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itou  - ,,,  01:00 PM

ソーシャルメディアをビジネスで活用するために使いこなしたいツール

ソーシャルメディアをビジネスで活用するために使いこなしたいツール

ソーシャルメディア


多くの人にとって、ソーシャルメディアは楽しい時間つぶしか、友達のネットワークを広げる手段にすぎません。しかし、ソーシャルメディアをビジネスに利用したり、グループの宣伝に使いたいなら、やるべきことがたくさんあります。


一歩進んだソーシャルメディア活用とは


「ソーシャルメディア」は使われ過ぎのバズワードです。数えきれない自称「専門家」がSEOについて本を書いており、ソーシャルメディアを御社のブランド戦略に利用すべきだと訴えます。とはいえ、あなたがFacebookやTwitterを広告宣伝に使い始めたばかりなら、基本的なことを押さえれば十分です。ソーシャルネットワークのポイントは「人々とつながること」です。どんなにデータを分析をしても、この基本原則は変わりません。

ソーシャルメディアで使いこなすべきツールは以下の通りです。

  • スケジュール投稿:24時間、パソコンの前にいられるわけではありません。しかし、人々がいつあなたの投稿をチェックするかはわかりません。スケジュール投稿を使えば、あなたが不在のときでも、決められた時間にコンテンツを投稿してくれます。
  • 1カ所で複数アカウントを管理する:Facebook、Twitter、Google+ページ、Instagram、Tumblr...。こんなにあると、すべてのサービスをひとつづつ開いて更新するのは大変です。少し高度なアプリを使えば、複数のサービスを1カ所で集中管理できます。
  • 高度な解析ツール:「いいね」や「リツイートの数」以外にも、活用すべきデータがたくさんあります。投稿ごとのクリック数、その投稿が誰にどれだけシェアされたかなどは有益な情報です。プロ仕様のツールを使えば、オーディエンスの行動がかなり詳しくわかります。

ここでひとつ注意点。ソーシャルメディアごとに特長や使われ方が異なります。同じコンテンツを複数のサービスに単純にコピーするのは賢いやり方ではありません。ソーシャルメディアをビジネスに活用すると決めたなら、ソーシャルネットワークごとの相違点や、それぞれの得意分野、不得意分野をより理解してください。


さまざまなソーシャルメディア管理アプリ


1カ所で複数のソーシャルメディアを管理できるアプリはたくさんあります。それぞれに長所と短所があります。自分のオーディエンスとの交流に適したツールを選んでください。適当に選んで、タイムラインをゴミ情報だらけにしないように。そんなことをすれば、すぐにフォロワーが減ってしまいます。以下にオススメのアプリをいくつか紹介します。


Buffer(無料版/有料版 月50ドル~)

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『Buffer』を使えば、Facebook、Twitter、Google+ページ、LinkedInへのスケジュール投稿ができます。無料版では、1日に一定回数だけか、一定間隔での予約投稿が可能。投稿時間にこだわらない人には便利です。

有料版(月50ドル~250ドル)なら、チームメンバーで、ひとつのソーシャルメディア・アカウントを共同管理できます。RSSフィードから直接投稿が可能で、例えば、自分のブログのRSSフィードからTwitterに自動投稿もできます。また、詳しいトラッキング分析もできます。


Hootsuite(無料版/有料版 月8.99ドル〜)

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『Hootsuite』は、ソーシャルメディア・マスターの間では有名なツールです。Bufferと同じく、無料版があり、1カ所で複数のアカウントを管理できます。扱えるサービスも非常に多く、Facebook、Twitter、Google+ページに加え、Foursquare、Instagram、Flickr、YouTube、Tumblrなども。ひとつで何でもできるアプリが欲しいなら、Hootsuiteで決まりです。

インターフェースはBufferに比べると見劣りしますが、普通に使う分には問題ありません。無料版は5アカウントまで管理可能。それ以上のアカウントを扱いたいなら、有料版にアップグレードしましょう。Bufferに比べて最大の利点は、投稿するだけでなく、同じ画面でTwitterリストの閲覧ができること。ささいなことに思えますが、プロレベルのソフトウェアでもなかなか無い機能です。


SocialFlow(Price On-Demand)

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BufferとHootsuiteが多くの人に使われる理由は、無料版があるからです。残念ながら『SocialFlow』には無料版がありません。とはいえ、それを補う「知性」があります。Facebook、Twitter、Google+ページへのスケジュール投稿ができるだけでなく、独自のアルゴリズムに基いて、いつ投稿すべきかを判断してくれます。

どの投稿が人気が出そうかを決めるメソッド(反響予測と呼ばれる)は、いつも完璧とは言えません。とはいえ、少なくとも、投稿タイミングを均等に時間配分してくれます。また、明らかに優れた内容の投稿は、そうでない投稿にくれべて優先順位を高くしてくれます。少しコントロールを明け渡すことになりますが、投稿のタイミングを最適化すれば、トラフィックやフォロワー数に違いが出てきます。


標準機能を使いこなす


ソーシャルメディアの解析をフルタイムの仕事にするつもりがないなら、こうした手の込んだツールは必要ないでしょう。標準ツールで十分です。以下に、Facebook、Twitter、Google+ページの標準機能でできることを紹介します。


Facebookページインサイト

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Facebookページを作成すると、さまざまな情報を提供してくれます。とはいえ、いくつかの情報は、活用するのに時間がかかるかもしれません。投稿を見た人の数を表す「投稿のリーチ」は、あなたのオーディエンスがひと桁台のうちは意味が無いでしょう。一方、リンクをクリックした人の数は、「いいね」の数よりも役に立つかもしれません。


TweetDeck(無料)/Twitter Analytics

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Twitterはソーシャルメディアの世界では異質の存在です。FacebookやGoogle+ページがタイムラグがあり、かなりキュレーションされているのに比べて、Twitterは正真正銘のリアルタイムです。Twitterを使いこなすなら、TweetDeckは外せません。このサービスは今ではTwitter社がオーナーとなっています。ホーム、通知、メッセージ、アクティビティなどをひとつの画面で並べて見せてくれます。将来的には、スケジュール投稿機能も追加される予定だそうです。

実は、Twitterだけでも高度な分析が可能です。この隠しページにアクセスすれば、フォローされた数や、フォローを外された数、メンションを受けた回数などを、時系列グラフで見せてくれます。Twitterはあまりこのページを宣伝していませんが、誰でもページにアクセスすれば、この優れたアクセス解析機能を使えます。


Google+ リップル

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Googleは、Google+ページと統合できるGoogleアナリティックスという資産を持っていますが、使い方はかなり複雑です。それとは別に、超クールなのにあまり知られていない解析ツールがあります。『リップル』です。一定以上のトラフィックを獲得した投稿のドロップダウンメニューで、「リップルを表示」をクリックすれば、誰がその投稿をシェアしたか、シェアがどこまで波及したかがわかります。

多くの分析ツールがインフルエンサー(影響力がある人)やテイストメイカー(流行を作り出す人)の役割を過小評価している現在、リップルはとても頼りになります。ソーシャルメディアでは、特定の人たちが他の人たちに比べて、より大きな影響力を持っています。10万人のフォロワーを持ってる人に一回シェアしてもらうほうが、フォロワーが千人の人に100回シェアしてもらうよりも、たくさんのトラフィックを呼び込めます。

リップルは、こうした「影響」に重点を置いています。(円が大きいほど、シェアの連鎖も大きくなります)また、ビジュアルなグラフ表示も重視しています。投稿がどれだけシェアされたかだけでなく、どこまで到達したか、誰がいいねを押してくれたか、誰がどんなコメントを書いたかまで見せてくれます。この新進気鋭のソーシャルメディアツールで、影響力とはどういうものかを学んでください。


Eric Ravenscraft(原文/訳:伊藤貴之)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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