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堀込泰三堀込泰三  - ,,  08:00 PM

テーマパークのストレスを避け、心から楽しむための5つのルール

テーマパークのストレスを避け、心から楽しむための5つのルール

テーマパーク攻略


テーマパークは、スリルと興奮の世界。でも、しっかり準備をして臨まないと、くたびれきってしまうこともあります。長時間の歩行、高い食べ物、無限にも思える長い行列...。

この記事が、テーマパークで楽しく過ごすためのお役に立てますように。



安いチケットを探す


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テーマパークの入園料は安いとは言えず、さらに値上がりも続いています。足を使って稼ぐことをいとわないのであれば、安いチケットを探す旅に出てはいかがでしょうか。最優先すべきルールは、「チケットは事前に購入すべし」。当日にゲートで買うチケットは、最も高くつくのです。

まずチェックすべきは、目的のテーマパークのウェブサイト。安い前売り券が出ていないか、事前に確認しておきましょう。

2回以上行く予定があるなら、シーズンパスも一考の価値あり。シーズンパス所有者は、駐車料金やパーク内でかかるさまざまな料金が安くなることも多いので、ダブルでお得です。1日パスにわずかな差額をプラスするだけでシーズンパスが買えるテーマパークもたくさんあります。

クーポンを探すのもいいでしょう。「グルーポン」のようなクーポンサイトのほか、テーマパークのSNSアカウントも要チェックです。気をつけて見ていれば、直前の割引や、近日中の割引やイベントなどのニュースを知ることができます。さまざまなサービス提供業者にも注目してみてください。JAFなどの会員制サービスも、エンターテイメントやアトラクションの割引を提供していますよ。


行く日を決める


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混んでいる日にテーマパークに行っても、ほとんど何もできません。夏場の土曜日に人気のあるテーマパークに行くのは、それなりの覚悟が必要と言えるでしょう。人ごみに巻き込まれるのが苦手なのであれば、別のタイミングを選んだほうがいいかもしれません。以下の3点を考えてみてください。


  • そのテーマパークに行く理由となったアトラクションについて考える:オンラインカレンダーをチェックして、乗りたい/行きたい乗り物やアトラクションがお休みでないことを確認しましょう。多くのテーマパークが年中無休でオープンしているため、すべてを同時にメンテナンスすることはできないのです。
  • パークが主催する特別イベントやホリデーイベントを、カレンダーでチェックする:「卒業生ナイト」や「ハロウィン・ホラーナイト」のおかげで早めに帰らなければならないなんて事態は、避けなければいけません。
  • シーズンパスや年間パスを持っている場合、除外日がないかを確認する:除外日はテーマパークのウェブサイトでもチェックできますし、カスタマーサービスに電話しても教えてくれるでしょう。


「The Coaster Critic」では、シーズンオフの平日に行くことを勧めています。また、天気が良くない日に行くという方法が可能であれば、すいているパークを楽しめるでしょう。ただし、天気が悪ければ、乗れないアトラクションも出てくることは覚悟しておかなければなりません。また、あまりにもひどい天気のときには、行かないことをおすすめします。そんな日に行っても楽しくないでしょうからね。


十分に偵察して、攻撃計画を立てておく



何も知らない状態でパークに入園するなかれ。この原則を守るには、計画を立て、それを軍隊のように正確にやってのける必要があります。思いつきで新しい場所に行き、そこにあるものに驚くのも楽しいですが、テーマパークはそういう場所ではありません。計画のないままにパークに入ったが最後、長蛇の列で待たされるわ、長い距離を歩かされるわ、お腹がすくわで、踏んだり蹴ったりになるのは目に見えてます。

パークの園内マップを手に入れましょう。オンラインで見つけてプリントアウトするか、ホテルのロビーに置いてあることもあります。初めてのパークに行くときには、園内マップが欠かせません。園内マップには、乗り物、アトラクション、ショーなどが一覧で書かれていて、やりたいこととそれができる場所を事前に確認できるのです。

園内に何があるかを把握したら、大まかなスケジュールを決めましょう。待ち時間が長い乗り物はどれか、何時ぐらいに行くのがベストかなどをリサーチします。非常に人気のある乗り物の場合、入園と同時に行くのがベストかもしれません。朝一で済ませておけば、後々の心配を減らすことができるでしょう。


荷物を準備する


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1日中荷物を持ち運ぶのは大変かも知れませんが、入念に準備したバックパックを持ち歩けば、テーマパークの問題の多くが解決します

いちばん大事なのが食べ物です。多くのパークで、食べ物の持ち込みが認められています。小腹がすいた時のために、チョコレートバーやサンドイッチを入れておきましょう。まずは、行こうとしているパークの飲食に関するポリシーを確認してください。完全なピクニックを許可しているパークはあまりありませんが、おやつやサンドイッチを持ち込めれば、リーズナブルに過ごすことができます。

カバンに、必需品がすべて入っていることを確認してください。ブログ「Cheapskate Princess」に、カバンに入れておくべき必需品が挙げられていました。それによると、手の消毒液、安いビニールのポンチョ、ジップロックに入れた救急セット、日焼け止めが不可欠なようです。また、水に濡れる乗り物を想定して、電子機器を入れるためのジップロックを余分に持って行くことも勧めています。


待ち時間を減らす


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アトラクションの待ち時間は、非常に残念な時間です。待ち時間を減らす方法もいくつかありますが、たいていはお金が必要になります。

例えばディズニーランドでは「ファストパス」と呼ばれるシステムを導入していて、待ち時間を減らしてくれます。しかし、その利点を最大限に活かすためには、入念な事前計画とタイムマネジメントが必要です。それから、実際にパーク内に滞在できる時間を気にすることも必要です。このようなシステムを利用しても、待ち時間が2時間になることがあるので、あと数時間で帰らなければならないときには注意が必要です。

人気のある乗り物やアトラクションについて、事前にリサーチをしておきましょう。大きなテーマパークには、待ち時間をチェックできるアプリを用意しているところもあります。もちろん、やむを得ず長時間待つようであれば、その乗り物が本当に乗りたいものかどうかを確認しておきましょう。2時間も待った挙句、実際に乗ったら子どもだましだったなんてことは、何としても避けなければなりません。最後に、ショーやパレードの時間をリサーチしておいて、その時間帯に乗り物に乗るという方法もあるのでお試しを。


テーマパークに行くための事前計画と準備は、非常に手間がかかります。売っているものの高さと人ごみで、ウンザリしてしまうこともあるでしょう。1日のうちに必ず何かしらの壁にぶつかること、思ったようにいかないこともあることを、あらかじめ想定しておくのがいいかもしれません。もちろん、テーマパークで一生に一度の楽しいひと時を過ごすことは不可能ではありませんが、そのためには計画と実行がマストです。パークが用意しているサプライズを無駄にしてしまうことは気にしないように。まだたくさんのサプライズがあるはずですから。以上のヒントを参考に、自信を持ってパークのゲートをくぐってください!


Patrick Allan(原文/訳:堀込泰三)

Photos by Artisticco (Shutterstock), uhhhhlaine, tukkata (Shutterstock), Jonathan Goforth, Jeffrey,Bethany Nowviskie.

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