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長谷川賢人  - ,,,,,,,  11:00 AM

私たちに寄り添う、目薬。「デジタルライフの疲れ目」をケアする一滴を選ぼう

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私たちに寄り添う、目薬。「デジタルライフの疲れ目」をケアする一滴を選ぼう

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仕事も、遊びも。デジタルライフを生きる私たちに。

朝起きたらまず、スマホのアラームを止める。そのままついでに、TwitterやFacebookをチェック。テレビを見ながら支度して、電車の中でもスマホと向き合う。会社に着いたらPCをじっと見つめて仕事。帰宅中もスマホを触り、家ではLINEやSNSで友だちとやりとり。YouTubeやニコニコ動画を楽しんでから、スマホのアラームをセットして眠る...。

デジタルデバイスを一人一台持つのが当たり前になったイマ、こんな光景すらも当たり前になりつつあります。私も以前より「目が疲れたな」と感じることが多いのですが、振り返ってみれば、無理もない話なのかもしれません。だって一日中、見てますものね、PCやスマホ。


でも実際のところ、一日どれくらい見てるんだろう?


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上の画像は、ウェブ編集者/ライターである私のとある一日を例に、15分きざみに分けて、PCやスマホを見ていた時間をグラフにしたもの。食事中や休憩中をのぞき、かなりの時間をかけて画面を見ています...驚きました。日によって差はあれど、朝起きてすぐから、寝る前まで、何かしらのデバイスを見ている。厳密にいえば、5分だけ、一瞬だけなど、実はもっと見ている可能性はあります。

そもそも疲れ目は、目の周りにある筋肉がずっとこわばってしまっていると起きてしまうもの。カメラで写真を撮るときに、ボケないように「ピント」を合わせますよね。同じように私たちの瞳も、目の周りの筋肉(毛様体筋)を使って、ピントを調節しながらものを見ています。PCやスマホなど「だいたい同じ距離」にある「まぶしいもの」を見続けると、それらの筋肉が緊張しっぱなしになって、「目が疲れた」と感じるのです。

私みたいに計らずとも「一日どれくらい見ているか」を、ちょっと思い起こしてみてください。誰しも、結構な時間を占めているのではないでしょうか。でも、仕方ない面もあります。PCやスマホは、いまや仕事にも遊びにも、欠かせないといっていいくらいの存在なのですから。


つまり、疲れ目は身近な悩み。そこでまずは、習慣から


疲れ目を軽くするシンプルな習慣は、ライフハッカーでもたびたび取り上げています。まずは「20-20-20ルール」。「20分」ごとに「20フィート(約6m)」先にある「(PC以外の)ものを20秒間見る」という習慣です。米ボストンにあるノースイースタン大学の健康科学学部Jack Dennerlein教授は、20分ごとに20フィートの距離を20秒間以上歩く、という運動習慣とも併せることを勧めています。


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見る時の姿勢にも気をつけましょう。詳しくはこちらの記事で紹介していますが、ザックリ言うと「PCのディスプレイは『ハイタッチ』できるような距離にする」「スマホは目の高さより少し下げ、一定の距離を保つ」ようにします。

とはいえ、習慣でカバーできるレベルにも限界はあります。疲れるものは疲れる。首がこったらマッサージを受けたり、筋肉痛に湿布を貼ったり、「凝ってる」「疲れた」と感じたら、それに合わせたケアが瞳にも必要なのです。何かよいものはないかと探してみると、PCやスマホを手放せない私たちにぴったりな目薬がありました。


「デジタルを楽しむすべての瞳に」を考えた目薬を試してみた


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ロート製薬から発売中の目薬『デジアイ』。そのコンセプトは「デジタルを楽しむすべての瞳に」。PCやスマホを生活から切り離すことは難しい。それならば、その生活を存分に楽しもう!というポジティブなメッセージと共に、私たちのデジタルライフを快適にするために作られた目薬なのです。

そのメッセージを届けるパートナーとして、デジアイは初音ミクを選びました。レディ・ガガが「My favorite digital pop star」とツイートしたほど、いまや国を超えてファンを持つキャラクターとコラボレーション。その瞳が大胆にあしらわれたパッケージは目を惹きます。スマホの専用アプリでパッケージを読み込むと、完全新曲のARライブが楽しめるという仕掛けもあります。

肝心な目薬としての成分も、デジタルを楽しむ人の瞳を考えて設計。特に力を入れているのは「ブルーライト」から受けるダメージへのケアです。


でも、「ブルーライトのダメージ」ってそもそも何だろう? 

すっかり耳なれた、ブルーライト。PCやスマホの画面から多く発せられる光で、散乱しやすく、ちらつきを感じるため、疲れ目の原因になるといわれています。このダメージを見ていく上で、ひとつ挙げられるキーワードが「活性型ビタミンB2」。試験管を用いた実験では、ブルーライトはこのビタミンを分解する可能性があるとわかったそうです。

細胞の修復に使われる活性型ビタミンB2が足りなくなることで、目の疲れや炎症が引き起こります。デジアイは、この活性型ビタミンB2を、一般的な目薬として認められる基準の最大濃度まで配合(*)しているのが特長。ブルーライトで分解され、活性型ビタミンB2が不足してしまっても、しっかり補給してくれるわけです。ちなみに、デジアイが黄色いのは、この活性型ビタミンB2の色なのだとか。(*一般用眼科用薬製造承認基準の最大濃度配合

そして、先ほども書いた、目の周りにあってピントを調節する毛様体筋に直接作用する「ネオスチグミンメチル硫酸塩」も配合。その他、充血を和らげるための成分も含まれています。デジアイはブルーライトから受けるダメージ、そしてPCやスマホをよく見る人のことを考え、そのケアに役立つ成分を中心に配合している目薬なのです。


押さえておきたい「正しい目薬のさし方」


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実際にデジアイをさしてみると、いわゆる「スッーとする感じ」はそれほどありませんが、瞳に行き渡り、じわじわと効いてくるような心地よさがあります。PCやスマホをたくさん見た夜に使いたい、「軽さ」を感じられるさし心地です。

さて、どれほどステキな目薬でも、さし方をまちがえると効果を引き出せません。そこで、「正しい目薬のさし方」を下記にまとめてみました。


  • 目薬はあくまで「薬」。時間ではなく、「疲れた」「目がかすむ」など症状を感じた時に使うこと。デジアイの場合、1回に1〜2滴を、1日に5~6回までにする。
  • 点眼する時には、容器の先端が「まぶた」や「まつ毛」に触れないように、目から2~3cm離すこと。「目やに」や「ほこり」などを吸い込むと、目薬が汚れる原因になってしまう。
  • さす時は上を向き、指で下まぶたを軽く引く。さしたら、まばたきをせずにしばらくまぶたを閉じるか、目頭を軽く押さえて、目薬を瞳に行き渡らせる。


「なぜ、さすのか」を考えて、寄り添ってくれる目薬を選んでみる


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ドラッグストアにはたくさんの種類の目薬が並んでいます。乾いた瞳に効く、爽快感が気持ちいいなど、それぞれのアピールポイントがあるはずです。その中から、自分によりフィットするものを選ぶには、「なぜ目薬をさすのか」という用途から考えてみるといいでしょう。

たとえば、「のどが痛くて、熱が出ている」なら、この2つに効きそうな風邪薬を選びますよね。私たちは症状から考えて、それに効きそうなものを自然と選んでいるのです。先ほども書いたように、目薬もあくまで「薬」。どんな原因があり、どういった症状があるから、この目薬を使う。そう決めていくと、おのずと手にするものが決まってくる。

デジアイはその点では、とてもわかりやすい製品といえます。PCやスマホをよく使う、仕事をする上で手放せない、そんな人ならば試してみる価値があるといえます。私たちを取り巻くデジタルライフにそっと寄り添って、毎日を楽しく、エネルギッシュに過ごすための良きアシスタントになってくれるはずですよ。


ロート デジアイ|ロート製薬株式会社

(モデル/森恵 写真/飯田えりか 文/長谷川賢人)


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