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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  -   12:00 PM

どんな職位に就いても重要な4つのリーダー的スキル

どんな職位に就いても重要な4つのリーダー的スキル

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成功を後押ししてくれる基本的なテクニックは時間が経ってもあまり変わりません。マイケル・ジョーダンがどれだけの回数フリースローを練習したのか、また、マイク・タイソンが一体何回ジャブをしたのかを想像してみてください。彼らのようなトップの座にいるアスリートは、プロになって、その頂点を極めた後でも、基礎の基礎と言えることを練習し続けています。一般的に、リーダーと呼ばれる人は、職位に応じて、開発するべきスキルが異なるもの、と思われています。

リーダーシップ能力開発コンサルティング会社「Zenger/Folkman」のJack Zenger CEOとJoseph Folkman社長の両氏は、「成功するためには、職位の高さにかかわらず、同じスキルを磨き続ける必要があります」と、ビジネス誌『Harvard Business Review』にコメントしました。

ZengerとFolkman両氏は、30万人以上のCEO、重役そしてその部下たちを対象として、「リーダーが現在のポジションで成功するために必要なスキル」に関する調査を行いました。調査の結果、最も重要だとされるスキルに共通性を見出しました。


このデータによると、監督者、中間管理職、上級管理職および重役と呼ばれる人たちには、4種類のスキルが重要だとわかりました。そのスキルとは「社員にインスピレーションを与えてやる気を出させる能力」、「高い信頼性と誠実さ」、「問題を分析し解決する能力」、「結果を出すための意欲」、です。

ZengerとFolkmanの両氏は次のようにコメントしています。「この調査結果は、人が組織内でキャリアのステップを上がるに従って必要な基礎的なスキルは大きく変わるわけではないということを示しています、ただ、全く変わらないわけではなく、昇進するに従い、ある程度は変わることも示しています」

豊かなコミュニケーションを取ること、連携してチームワークを推進すること、人間関係を構築すること、という3種類のスキルは、職位によってその重要度が代わります。例えば、「上級管理職の人々には、豊かにコミュニケーションを取るスキルの重要度は第2位になります(全体的なスキルでみると、この重要度は第5位です)。

この結果から学べることは、どの職位にいても自分のスキルを磨き続けることが重要ということです。


4 Leadership Skills You Need, No Matter How High You Rank|Inc.

Will Yakowicz(訳:Conyac
Photo by Shutterstock.

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