google Driveの共有設定を簡単に整理できるサービス『WhoHasAccess』

Google Driveの共有設定を簡単に整理できるサービス『WhoHasAccess』

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Google Driveを使って同僚などと共同作業をしていると、さかのぼって共有設定を変更したり、古いファイルを消したりするのが億劫になってきます。しかし、ウェブアプリの『WhoHasAccess』なら、ファイルの共同編集者と共有設定をチェックし、セキュリティの強化を簡単に行うことができます。


『WhoHasAccess』は、前回ご紹介した『Hojoki』を作成しているチームのサイドプロジェクトとして誕生した、とてもシンプルで使いやすいツールです。「Google Driveをスキャンする」というボタンをクリックし、WhoHasAccessに自分のGoogle Drive内のファイルやフォルダをスキャンする許可を与えるだけです(スキャンが完了すると、自動的に収集されたデータは消去され、アクセス権限も取り除かれます。アカウントの共有設定のページからも変更が可能です)。あとはアプリが全て作業してくれます。Drive内のファイルの容量により、スキャンにかかる時間は変動しますが、終了後にスキャン結果がメール送信されるようになっています。

スキャンが終了すると、誰があなたのファイルを共有する権限を持っているのか、どのメールアドレスにアクセス権を与えたのかなどを、上の画像のような形式で分かりやすく確認できます。また、ページの右側でリスト内の人をそれぞれクリックすると、その共有者がどのファイルに権限を持っているのかを見られます。クリックするだけで、その人のアクセス権を変更することもできます。

『WhoHasAccess』はシンプルではありますが、非常にスピーディーで便利なツールです。昔の同僚や苦手な上司にいつまでも共有しておきたくなかったり、セキュリティを強化したいと思っていたりするなら、『WhoHasAccess』は大きな助けになるでしょう。


WhoHasAccess

Alan Henry(原文/訳:Conyac

  • ,,,,, - By

    香川博人

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