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松尾仁松尾仁  - ,,  11:00 AM

ソーシャルアパートメントの住人に聞きました。「共有」と「プライベート」の境界線

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ソーシャルアパートメントの住人に聞きました。「共有」と「プライベート」の境界線

プライベート・ビエラ


住居やオフィスを共有する人々が増えているいま、"所有するモノ"と"共有するモノ"の境界線が見直されてきているのではないでしょうか。一家団欒のアイテムであった時代を経て、ひとり1台になったテレビも、そのひとつ。パナソニックから発売されている家じゅう持ち運びができる小型テレビ「プライベート・ビエラ (T3シリーズ/防水・録画タイプ)の魅力を知ると、小型のテレビを家族や仲間と共有することで、より良いコミュニケーションが生まれる可能性を感じられるのではないでしょうか。

千葉県にある「ソーシャルアパートメント新検見川」では、プライベート・ビエラを約2カ月に渡って設置。実際にプライベート・ビエラを使った2人の住人の言葉を聞くと、これからの生活の中でテレビがどのような役割を果たすのかが見えてくると思いますよ。


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空間を共有しながらプライベートを楽しむ


まずは、ソーシャルアパートメント新検見川の説明を少しだけ。100名以上が入居する大規模な住居の共用スペースには、広々としたリビングとキッチンがあって、夕食時には10人前後の人々が一緒にごはんを食べていました。それぞれのプライベートルームの広さは7~8畳ほど。プライバシーを守りながら住人同士がコミュニケーションを楽しめる、SNSのリアル版ともいえる空間です。他の人と一緒に住むことに抵抗がなければ、とても快適に過ごせそうです。

話を伺ったのは、フィットネス業界で営業をしている今西大介さん。ソーシャルアパートメントの魅力を聞くと、「多様な職種の人たちが集まっているので、仕事で悩んでいるときに相談できるのが大きなメリットですね」と教えてくれました。様々な視点からのアドバイスがもらえるのが利点で、今西さん自身もみんなに相談することで、悩んでいた転職を決めたそうです。

そばにいてもらいたい時に誰かがいて、話を聞いてもらえることがソーシャルアパートメントの良さ。このように空間を共有することで有意義なコミュニケーションが生まれるわけですが、テレビやキッチンアイテムなどの生活用品の"共有するものとプライベートの境界線"はどうなっているのでしょうか?


「テレビはリビングに大型テレビが1台。みんなでスポーツやホラー映画を見ると、ものすごく盛り上がるんですよね。テレビを長時間使うときは、FacebookやLINEであらかじめ予約をしておいて、情報を共有するのがルールです。でも、個人的に観たいドラマもあるじゃないですか。そういうときにプライベート・ビエラが重宝しました。みんなはリビングの大型テレビでスポーツ観戦をしたい。でも、自分がどうしてもお気に入りのドラマが気になる場合には、みんなと同じ部屋で、プライベート・ビエラを持って、ドラマとスポーツ番組を両方楽しむんです


仲間がスポーツ観戦をしている時に、自分の部屋に引きこもるのは、「付き合いが悪い人」という印象を与えてしまう可能性がある。プライベート・ビエラがあると、空間を共有しながら、個々の好みの番組を見ることができるので、魅力的だなと感じました。ひとりでドラマの世界に入り込みつつ、スポーツでいいシーンが訪れたら、みんなとスポーツの感動を共有する──。この、"プライベートと共有のボーダーレス化"が、プライベート・ビエラがもたらす新しいテレビとの付き合い方のひとつなのかもしれません。


料理中にも"ながら視聴"。本体が丸ごと水洗いできて汚れもサッとひと落ち


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続いて、キッチンアイテムの"所有と共有と境界線"について教えてくれたのは、女性カメラマンの高寺幸代さんです。


「ここでは、食器も調理器具もすべて共有です。キッチンには棚があって、1人1つずつ小さな引き出しを借りて、個人的に使う調味料などはそこに入れておくんですよ。冷蔵庫に置いていいのは、みんなで楽しむパーティ用の食材だけ。名前を書いて保存するのも禁止なんですよ。なので、私物を食べられても文句は言えません(笑)」


女子が集まって料理をする際には、プライベート・ビエラで録画したお気に入り番組を観ながらだと、より楽しくなるそう。


「プライベート・ビエラはタッチパネル操作で録画予約ができるんです。普段から気になる番組をどんどん録りだめておいて、時間があるときや、料理を作るときに"ながら観"をするスタイルになりました。

料理中に便利だったのがタイマー機能。テレビに夢中になり過ぎて調理時間を忘れてしまうのを防いでくれるんです。あとは、調理に集中して一瞬見逃しても、タッチパネルですぐに巻き戻しができるのも良かったです。画面をさわると汚れちゃうんですけど、モニターが洗えるんですよね。これには最初、驚きましたけど」


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プライベート・ビエラのモニターは防水仕様で、市販の中性洗剤(※1)で洗えるようになっています。初めて洗ったときは、「こんなにジャブジャブ水と泡で洗ってしまって大丈夫なの?」と高寺さんは感じたそうです。洗う際には、洗剤を薄めて泡立てて、洗い残しのないように水洗いするのがポイント。画面を傷つけないように、手洗い、もしくは柔らかい布のようなもので洗うのがいいそうですよ。キッチンでは、油もハネるので、汚れがついたら、ぜひジャブジャブ洗ってみてください。

※1 酸性・アルカリ性・塩素系洗剤はご使用にならないでください。種類の異なる洗剤は混ぜないでください。研磨剤入りやナイロンたわしは使用しないてください。

また、防水仕様のモニターはバスルームでも使用が可能です。ハードディスクレコーダーにはWi-Fi機能を搭載しているので、録画した番組やテレビ放送をモニターに転送してくれます。


好きな部屋に持ち込み、自分だけのリラックスタイムを


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ハードディスクレコーダーとの接続可能範囲であれば、モニターを持ち運んでどこでも視聴できるのがプライベート・ビエラの魅力です。営業職の今西さんは、仕事柄、寝る前に経済ニュースをチェックすることが日課だそうです。


「営業職として世の中の動きは把握しておきたいんですよね。自室には据え付けのテレビがないので、持ち運べるのが嬉しかったです。寝る前には、ベッドでくつろぎながらテレビを観たいじゃないですか」

パソコンにスマートフォンと、明るい画面を見続けた1日の終わりは、明るさを抑えたナイトモードをセット。暗い部屋で通常のテレビ画面の光を観ると眩しくて目が疲れてしまいますが、画面の明るさを暗い場所での視聴に最適化してくれる「ナイトモード」機能がそれを軽減してくれるそうです。さらに、一定時間で電源が切れる「オフタイマー」機能を使えば、リラックスしてそのまま眠ってしまっても安心ですね。



ソーシャルアパートメントで楽しく生活するには、共有とプライベートのメリハリが大切。でも、ときには、ふたつのボーダーが溶け込むことで、より充実した時間が得られるのだなと感じました。プライベート・ビエラのある生活は、仲間とテレビを共有することで、新しいコミュニケーションが生まれることをきっと教えてくれると思いますよ。


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プライベート・ビエラ|Panasonic

(撮影/今津聡子、文/小泉咲子、編集/奥畑瑞雪)

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