• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

佐藤ゆき  - ,,,,  08:00 PM

高機能カメラアプリ『Googleカメラ』を最大限に活用するためのヒント

高機能カメラアプリ『Googleカメラ』を最大限に活用するためのヒント

Googleカメラ


先日、GoogleはPlayストア上で、Android 4.4(KitKat)以降のデバイス上で使用できるカメラアプリ『Googleカメラ』をリリースしました。このカメラはいくつか新しい機能が搭載されているだけでなく、これまで他のデバイスではできなかったすごい機能が含まれています。以下に、Googleカメラでできるすごいことと、それをフル活用する方法をご紹介します。



レンズぼかし機能を使って、撮影後にフォーカス箇所を変更する


140625android02.jpg


Googleカメラに追加された最新機能のひとつが、レンズぼかしです。高性能一眼レフカメラで写真を撮ると、浅い被写界深度で、被写体へのフォーカスが保たれたまま背景がぼかすことができ、被写体をより目立たせることができます。レンズぼかしは、こうした効果をデジタルに再現します。

さらに、レンズぼかし機能では、撮影後に変更を加えることも可能です。変更は、Googleカメラアプリ上で加えることができます(写真ギャラリーや他の写真アプリ上ではできません)。アプリ上で右にスワイプし、編集したい写真上でタップします。レンズの絞りを表したシンボル上でタップをし、下のバーをスライドさせれば、ぼかしの強弱を調整することができます。同様に、写真上でタップすれば、フォーカスしたい部分を変えることができます。

写真を撮影するときに、被写体の位置が中心になるように撮影すれば、写真のクオリティを高めることができます。撮影する写真のタイプが限られてしまうかもしれませんが、レンズぼかしの機能を最大限に活用できるのは、被写体が写真の中心にあるときです。もちろん、一眼レフほどのクオリティではありませんが、スマホで撮影した写真にしては、かなり優れているものです。


Photo Sphereを最大限に使いこなす方法


140625android03.jpg


Photo Sphere は、Android4.2から搭載されています。これは、新しいパノラマ写真を可能にするものです。周囲の環境全体を写真に収め、それをひとつの全天球写真にすることができるのです(もちろん、対応ビューワーが必要ですが)。あらゆる写真撮影方法と同様に、この機能についても、より良い写真を撮るにはいくつかのコツをマスターする必要があります。

  • カメラを中心にして、自分が動くこと。逆ではいけない:Photo Sphere を撮影するときには、カメラを動かして、さまざまな角度の写真を撮影したくなるはずです。ですが、ある reddit ユーザーの説明によると、カメラがある場所に固定されていた方が、写真がより良くつなぎ合わされるとのこと。三脚を持参するのは面倒かもしれませんが、自分の身体の動きに気をつけることで、より良いPhoto Sphere写真が撮影できます。
  • 全体風景の中でも、もっとも平凡な場所から撮影する:Googleの Minh Nguyen 氏の説明によれば、Photo Sphere で最初に撮影する箇所は、全体写真につなぎ合わせるのが一番難しい箇所だと言います。つなぎ目の粗さを極力少なくするためには、平凡な箇所から撮影を始めて、より面白い箇所に移っていく方がよいです。
  • 撮影に失敗したときは撮り直す:あまり知られていない Photo Sphere の機能が、1カ所の撮影がうまくいかなかったときには、撮り直しがきくというものです。予期せず誰かが写真に入ってしまったり、フォーカスがうまくきいていないときには、最新ショットを撮り直すことができます。次の箇所の撮影に移ってしまったら、その前のものを撮り直すことができません。なので、次の撮影に移る前に、撮った写真が満足できるものか、よく確かめておきましょう。
  • 動きのある対象を避ける:Photo Sphere は、当然ながら、つなげる写真それぞれが同じ時間に撮影されたものではありません。ですので、動きのあるものを撮影するのには向きません。人を撮影するのも問題ありませんが、できるだけ静止状態の人を撮りましょう。また、前述の通り、誰かが撮影範囲に入ってきてしまったら、もう1度撮り直しましょう。

Minh Nguyen 氏の投稿には、すばらしいPhoto Spheresを撮影するために参考になる有益なアドバイスが書かれています。写真をスマホから転送して、それを見るためには Photo Sphereビューワーが必要になります。Google+にはPhoto Spheresの対応ビューワーが搭載されていますが、Google+にアップロードしない場合には、こちらのサイト上で写真を見ることができます。また、フラットなJPG画像に変換されてしまいますが、写真編集アプリで raw JPG を編集することもできます。


設定画面でマニュアル露出モードをオンにする


140625android04.jpg


ほとんどの場合、カメラによる自動露出の精度は、趣味で写真を撮るユーザーにとっては十分なものです。ですが、カメラが適切に露出度を調整できない光加減のときや、あまりに暗くてカメラが被写体をうまく認識できないこともあります。そうした場合には、マニュアル露出を使って、手動で絞りを調整することが可能です。手動で調整する方法は以下の通りです:

  1. 左にスワイプして、カメラのモードメニューを出す。
  2. 画面の右下にある設定ボタンをタップする。
  3. Advanced をタップする。
  4. マニュアル露出の設定をオンにする。
  5. カメラに戻る。
  6. 撮影できる状態のとき、3つの点になっているメニューボタンをタップする。
  7. 左側に出ている+/−ボタンをタップして、露出度を変更する。

このマニュアル露出調整は、一眼レフのマニュアル調整とは少々異なります。カメラが動いて、被写体が変わると、自動で露出度が変化するのです。ですが、場所が一度固定されれば、望むように絞りのレベルを変更することができます。また、GoogleカメラにはHDRモードがついており、光の量が一定でないときにも、バランスよく調整することができます。

光が少ないとき、光源が背後にあるとき、コントラストの大きい屋外風景をそこまでコントラストを強く撮影したくないときに使用すると効果的ですが、動きのあるものや、すでに鮮やかだったり、凝った照明が使われているときには使わない方がいいです。こうした機能全般に言えることですが、適切な条件の元で使用することが大切です。


Eric Ravenscraft(原文/訳:佐藤ゆき)

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  • SP068:[スペックコンピュータ正規品]グリップ付き一脚「monopod(モノポッド)」 monopod iPhone5 スマホ スマートフォン 三脚 一脚 伸縮可能 自分撮り
  • スペックコンピュータ株式会社
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.