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長谷川賢人長谷川賢人  - ,,,,,  11:00 AM

行動力で新しい価値をつくる。それぞれの土地で挑み続ける若きチャレンジャーの姿<2>

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行動力で新しい価値をつくる。それぞれの土地で挑み続ける若きチャレンジャーの姿<2>

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数々のクリエイター、ビジネスリーダーたちの働き方を紹介する米Lifehackerの人気連載「HOW I WORK」も好評ですが、同じようにぼくたち日本版では、自分らしい生き方・働き方を実践している人たちにお話を伺っています。

以前お届けした「行動する背中にパワーがもらえる。それぞれの土地で輝く若きビジネスリーダーたちの姿<1>」では、山口県の萩・大島の漁船団を率いる坪内知佳さん、新潟でドレスを売り年商9億円を上げる清水彩子さんなど、5名の方たちを取り上げました。

今回の記事では同じように、新たに5名の若き経営者やクリエイターたちの奮闘をまとめました。北海道から沖縄まで、場所こそバラバラですが、彼らに共通しているのは「新しいことに挑戦している人たち」だということ。その挑戦の過程や様子は各記事でも紹介していますが、同じく彼らを取材して支援している「キミハツプロジェクト」では、多くの動画でその姿を伝えています。

文章では伝えきれなかった彼らの声やその土地の雰囲気を知れば、さらに理解が深まり、その行動力の源を知ることができるはずです。以下、これまでに取り上げた5名の動画より、記事では語られていなかったことを中心に、見どころをまとめてみました。


消滅した芸者を「舞妓」に復活、秋田に人を呼ぶ水野千夏さん


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水野千夏さんは、生まれ故郷である秋田を、独自のアイデアで活性化させようとしている起業家。歓楽街の川反(かわばた)にかつて存在していた川反芸者を「あきた舞妓」として復活させ、人を呼びこむ観光事業を手がけています。1988年生まれ、現在25歳ながら、事業会社「せん」を設立、経営を行っています。


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「会える秋田美人」をキャッチフレーズに、観光客を呼びこもうとする水野さんの事業には、着物の仕立屋や地元商工会などをはじめ、応援をする人たちも多くいるといいます。とはいえ、平均年齢21歳の舞妓見習生たちは全くの素人からのスタート。踊りの稽古はもちろんのこと、「身につけなければいけない」というある大きな課題とも向き合っていました。

>>水野千夏さんの動画を観る


北海道で「十勝ヒルズ」を運営。新風を吹き込む梶原一生さん


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梶原一生さんは、北海道帯広市で、十勝地方の活性化を推進し続ける実業家。15歳から単身でニュージーランドに渡り、9年におよぶ留学生活ののち24歳で帰国。ご実家が経営する農産物商社「丸勝」に入社し、その傘下で「十勝ヒルズ」という"農と食のテーマパーク"の運営に携わっています。

地元の人脈へも積極的に働きかけ、コネクションを作りながら、「十勝にしかないものをブランド化して発信していく」べく奮闘しています。


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入社当時は苦労の連続。しかし今では、開業当時は年間5000人ほどしか訪れていなかった観光庭園をフルリニューアルし、5万人が訪れる人気スポットへと成長させました。園内で育てた有機作物をレストランで提供する一方で、梶原さんたちはハウス栽培で毎年220種にも及ぶ野菜も生産しています。その取り組みは、十勝から新たな農業をはじめるきっかけになるといいますが...。

>>梶原一生さんの動画を観る


7年を費やした新作映画で「カンヌ」に挑んだ伊藤峻太さん


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伊藤峻太さんは、フリーランスディレクター、そして映画監督として活動しています。高校2年生から映画を撮りはじめ、2006年作『虹色☆ロケット』はDVD化されるなど、大きな話題を呼びました。

現在は、『虹色☆ロケット』の制作をきっかけとして結成したアート集団「芸術家族ラチメリアカルムナエ」代表として、映像制作、イラストレーション制作、音楽活動などを手がけます。7年の歳月を費やした新作『ユートピア』は、日本の若い映画制作者を支援する「Gateway for Directors Japan」の第1弾に選ばれ、第67回カンヌ映画祭でプレゼンテーションやビジネスマッチングを行える権利を得ました。


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現在は母校である千葉県立幕張総合高校で、映像制作を教える講師として、後輩の指導にもあたっています。「先生としてこの場に立っているのが不思議」とはにかむ伊藤さんですが、動画では自身の「表現」に対する熱い思いを話してくれています。伊藤さんが考える「人に伝える」ことの難しさ、楽しさとは?

>>伊藤峻太さんの動画を観る


沖縄の子供に夢を!女子サッカーチームを作る新垣勇太さん


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新垣勇太さんは、J3リーグ(2014年度、Jリーグに新設された3部リーグ)に所属する「FC琉球」のチームマネジャー。それと並行し、沖縄での女子サッカー人気と可能性を実感したことをきっかけに、本格的な女子サッカーチームを作ろうとしています。実は、沖縄は女子サッカーの競技人口が、全国でも3番目に多いのだそう。しかしながら、沖縄で育った選手は、実業団チームがないために県外でプレーすることを余儀なくされています。


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その現状を変えようとしているのが新垣さん。ある日、新垣さんは東京にある「JFAハウス」へ向かいます。日本女子サッカーリーグ専務理事の田口禎則さんと面会し、アドバイスをもらうためです。そこで、新垣さんは心強い言葉をもらえた一方で、あらためて、この課題の大きさにも直面することになったようです。

>>新垣勇太さんの動画を観る


横浜で両親とミルクせんべいを守り、受け継ぐ佐藤白砂さん


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佐藤白砂さんは、横浜市・保土ヶ谷にある「株式会社花丸本舗」で、ミルクせんべいの製造・販売に力を注いでいます。ミルクせんべいの需要は年々下降気味という厳しい中で、新たな販路を開拓したり、新商品の開発に取り組んだりと、前向きな努力を続けています。


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毎朝4時半に起き、せんべいを焼き続けた両親。その背中を見て育った佐藤さんは、家業である花丸本舗に入社を決意しますが、両親には大きな反対を受けたそう。「音を上げてやめるだろう」と思われていましたが、一生懸命に働く佐藤さんの姿に、両親やパートで働く人たちの見る目も変わっていったのだといいます。佐藤さんはいかにして、ミルクせんべいを未来へつなげようとしているのでしょう。


>>佐藤白砂さんの動画を観る



ライフハッカーでは引き続き、彼らのようなチャレンジャーたちを「キミハツプロジェクト」と共に追いかけています。その様子は記事でもお届けしていきますが、下記サイトで随時公開されていく動画たちも併せて、ぜひご覧ください。


キミハツ -未来をハツラツにできるか。-|オロナミンC|大塚製薬

(長谷川賢人)

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