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ライフハッカー編集部  - ,,  11:00 AM

ソムリエ流の夏バテ対策! うなぎの蒲焼とワインを合わせてみよう

ソムリエ流の夏バテ対策! うなぎの蒲焼とワインを合わせてみよう

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皆様、こんにちは。ソムリエの浅田資継です。梅雨が明け、夏本番の季節が到来しました。毎年夏がくると、栄養価の高いうなぎがメディアで取り上げられますよね。キリッと冷やしたビールと一緒に召し上がる方も多いのではないでしょうか。そんな皆様に、ビールに負けない、うなぎの蒲焼きと相性の良いワインをご紹介します。


蒲焼きには赤ワイン、白焼きなら白ワイン


うなぎは蒲焼きであれば赤ワインの方がより良く楽しめると思います。白焼きであれば白ワインでも相性抜群です。今回は蒲焼きを想定してワインを選びました。養殖鰻と自然鰻の食べ比べなど、これらのワインとうなぎを楽しんで、夏に向けてぜひスタミナをたくさん付けてくださいね。


1.オーストラリアのシラーズ

まずはオーストラリア産のシラーズがオススメです。その中でもミディアムボディーに仕上がった「Torbreck Shiraz Woodcutter's(トルブレック シラーズ ウッドカッターズ)」(輸入元:ミレジム)と、余韻の長さが印象的な「Grant Burge Filsell Shiraz(グランド バージ フィルセル シラーズ)」(輸入元:エノテカ)が良いでしょう。スパイシーながら複雑味があり、蒲焼のタレとも相性抜群です。


2.ニュージーランドのピノノアール

赤い果実味の香りがよく効いていて、ほどよいスパイシーさが山椒の味わいをさらに引き立てるのではないでしょうか。そして、甘みも感じることができるPinot Noir(ピノノアール)は、うなぎの甘く仕上がったソースと完璧なマリアージュのようなだと思います。

ニュージーランドは、北島、南島と分かれますが、全体的にインパクトがあるのは南島のセントラルオタゴ産です。Pinot Noirの中でも、日本人がワインメーカーである「Sato Wines(サトーワインズ)」がもつチャーミングさ、「Felton Road(フェルトンロード)」のしっかりした骨格は相性がよいです(共に輸入元:ヴィレッジセラーズ)。この時期はワインの温度をやや冷やしても、楽しめるのではないでしょうか。


3.アメリカ産ジンファンデル

樽の香りとスパイシーさのバランスが素晴らしい、アメリカ産の特有なぶどう品種「ジンファンデル」はいかがでしょう。最近は特にコストパフォーマンスが良いジンファンデルがよく見られるようになりました。その中でも、「Girard Zinfandel Old Vine(ジラード ジンファンデル オールド ヴァイン)」と「Sebastiani Zinfandel(セバスチャーニ ジンファンデル)」がオススメです(共に輸入元:ワイン イン スタイル)

また、甘みがあるうなぎのソースと相性が良い、甘いデザートワインがあります。「Dashe Cellars Zinfandel Late Harves(ダッシュ セラーズ ジンファンデル レイト ハーヴェスト)」(輸入元:布袋ワイン)は相性抜群です。しっかり冷やして、ぜひお試しください。


4.スパークリング赤ワイン

スパークリング白ワインと合わせるのは中々難しいので、少し甘めなスパークリング赤ワインがいいでしょう。オーストラリアの「d'Arenberg Peppermint Sparkling Red(ダーレンベルグ ペッパーミント スパークリング レッド)」(輸入元:ヴィレッジセラーズ)は、濃厚なうなぎの味わいを楽しみつつ、細かな泡立ちがお口の中ですっきりとさせてくれること間違いなしです! ほどよいチャーミングな甘さも、うなぎの味わいを引き立てますよ。


(浅田資継)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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