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堀込泰三堀込泰三  - ,,  10:00 PM

30日間で自分をアップグレードする6つの具体的なアイデア

30日間で自分をアップグレードする6つの具体的なアイデア

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「30日間チャレンジ」という言葉を聞いたことはありますか? これは、コンフォートゾーンから飛び出して新しいスキルを身に付ける試みのこと。新しいことを学び、持続可能な習慣を身に付け、自分について知ることができます。それに、わずか30日間のことですから、失うものもそんなに多くありません。


30日間チャレンジに挑戦すべきとき



30日間チャレンジと聞くと、「30日間で痩せる」「30日間で人生向上」「30日間で複雑なスキルを取得」などと宣伝されることもあり、「金持ちになる方法」のように陳腐に聞こえるかもしれません。でも、それは過剰広告です。30日間チャレンジとは、単純に、新しいことに挑戦するという意味に過ぎないのです。

そういう意味で、30日間チャレンジは、新しいスキルを習得し、確実な習慣を身に付け、新しいことを学ぶための素晴らしい手段。スキルの練習を30日間続けたからといってエキスパートになれるわけではありませんが、新たな学びのための基礎を築くことはできるでしょう。

筆者の場合、コンフォートゾーンから抜け出し、新しい何かに挑戦するための手段として、30日間チャレンジが気に入っています。やりたくないことをやらなければならない時や、ずっとやりたかったことをできる時に、この方法をとっています。あまり気の利いた呼び名ではありませんが、名前が悪いからといって便利でないというわけではないはずです。

30日という期間は短くて管理がしやすいので、新しいことに挑戦したり、何かへの依存を断ち切ったり、ずっと気になっていたことを学ぶのに最適です。手始めに、以下のようなアイデアはいかがでしょうか?


フィットネスチャレンジ


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30日間チャレンジで一般的なもののひとつ。人気があるので、それ専用のウェブサイトがあるぐらいです。基本的なアイデアは非常にシンプルで、30日間で達成したい運動に関する目標を定め、それに向かって努力することだけ。

目標値は、その人の普段の運動量や関心事によって大きく異なります。人によっては、毎日5分間走ると決めるだけで十分な場合もあれば、1カ月間新しいトレーニングに挑戦するというものもあるでしょう。何をするかは自分次第ですが、ルーチンから外れ、コンフォートゾーンを抜け出すことが大切です。

ほとんどのフィットネスアプリには、何らかの形で1ヶ月チャレンジが導入されているはずです(オススメのアプリはこちら)。個人的には、「Strava」のランニングとサイクリングのチャレンジを使っています。おかげで、自転車に乗る距離を増やしたり、毎週10km走ってタイムを伸ばしたりできています。とにかく走ることを習慣づけたい人には、距離の目標が効果的です。


スキル習得のたの時間を決める


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新しいスキルを学ぶのは素晴らしいことですが、なかなか時間が取れない人も多いのでは。そんなときこそ、30日間チャレンジの出番。1つのプロジェクトにかける期間は、わずか1カ月でいいのです。

実践する方法は、毎日の仕事の時間を少しだけ削ること。1日たった15分でも、有効な結果が得られると言われています。筆者の場合、この種のチャレンジは、2つのパートにわけて考えています。1つ目が「このスキルを毎日練習する」、2つ目が「このプロジェクトを30日で完成させる」というパート。例えば先月、絵をもうちょっとマシに描けるようになろうと決意し、毎日絵を描くことにしました。それと同時に、全体的な目標として、月末までに人に見せられるようなものを仕上げるという目標も定めました。相変わらずひどいスキルではありますが、前月に比べたらかなり上達しており、今でも描くことを続けています。

新しいスキルを学ぶことによるメリットは非常に大きくそのためのアプリもたくさん出ています。30日で熟練することは無理ですが、これからも続けていこうという自信を得るには十分な期間だと思います。


毎日写真を撮る


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このチャレンジは、脳や身体の限界を伸ばすたぐいのものでありませんが、視野を広げることにつながります。30日間写真撮影チャレンジは非常に人気が高く、撮影テクニックの向上はもちろん、ちょっと立ち止まって世界に目を向ける機会にもなるのです。

写真撮影チャレンジの成果は、Twitter、Flickr、Facebook、Instagramなどを使ってオンラインでシェアすることができます。やることは、さまざまなテーマの写真を毎日1枚撮ることだけ。看板の写真、特定の色の写真など、お題は何でも構いません。他のチャレンジに比べて時間がかからないのも特徴です。


毎日新しい料理に挑戦


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食生活のマンネリ化を感じたら、ここらでちょっとスパイスが必要です。毎日1つずつ、新しいレシピに挑戦してみるのもいいかもしれません。夕飯に限らず、ごちそうでなくても構いません。ちょっとしたものでもいいので、毎日新しいレシピに挑戦することで、料理に関するいろいろなことが見えてきます。

以前、「eMeals」というアプリの使い方を紹介しました。毎週1回、ランダムに選ばれた献立と買い物リストが届きます。レシピが重複することはほとんどないので、私はこの1年、毎回違う料理を作っていたことになります。もちろん、その他の献立アプリも同様の機能を備えています。目標は、料理スキルのアップ、新しい味を楽しむこと、考えたこともなかった新しいスタイルの料理に挑戦することです。


30日間で1000ドル貯める



スキルや習慣のチャレンジにあまりピンとこないあなた、30日で1000ドルを貯めるというチャレンジはいかがでしょう。そんなに短期間で1000ドルなんてムリだと思うかもしれませんが、ファイナンスブロガーRami Sethi氏が提案しているこのチャレンジを正しく実践すれば、不可能ではないのです。


週に1ドルや10ドルの金額では、自分の行動は変わりません。30日間で1000ドルを目指しましょう。そのためこのシリーズでは、「野菜を作ろう」とか「パン屋さんの値引き時間を知ろう」なんてことは教えません。家賃の値切り方や安い場所への引っ越し法なんて、いくら教えたところで、誰もやろうとしないのです。


Sethi氏の方法は、格安の類似品を買う「お金を使わない日」を決めるなどさまざま。最終的には、財布にある程度のお金が貯まるだけでなく、長期的な習慣が身に付き、今後ますますお金を貯められるようになるはずです。


睡眠スケジュールを変える


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睡眠習慣を変えるのはなかなかできることではありませんが、30日間という期間は睡眠サイクルを変えるのにちょうどいい期間です。

巷では睡眠時間ばかりが取りざたされていますが、あなたにとって最適な就寝時間を見つけることも重要です。さらに、アプリやスリープトラッカーなどの最新テクノロジーを使うことで、具体的な数値を見ながら目標を追求することができます。十分な睡眠がとれるようになったら、30日の間に、それを長期的な習慣にしましょう。まずは毎日同じ時間に就寝・起床すること(もちろん週末も)から始めます。やがて、それらの時間が心地よく、リフレッシュできるようになってきます。全員がパーフェクトな睡眠習慣を身に付けられるとは限りませんが、試してみる価値はありますよ。

これ以外にも、無数のチャレンジが存在しています。1カ月で本を書いたりアルバムを記録したり。ポイントは、新しいことに挑戦しながら、脳を活性化させて学習することです。


Thorin Klosowski(原文/訳:堀込泰三)
Photos by Pixel Embargo, Aleksangel, Fernando de Sousa, Jef Seghers.

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