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itou  -   06:00 PM

毎日のランニングを楽しくてエキサイティングなものにするヒントあれこれ

毎日のランニングを楽しくてエキサイティングなものにするヒントあれこれ

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ランニングは優れた有酸素運動のひとつです。しかし、同じことの繰り返しで飽きてしまう人も多いでしょう。今回のガイドは、ベテランでも、初心者でも、これから始める人でも、ランニングを楽しい体験に変えるヒントをお届けします。


ガジェットを持たずに走る


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音楽プレイヤー、スマートフォン、フィットネス・トラッカー...。ほとんどの人が何かしら「テクノロジー」を身につけて走っています。こう聞くと驚くかもしれませんが、ガジェットを持たずに走るほうがずっと気分が良いものです。トラッカーに表示されるデータをいつも気にしていれば、それだけでストレスになります。ランナーのための情報 サイト「Runner's World」のジェン・ミラー氏も、テクノロジーを持たずに走るほうが、心も自由になり、走ることの純粋な喜びを味わえると語っています。


ペース、走行距離、心拍数などを数分おきにチェックしていると、自分の身体そのものよりも、データのほうにフォーカスがいってしまいます。これでは、体からのメッセージが聴こえないばかりか、ランニングの一番の恩恵も得られません。「心の平穏」です。「走るときにテクノロジーを見につけると、『思考から解放されたい』という心の欲求が満たされなくなります」とテキサス大学の教授で、『Body Problems:Running and Living Long in a Fast-Food Society』の著者でもあるベン・アジャー氏は話してます。

ランナー向け情報サイト「Runners Feed」のアマンダさんはGPSとフィットネス・トラッカーは外しましょうと言っています。タイムが思ったより悪ければ、やる気をなくしてしまうかもしれません。とくに、初心者のうちはモチベーションの維持が難しいものです。音楽を聴くのはOKですが、誰かと一緒に走るなら、会話を楽しむほうがいいでしょう。


小道具を持って走る


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スポーティーな小道具を持ち込めば、毎日のジョギングが別のものになります。フィットネスサイト「Shape」のジェシカ・スミスさんは、フリスビーを持って走っているそう。公園や野原に出かけ、フリスビーを投げ、走ってキャッチします。これはよいスプリントにもなります。2~3回やれば、汗が吹き出します。バスケットボールやサッカーボールを使うのもありです。広い場所で、ボールをドリブルしながら走り回りましょう。


走るルートを変えてみる


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ランナーの多くが、毎日同じ道を走ることに飽きています。たまにはルートを変えてみましょう。近所なのに知らなかった素敵な小道が見つかるかも。とはいえ、ルート探しは簡単ではありません。坂道は登りたくない? 車が多い道は避けたい? ルート探しのヒントが欲しい人は、「自宅周辺で走るのに最適なコースを見つける方法」を参考に。

もうひとつの方法は、「トレイルラン」です。生産性ブログ「zenhabits」のマシュー·フレイジャー氏は、野山を走ると2つの利点があると言っています。


いいことが2つあります。第一に、ケガのリスクが減ること。柔らかくて変化に富んだ地面を走れば、使い過ぎによる損傷を避けるとともに、体幹も鍛えられます。実際、長い距離を走るなら、野山のほうがアスファルトの地面よりずっと快適です。第二に、当然ながら、都会では得られない気持ちよさが味わえます。排気ガスのかわりに森の空気を吸い込めば、エンドルフィンもより多く放出されます。


時間に余裕があるなら、自然の中へ出かけ、新鮮な空気を思いっきり吸い込んでください。


友人や家族と競争する


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モチベーションを保つ良い方法に、競争があります。一緒に走る仲間を見つけましょう。二人並んで走るのが一番ですが、どうしても相手が見つからない時は、オンラインの仲間でもOKです。『Strava』や『Endomondo』、『Runtastic』、『RunKeeper』などのオンライン・フィットネストラッカーを使えば、ほかのユーザーとスコアを競い合うことができます。軽い競争意識は健全です。一対一のレースもモチベーションを上げてくれるでしょう。ほかにも、ランニング支援アプリがたくさんあります。


レースに参加する


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はっきりしたゴールがあれば、モチベーションも保てます。フルマラソンとまではいかなくとも、地域のランニングイベントに参加してみましょう。レースに申しこめば、目標とする走行距離と、準備期間がはっきりします。ゴールが定まれば、日々のランニングはそこへ到達するためのステップとなります。トレーニング計画をサポートしてくれるモバイルアプリ『Couch to 5k』もあります。

イベントに参加したくないなら、自分でゴールを設定します。長距離ランに挑戦する日時と走行距離、コースを決めます。ポイントは、ゴールを明確にすること。そうすれば、毎日のランニングにもハリがでます。


イマジネーションを使う


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イマジネーションを使って、ランニングを楽しい遊びに変えましょう。例えば、自分は今、スーパーヒーローになる特訓をしているのだとイメージします。あるいは、ゾンビが徘徊する世紀末をサバイブしているのだと考えます。生き延びるには走らなければいけません。馬鹿げている? もちろん。でも、大人にだって冒険の世界で遊ぶ権利はあります。イメージをつくる助けが欲しいなら、『Zombies, Run!』や『The Walk』などのアプリがあなたを物語の世界に連れていってくれます。


プレイリストはフレッシュに


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音楽を聴きながら走るなら、プレイリストをフレッシュにしておきましょう。いつも同じトランスミュージックを聞いていると、モチベーションも下がってきます。『Fit Radio』はプロDJによる、フレッシュでハイエナジーなプレイリストを届けてくれます。自分で新しい音楽を探す手間も省けます。

あるいは、自分にルールを課してみます。お気に入りの新しい曲をランニング用のプレイリストに追加します。ただし、次のランニングまでその曲を聴くのを我慢します。きっと走る日が待ち遠しくなるでしょう。走っているときにその曲が聴こえてきたら...? 気分も急上昇ですね!


やり過ぎは禁物。休息を取ること


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やり過ぎは良くありません。燃え尽きないように、休息をとりましょう。ランニングが嫌いになっては意味がありません。1~2日休めば、またいつものルーチンに戻れます。

もちろん、それ以上休んでもOKです。「Running.net」のリチャード・ファーガソン氏は、必要なだけ休んで、何か別の楽しいことに取り組めばいいと言います。家族と時間を過ごしたり、読書をしたり、家の補修をしたり、好きなことをしてください。もっと活動的なことでもOKです。スポーツ、ウェイトリフティング、散歩するだけでもかまいません。そのうち走る意欲も戻ってきます。


指標とするデータを変えてみる


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たまには指標とするデータを変えてみます。タイムばかりを気にしてきたなら、心拍数に注目してみます。走行距離を目標としてきたなら、スピードに目を向けてみましょう。目標を変えれば、走り方も変わり、気分もリフレッシュされます。

とはいえ、データよりも大切なものがあります。まずなによりも、走るのは楽しくあるべきです。現代では、ランニングはエクササイズの同義語になっており、楽しみの要素が欠けています。メキシコ北部の山岳地帯に住むタラフマラ族は、裸足か革のサンダルで走ります。700キロを48時間ぶっとおしで走り抜けるそうです。タラフマラ族はランニングで有名な人たちですが、彼らが走る理由は「楽しいから」です。トラベルブログ「The Expert Vagabond」のマシュー・カーステン氏は、タラフマラ族と一緒に走った体験を次のように語っていました。


タラフマラ族にとって走ることは仕事ではありません。ただの楽しみです。一緒に走りながら、彼らが本当に楽しんで走っているのを感じました。この気分は伝染します。一緒に走ったのはわずかな距離でしたが、私は走ることに夢中になりました。エクササイズのために走るのがすべてではありません。楽しみのために走るのは、全く違う体験です。


ランニングに楽しみを見出し、自分の幸福のために走ること。そもそも、走るのは何のため? かつて、人気ドラマ「フレンズ」のフィービー・ブッフェがこう言っていましたね。


「私はもっと自由よ。わかる? 子どものころみたいに走るわ。そうじゃなきゃ楽しくないから。わかる? 足がちぎれるくらい速く走ったことある? ブランコをとるために一生懸命走ったことは? 犬に追いかけられて死ぬほど走ったことは?」


ランニングを楽しむために、なにもマラソンランナーになる必要はありません。ランニングは、健康で気分爽快になれる簡単で効果的な方法です。始めるのは大変ですが、継続は力なりです。走り方を変える方法はいろいろあります。好きなやり方を試して、走ることを楽しくてエキサイティングな体験にしてください。


Patrick Allan(原文/訳:伊藤貴之)
Photos by Tina Mailhot-Roberge, Aaron, Taylor Hand, Jonathan Fox, John, Peter Mooney, Bo Jorgensen, Dirima (Shutterstock), bp6316, anton petukhov.

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    香川博人

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