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岡徳之|ライター

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 - ,  11:00 AM

デジタルは「結婚式」をもっと幸せにする

デジタルは「結婚式」をもっと幸せにする

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新郎新婦の2人を祝福する場であると同時に、それまで支えてくれた家族や友人に感謝の気持ちを伝える場でもある「結婚式」。しかし、"ありきたりな演出ではつまらない"と悩めるカップルは少なくありません。

そんな新婚さんの力になろうと、ホテルなど結婚式の会場やIT企業の間で、斬新な演出に取り組む動きが拡がっています。そこで今回は、昔なつかしい結婚式の様子と見比べながら、最新のトレンドをご紹介します。


3Dプロジェクションマッピングで背景を豪華に


「ハイアット リージェンシー 大阪」は、3Dプロジェクションマッピングを披露宴の会場に導入。新郎新婦入場やプロフィール紹介などで、高砂席の背面の壁に、鐘が揺れて音を奏でる海辺の邸宅や、高層階から眺める夜景と花火を表した映像を音楽とともに投影します。料金は約20万円です。


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昔の新郎新婦席はこうだった...


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今は3Dプロジェクションマッピングで教会を表現


3Dプリンターでウェディングドールを制作


「ホテルグランヴィア」など京都の4つのホテルは、「3Dプリンター」で作るウェディングドールの演出を開始。地元である京都の樹脂加工会社と共同で行うもので、新郎新婦の顔を3Dスキャナで読み取り、既存のボディと組み合わせてドールを製作。結婚式の日付や2人の名前が刻印されたケースに入れて届けてくれます。製作期間は、申し込みから2週間前後。料金は5万2500円から。


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昔の結婚式は記念写真だけだった...


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今はオリジナルウェディングドールで思い出を残す

 

インスタグラムで感動ムービー&Twitterで電報を



スマートフォンやソーシャルメディアなどを活用し、結婚式をデジタルに演出する専門チームが「congrrrats.com」(コングラッツ)。たとえば、「コングラッツエンドロール」は、披露宴の終わりにその日の様子をおさめた映像を流す「撮って出しエンドロール」を、写真共有アプリ「インスタグラム」を使って、出席したゲスト全員で作ることができるというもの。

ゲストが任意の「ハッシュタグ」を付けてインスタグラムに投稿した動画や写真を自動で収集し、1本の映像に仕上げてくれます。映像の左半分には出席したゲストの名前が流れ、右半分には動画や写真が投稿された順番に映し出されます。上の動画は、実際に披露宴で流れたものです。映像には新郎新婦からゲストへのメッセージを表示できます。また、完成した映像はDVDにして受け取りも可能。料金は1万9800円から。


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最後にもう一つ。「コングラツイート」は、Twitterを活用したいわば電報サービス。ゲストが任意のハッシュタグを付けてお祝いのメッセージをつぶやくと、映像の中にゲストのアイコン画像とともにそのメッセージが表示されるというもの。これなら結婚式に来られない遠方の友人も参加できますね。料金は3万円から。

昨年発表された「ゼクシィ結婚トレンド調査」の結果によれば、新郎新婦の「約8割」が映像演出を行い、さらにそのうちの「約6割」が自分たちの手作りだったという結果もあります。結婚式や披露宴でゲストがスマートフォンで動画や写真を撮影するのは当たり前の光景になってきていますから、こうしたサービスを利用するのもありですね。

ただ斬新なだけではない、デジタルを活用するからこそできる「思い出の残し方」が拡がりつつあります。


岡徳之
Photo by Thinkstock/Getty Images.

  • ,, - By ライフハッカー編集部LIKE

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