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堀込泰三堀込泰三  - ,  09:00 PM

時すでに遅し...。Facebookで友達になったら後悔する7人の同僚

時すでに遅し...。Facebookで友達になったら後悔する7人の同僚

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Inc.:誰しも、Facebookで友達申請があったときに「無視」を押しておけばよかったと後悔する人がいます。

でも、仕事関係の人からの友達申請は無視するのが難しいですよね。

「友達リクエストしといたけど、届いた?」

そう言われてしまったら、できるのは気づかないふりぐらい。けっきょく、やむを得ず申請を認めざるをえないこともあるでしょう。

友達解除をすれば、ランチ中に「友達解除しただろ。どういうつもりだ?」と言われるのは目に見えています。いくら申請を許可した日を後悔しても、あとは相手を受け入れるしかないのです。今回は、そんなできればお友達になりたくない人を事前に見分けるため、友達申請を無視するべき7人を紹介します。


1. あいまいな表現で共感を得ようとする人


「あの人たち、ひどい経験をさせられたうえに、ゴミのような扱いを受けるなんて信じられない。あきれちゃうよ」

読み手には、何のことを言っているのかさっぱりわかりません。でも、それが彼らの狙い。

そんな相手に、わざわざコメントをしてあげることはありません。直接メッセージを送って、あいまいでドラマチックなメッセージをさらに5つか6つぐらい引き出せば、ついに何があったかを白状するはずです。ただし、これには時間がかかります。彼らにはたいてい、「何があったの?」とコメントしてくれる仲間が何人かいるはずですから。


2. 逐一日常を報告する人


退屈な日常をいちいち投稿する人です。彼らの1日の投稿をまとめるとこんな感じ。

「今朝は早起きしたよ。朝食はビスケットとベーコン2枚、オレンジを食べました。さあ、靴を履いて、バスで仕事へ! デスクが散らかってるなぁ。会社の同僚がこんなことしててオモシロい。ランチはサラダ。あーあ、報告書書かなきゃな。友達に電話した。彼女はいいやつだ。歩いて帰宅中、木を見たよ。このジム好きだなー。私の筋肉を見て! 夕飯は鶏の胸肉を調理。現在『Game of Thrones』鑑賞中。読書もしたよ。あー疲れた! おやすみ、Facebook」

1時間に2回ほど、フィルターをかけすぎの写真とともに、投稿者のしたことがいちいち詳細に綴られていくのです。


3. やりすぎヒップスター


花でデコったあごひげ、スキニージーンズ、ヒールブーツ、パーラメントのタバコ、あらゆる地ビールの数々。

ヒップスターの道は険しいもの。大量消費社会に反発するには、やるべきことがたくさんあるのです。それに、あなたの超オリジナルなスタイルを盗もうとするファッション業界の先を突っ走らなければなりません。

やりすぎヒップスターは、InstagramやFacebookに、何もかもを残そうとします。そうやってすべての関心事を記録しておかなければ、どれくらい先を走っているかわからなくなってしまいますからね。


4. しつこく招待する人


バブルゲーム、バーチャル農場、オンラインパズル、クラウドソースの殺人ミステリーに参加していないって? 今すぐ招待するよ。

招待を断ったりゲームをブロックすることもできますが、しつこい同僚は、また来週には新しいゲームを見つけるに違いありません。そして、またしても招待が来るのです。あれ、まだ先日の招待に反応をもらってないな、ではもう一度......。


5. 拡散魔


セレブ死去のデマは、あなたの同僚の提供でお届けしました。

その同僚は、ほとんど関係ない悲劇やショッキングなことでも、ニュースをいち早く拡散することに余念がありません。びっくりマークを多用し、すべてを大文字で入力することもよくあります。悪徳政治家のニュースに逐一目を通しているため、いつも忙しくしています。

「えー! スピルバーグがトリケラトプスを殺したなんて信じられない! この邪悪な男に抗議しなくっちゃ。この男、恐竜を支配してるつもりなんだわ。全力で止めないと!!」


6. 陰謀説大好き


あなたは気づいていないかもしれませんが、オフィスの片隅にひっそりと座っているあの人は、実はすごい人物なのです。

リアルライフではいたって普通なのに、オンラインではサスカッチの目撃やらエイリアンのエピソードなど、あからさまにおかしなことを言い出します。

陰謀説大好きな同僚にとって、踏み込んではいけない聖域などないのでしょう。絶対に、友達解除してはいけませんよ。そんな度胸、あなたにはないでしょうけどね。


7. 永遠の被害者


人生は障害だらけ。死のワナや恐ろしい運転手、今にも暴力に発展しそうな口論であふれています。悪意ある不審者に襲われるかもしれません。

この同僚、朝には勇敢にもベッドから起き出します。そして例外なく、世界を震撼させるようなことが起こるのです。

これらの同僚をあなたのFacebookに招待してしまったら、もう逃げられませんよ!


7 Co-Workers You Wish You Hadn't Friended on Facebook | Inc.

Larry Kim(訳:堀込泰三)
Photo by Shutterstock.

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