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堀込泰三  -   08:00 PM

あなたの職場にいませんか?上司の「時間泥棒」になる迷惑社員3タイプ

あなたの職場にいませんか?上司の「時間泥棒」になる迷惑社員3タイプ

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Inc.:経営者にとって、時間は有限です。有能な専門家を集めてチームを作るのは、経営者だけですべてをこなすことが不可能だから。でも、どんなに組織が円滑に動いているときでも、ストレスばかりをもたらすメンバーが、必ず1人はいるはずです。

あなたは気付いていないかもしれませんが、この「時間泥棒」は、本来であれば注意を向けるべきタスクからチームの管理者の注意力を奪ってしまうため、事業に悪影響を及ぼします。

生産性ハックをあれこれ試すメンバーはたくさんいるかもしれませんが、意思決定者に直接影響を与える時間泥棒ほど、ビジネスにとって障害となる存在はいないのです。あなたの職場には、こんな人いませんか? 人材管理の立場から、今すぐ辞めてもらったほうがいい社員のタイプを3つ紹介します。


1. 悲劇のヒロイン(男女問わず)


悲劇のヒロインがいない職場はラッキーとしか言いようがありません。たいてい、どこの集団にも、ドラマのような人生を生きている人がいるものですから。悲劇のヒロインとは、さんざん状況を引っ掻き回したあげく、自分が招いたドタバタを一歩引いて傍観する、そんなタイプの人間です。社員間の不和の中心には、必ずその人がいると言っても過言ではないでしょう。この種の社員には、経営者や管理的立場の人が、しっかりと目を付けておく必要があります。

悲しいかな、悲劇のヒロインは、周囲の生産性を削ぐだけではありません。陰で繰り返すネガティブな言動で、他のメンバーを感染していくのです。これは特に、ヒロインのターゲットが会社のリーダーシップに向いている場合に顕著に表れます。その結果、組織内に経営陣不振が広がってしまうから最悪です。

悲劇のヒロインは社会的影響力を持つので、対応には細心の注意が必要です。ゴシップ禁止ポリシーを定めている会社もありますが、実際にそれを法的に適用するのは不可能な場合がほとんど。それに、個人的会話を監視されていると感じたら、社員も気持ちよくはないでしょう。それよりも、問題に発展した行動を経営者が文書に残しておき、個別に直接対応するのが正解です。


2. 被害妄想


人材管理でもっとも難しい問題がこれ。すぐに被害者ぶる社員への対応です。彼らは自分の行為に責任を持とうとせず、悪いことがあるとすぐ他人のせいにします。いつも言い訳がましく、口を開けば不平ばかり。その姿勢が同僚にも伝染し、被害妄想を抱く社員が増えていくから困ります。

もっと厄介なのが、常になんらかの病気を訴えている社員。経営者であれば社員の健康を願うのは当然ですが、中にはその優しさに付け込んでくる輩がいるのです。体調不良を訴え続けて、時間が経ってみたらすべて事実無根だったなんてこともよくあります。本当の病気だったのか、それとも制度を悪用していただけなのか。それを判断することは、経営者にとっては至難の業なのです。

最大の問題は、このような社員がビジネス全体に与える影響。病欠の穴を埋めるために別の社員がカバーしなければならず、やがて不満を貯め込んでしまうのは目に見えています。そのような問題を避けるためにも、所定の日数を超えて欠勤する場合は医師の診断書を必要とするなど、長期欠勤に関するポリシーを定めておく必要があります。

問題が起こったら、詳細に文書に残しておきましょう。問題が続くようであれば、当該の社員と直接話すことも必要です。状況が改善しなければ解雇を含む措置もあり得ることを明確に伝えてください。


3. 非協力者


理由なき反抗を好むタイプです。ドレスコードとしてスローガン付きTシャツを禁止すれば、毎週金曜日にそれを着て出勤。仕事の手順を定めれば、毎回違う方法で実施するなど。どんな企業でも、問題を避け、生産性を維持するためには、ある程度の規則が必要です。でも、非協力者たちにはその「規則」が「支配」に感じられ、自由を求めずにはいられないのでしょう。

余計な労力を使わないためにも、彼らを刺激するのではなく、一緒に働く方法を見つけてみてはいかがでしょうか。彼らの多くは、他人に指図をされるのがキライで、自らの手で世界に何かを起こしたいと考えています。その気持ちをうまく引き出してあげれば、非協力者が協力者に変わることだってあるのです。

ときに、反抗の度が過ぎて、会社を乗っ取ろうと考える社員が出ることもあります。たいていの場合、知ったかぶりで、指示に耳を傾けようとせず、自分でやり方を決めてしまうような人間です。自らを社内のリーダーに任命し、他の社員に命令を出しまくることもあるから最悪。この状況を放置すると、時とともに、優秀な人材が会社から離れていきます。

そのような行為は、全社員のモラルに影響します。会社のポリシーを堂々と破っている人がいるのに、なぜ自分が従わなければならないのかと疑問を持ち始める人が出てくるのです。ですから、ポリシーの適用は、絶対に平等でなければなりません。ドレスコード、就業時間、会議への出席、納期厳守など、明確に定義したルールを、例外なく適用することを心がけてください。


結論


従業員管理は、経営者にとって大きな課題のひとつ。周囲の生産性を下げている社員や会社の成長を妨げている社員を特定し、会社の長期目標に合った人材に入れ替えることも、経営者にとって必要な判断です。


3 Employees You Should Fire Immediately|Inc.

Jason Demers(訳:堀込泰三)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,, - By

    友清哲

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