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香川博人|ライター

 - ,,  11:00 AM

海外旅行がさらに快適&身近に!増便されたANA羽田国際線の活用術を利用者に聞いてみた

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海外旅行がさらに快適&身近に!増便されたANA羽田国際線の活用術を利用者に聞いてみた

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今年は日本人の海外渡航が自由化されて50周年。海外旅行が高嶺の花だった時代から半世紀を経て、海外旅行のスタイルや楽しみ方は大きく変わりましたが、いままた、新たな展開を迎えようとしています。

キーワードは、海外旅行の玄関口となる「発着空港選び」。

海外旅行を計画するとき、「おトク感と快適性」は外せない重要ポイントですが、同じように利用価値の高い空港を選択できる時代へと変わりつつあるのです。


注目は2020年にオリンピックが開催される東京の羽田空港。

今年3月に国際線ターミナルが拡張され、発着便数も大幅に拡大。都心から近くアクセスの利便性だけが語られていますが、実際に利用者へ聞いてみると、それだけではないプラスアルファのメリットがありました。

そこで今回は、大増便されたANA羽田空港国際線を利用している旅行者が教えてくれた羽田空港発着便の賢い活用方法についてご紹介します。

ロンドン:到着初日はナイトミュージアムを楽しみ、帰国日まで無駄なくフルにロンドンを満喫


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▼ANAロンドン便フライトスケジュール
羽田11:30 → ロンドン16:00
ロンドン19:35 → 羽田(翌日)15:15


ビジネスと観光で何度となくロンドンを訪れている30代の男性Aさん。ANA羽田発着ロンドン便を利用した理由は、ロンドンの到着&出発時間にあったそうです。


何度も訪れているロンドンですが、来るたびに新しい刺激と発見があるのがこの街の魅力ですね。今回、ANAの羽田発着便を利用したのは、出発がお昼前で慌てずに家を出られることと、ロンドン到着が夕方なので、夏は21時頃まで明るいロンドンを初日から楽しめることでした。

ヒースロー空港に到着して、ロンドン中心街のホテルにチェックインしたのが18時前。事前に決めていたことですが、ロンドンのミュージアムは金・土曜だけ開館時間を延長している場合が多いので、22時まで開いているテート・モダンへ行きました。

昼間ほど混雑していないのでゆっくり鑑賞できるし、今回はアンリ・マティスの大回顧展が開催されていて見応えがありました。

作品を楽しんだ後は、移動するのが面倒だったので館内にあるレストランで夕食をしました。テムズ川沿いにあるので窓からは遮ることのないロンドンの夜景が広がり、これから数日ロンドンにいられるんだなと思うとうれしくなりました。

もうひとつ、ANAロンドン便で良かったと感じたのは、ロンドン発が夜だったことです。"せっかくロンドンに来たのにもう帰るのかぁ"と帰国する日に毎回思うんですが、夕方までロンドン市内で楽しめましたからね。



パリ:行くときも、送迎するときも空港までの距離が近いことは大切なポイントです


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▼ANAパリ便フライトスケジュール
羽田10:25 → パリ15:45
パリ21:10 → 羽田(翌日)16:00


ご主人がフランス人でパリと東京に家があるエッセイストのもたいようこさん。フランスに16年間滞在した経験を生かし、著書『フランス人のケチの美学』(長崎出版)を出版されています。


ANAの羽田発着便でパリへ行くメリットは、なんと言っても自宅から時間をかけずに行ける近さとコストですね。効率的でお財布に優しいのはありがたいですよね。

到着後、羽田空港の国際線ターミナルは、チェックイン→手荷物検査→出国審査→搭乗ゲートと出国までの移動がラクなのも気に入っています。

また、自分がパリへ行くときの話ではありませんが、夫や友人がパリからやって来るときもANAの羽田空港着をすすめています。パリを夜に旅立ち、翌日の夕方に到着するので、東京の自宅へ招いても夕食の時間に間に合うんです。フライトで疲れているので移動時間は短い方が負担は少ないし、正直、迎えに行くのもラクですからね...。

逆に、東京をしばらく離れてパリへ行くときは、家族や友人が見送り来てくれることもありますが、どこからでもアクセスが便利な羽田空港なら、こちらも気を遣わずに済むし、空港内で談笑しながら過ごすこともできるので、日本を離れる寂しさは軽減しました。


ホノルル:友だちと仕事終わりの深夜便で行くなら羽田集合&解散がラク!


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▼ANAホノルル便フライトスケジュール
羽田22:55 → ホノルル11:25※
ホノルル18:30※ → 羽田(翌日)22:15

※2014年6月29日~10月25日は、ホノルル11:40着/18:50発です。


海外旅行は同級生や仕事仲間と行く事が多い20代の女性Bさん。ANA羽田発着ホノルル便を利用した先日のハワイ旅行を振り返り、羽田便だからこそのメリットを教えてくれました。


今回のハワイ旅行は学生時代の友だち4名と一緒に行きました。仕事終わりで空港へ向かうことは計画段階から決めていて、どの航空会社を利用するか、羽田空港と成田空港のどちらにするかを友だちと相談しました。

そして決めたのがANAの羽田発着ホノルル便です。結果から言うと正解でした。勤務先や仕事の終わり時間がバラバラな友だちと羽田空港のレストランで待ち合わせをして、ハワイで何をして楽しむか作戦会議をしながら夕食をするにはちょうどよい出発時間でした。一般エリアと出国後のエリアに24時間対応のお店がいくつもあるのは便利ですよね。

食事もおしゃべりもたっぷりできたので機内ではぐっすり眠り、現地に到着したのはお昼前。チェックイン時間の前だったので荷物を預けて、初日からショッピングやビーチに出かけたり、スパで癒されたりと作戦通りのバケーションが楽しめました

帰国する日の出発は夕方遅めの便だったので、買い忘れたおみやげを買う時間も充分にありました。そして家に帰ってきて思ったのは、やっぱり羽田空港は便利だなということ。22時過ぎに羽田空港に到着。都内に住んでいるのは私だけで、神奈川や埼玉に住んでいる友だちは帰りがたいへんかなと思っていましたが、飲み会終わりと同じ時間帯で帰宅できたそうです。次は羽田空港からヨーロッパへ行きたいなと思っています。



シンガポール:1日2便あるので、旅の目的や楽しみ方でフライト時間が選べる


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▼ANAシンガポール便フライトスケジュール
羽田11:05 → シンガポール17:20
シンガポール11:50 → 羽田20:00

羽田23:50 → シンガポール(翌日)06:15
シンガポール22:15 → 羽田(翌日)06:30


大学の卒業旅行で訪れたシンガポールへ当時と同じメンバーで再訪した30代女性のCさん。ANA羽田発着シンガポール便を利用した最大の理由は、発着が1日2便あり、自由に組み合わせて自分たちの旅のプランが作りやすかったことにあったそうです。


卒業旅行でシンガポールへ初めて訪れたのは、セントーサ島がまだ再開発中だった10年ほど前のこと。一緒に行った同級生もいまでは独身OLや子持ちの主婦がいたりさまざまですが、ひょんなことから一大観光都市へと生まれ変わったシンガポールへもう一度行ってみようということになりました。

まず、旅のプランを考える前提条件が、一緒に行く友だち全員の住まいと職場が都内とその近郊にあるので、アクセスが便利な羽田空港を利用すること。ネットで検索して各航空会社フライトスケジュールを調べた結果、ANAのシンガポール便に決めました。

ANAにしたポイントは、毎日2便あり、OLと主婦のライフスタイルにマッチした出発&帰国時間が選べたことです。出発は仕事と家事を終えてからも余裕がある深夜便。帰国は遅くならないうちに帰宅できる夜に到着する便を選択しました。
シンガポールを夜に出発して羽田に早朝到着する便もあるので考えましたが、翌日の仕事や家のことが頭に浮かんでしまい、若ければそうしたけど...というのがホンネですね。

早朝にシンガポールのチャンギ国際空港に到着しましたが、事前にアーリーチェックインの手続きをしていたので、早速ホテルでチェックイン。少しだけ休憩した後、巨大な人工木「スーパーツリー」が印象的な植物園、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。昼間はとても暑いので、屋外での見学は午前中が最適なのです。また、シンガポールは東京23区程度の広さしかなく、話題の観光スポットやショッピングエリアは中心部に集まっているので、移動はタクシーが便利でしたよ。



ANA羽田発着国際線を活用するメリットは、単にアクセス時間を短縮できるメリットだけではなく、至便な立地条件や現地で思いきり楽しむために最適なフライトスケジュールなど、海外旅行のプランニングが立てやすいことが魅力のようですね。

では最後に、ANA国際線羽田発着便で今年3月に新規就航した海外2都市の情報をご紹介しましょう。


バンクーバー:都会と自然が融合したカナダ西部最大の観光拠点


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▼ANAバンクーバー便フライトスケジュール
羽田21:55 → バンクーバー14:55
バンクーバー16:50 → 羽田(翌日)19:00


空港駅からスカイトレイン(カナダライン)でダウンタウンまで約25分。ホテルにチェックインした後は、ダウンタウンの西側に位置するウエスト・エンドのビーチへ。夏の日没時間は21時頃なので、高層ビルを背景にビーチが広がるバンクーバーの特徴的な景観を眺めながら散策やショッピング、夕食を満喫。到着初日の締め括りは沈みゆく美しいサンセットを楽しみましょう!


ハノイ:フランスと中国の歴史・文化を併せ持つベトナムの首都


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▼ANAハノイ便フライトスケジュール
羽田08:55 → ハノイ12:05
ハノイ14:00 → 羽田21:05


空港から市内中心部までは正規タクシー(ステッカーが貼ってある)で約40分。古い街並みが残る旧市街でショッピングを楽しんだり、伝統芸能の水上人形劇を観劇するなど、到着初日の午後からハノイ観光をスタート。せっかくなので、ハノイから片道3時間程度で行けるベトナムの世界遺産ハロン湾にも日帰りで訪れてみたいですね。

※記載したフライトスケジュールは、予告なく変更される場合があります。最新の情報はANAのホームページでご確認ください。

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ANAの羽田発着国際線は、今年3月の羽田空港国際ターミナルの拡張に伴い、これまでの10路線13便から、ヨーロッパ、アジア、アメリカ・カナダのエリアで17路線23便へと大増便されました。

特に9〜11時前後の午前出発便が増便されたことで、首都圏近郊からのアクセスがさらに向上したほか、全国各地の空港と羽田空港の乗り継ぎやすさを活用して、より身近にストレスフリーな海外旅行ができるようになりました。

海外旅行のトレンドは、「行く・見る・遊ぶ」といった観光メインから、「これがしたい」と旅行者個人のこだわりや価値観をいかに満足できるかにシフトしています。

その意味で、海外旅行の起点であり、旅行スケジュールに大きな影響を与える発着空港の選択は、今後より重要になってくるのではないでしょうか。

ANAの羽田発着国際線で海外旅行を楽しむ。世界へ旅立つ。海外旅行の新しいスタイルとして利用してみませんか。


ANAのおトクな運賃 詳しくはこちら


ANA羽田増便路線


(香川博人)
Photo by Thinkstock

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