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小暮ひさのり

小暮ひさのり

 - ,,,,,,,,,,,,  11:00 AM

ゲーム機のその先へ。新型ハード「Xbox One」+「Kinect」で未来をいち早く体感しよう

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ゲーム機のその先へ。新型ハード「Xbox One」+「Kinect」で未来をいち早く体感しよう

Xbox One


これはきっと、それができるテクノロジーです。

新しいハードウェアの封切りが間近に迫ってきています。2014年9月4日はマイクロソフトの新ハード「Xbox One」の国内発売日。すでに予約を開始していますが、この日を心待ちにしているゲームファンも多いのではないでしょうか。

しかし、ゲームファンならずとも、このハードは注目しておくべきかもしれません。Xbox Oneはただ新しいゲームをリリースするためのプラットフォームではなく、ゲームそのもののスタイルを変化させようとしている未来的なガジェットであるのです。ここからはその未来的な姿を紐解いていくとしましょう。



没入感を増すリアリティ、没入させるためのKinect


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Xbox Oneについて語るべきことは非常に多岐にわたります。まず伝えなくてはならないのが、ゲームへの没入感の高さです。Xbox Oneの日本発売はまだもう少し先ですが、今回は先行して海外版を触らせていただきました。国内未発売の貴重なハード、コントローラーを握る手には若干緊張の汗が滲みます。


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プレイしたのは、実在の自動車メーカーが数多く参加し、ファンならずとも注目を集めるレーシングゲーム『Forza Motorsport 5』。近年の3Dモデリングの美麗さには息を呑むものがありますが、こちらに至っては、もうほぼ現実というレベル(もちろん、すべて3Dです)。


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1レース終わった後の、私が運転した車の様子がこちら。傷の入り具合などもリアルで、「やってしまった感」が伝わってきます。現実じゃなくて良かった!と胸を撫で下ろすシーンですね。

Xbox Oneは最新機種ですから、ハイクオリティなゲームを楽しめるのは当然といえます。しかし、Xbox Oneが優れているのは、ゲームをプレイするという時間の質や、ゲームライフを充実させるというところにまで着眼しているんです。たとえば、徹底的にクラウドを活用することで、世界中のプレイヤーとなるべく同じ動作環境でオンライン対戦できるだけでなく、プレイ動画を30秒までさかのぼって録画、保存することもできます。

さらにその一翼を担っているのが、リニューアルされた「Kinect」との連携機能。


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Kinectは各種センサーを内包した専用の周辺機器。これを接続することで、Xbox Oneを声で操作したり、こちらの動きを感知したりといったことが可能になります。たとえば、ゲームプレイ中にちょっと調べ物がしたい場合も、Xboxに問いかければKinectがそれを聴き取り、インターネットで検索をしてくれます。他にも...


  • ゲーム中にサブウィンドウを表示したい
  • ゲームを中断してホーム画面に戻りたい
  • ◯◯というキーワードを検索したい
  • 友人にメッセージを送りたい
  • ゲーム画面を録画したい


Xbox OneとKinectは、実にさまざまなリクエストに答えてくれます。もちろん、これらはコントローラーでも可能。しかし、「プレイ中のゲームを録画したい」を、ゲームプレイ中に手動で開始するのはなかなかに難しいですよね。その点、Kinectを利用すれば、プレイを続けながら実行できてしまうのです。

そしてこれらを実行する時の動作は驚くほど滑らかです。そのヒミツは、Xbox Oneにはゲーム/アプリ/システムという3つのOSが独立して搭載されているため、現在の機能を中断させることなく他の機能を呼び出せるのです。並列処理でも、ストレスを感じさせることなく、複数の機能を繰ることができる。これは、多様性の求められる現代のマルチメディア機として、あるべき姿であるように思えます。


人間を理解したKinectでXbox Oneと対話する


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Kinectのカメラも只者ではありません。彼は「人間というのはどういうものか?」を理解しているのです。上の画像はKinectが見ているものを視覚的に伝えるためのデモプログラムですが、この画面を見れば、その意味が理解できるのではないでしょうか。

そう、モーションセンサーなんて付けていないのに、こちらのポーズをほぼ完璧にトレースしているのです。手のひらの裏表や足の角度まで、しっかりと人間を理解しています。なんと最大6人同時にトラッキングすることが可能だとか。


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体重移動やパワーの大小もカメラにより認識されます。床にセンサー? いや、ありません。すべてKinectが人間を理解し、「その動きはこのくらいのパワーだよね」と推測しているのです。人間を知り尽くしていないとできない分析ですよね。


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僕の顔色を見て、「ん?君は今どのくらい興奮しているの?」という値もKinectは察してくれます。これはRGBカメラとIRカメラ(赤外線カメラ)で、血液の流れによる微妙な変化から推測しているとのこと。こちらの心拍数や興奮度を読んで、環境音をリアルタイムに変更したり、トラップを発動させたり...ホラーゲームでは凶悪なギミックが期待できますね(やめてくれ!)。


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また、Kinectはこちらの表情を読み取ることも可能です。怒っているのか?笑っているのか?泣いているのか?そっぽ向いているのか? どのタイミングでどんな表情をしているのか理解できるため、やはりゲームのギミック動作に活躍するかもしれませんね。たとえば思わず目を伏せているプレーヤーに、さらに追い打ちをかける極悪な...(やめてくれ!)。

もちろんゲームのみならず、さまざまなジャンルに活躍できる技術ですよね。「家族で毎朝Kinectの前に立って体調を記録」といったヘルスツール的な使い方や、体の歪みを矯正する体操、スポーツでのフォームチェックなど...。ひょっとしたら身体に何かしらのハンディを抱えた人が、Kinectを通じてスマートに暮らせるようになる時代も来るかもしれません。


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そんなKinectの詳細な人体認識能力を使ったゲームのひとつがこちら。水上バイクを使ったレースゲームですが、その操作にコントローラーは要りません。Kinect1台で同時に2人のポーズを認識し、それぞれがどんなアクションを行なっているのかをゲーム中のキャラクターへと繋いでいます。

僕が(そこにあるかのように)ハンドルを握れば加速し、離せば停止。体を傾ければ旋回します。そう、まるで実際に乗っているかのように、一挙手一投足をトレースオン。センサーも何も持たなくても、ちゃんとこちらを認識し、応えてくれるという事実に驚きを隠せませんでした。これは凄いぞ...。


家族と兄弟と恋人と。それぞれが自然にコンテンツと触れ合える


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現在の「ゲーム」は、限られた人にのみ開かれた楽しみではなく、広く親しまれるジャンルとなっています。もちろん、趣味趣向が各々違うため、家族みんなで同じゲームをプレイするというのは稀かもしれません。僕はFPS、弟はRPG、父と母は体感ゲームでエクササイズ。やりたいことは別れていて当然。Xbox OneとKinectでは、これもちゃんと「見て」くれます。

顔認証機能により、テレビの前に立つだけであなたを認識。よくやるゲームや使い慣れたアプリを登録した、それぞれのホーム画面を表示します。自分のやりたいことをすぐ楽しめるという環境がリビングに広がるのです。これはゲームだけにとどまらず、便利な各種アプリを使う、背面のHDMI端子にチューナーをつなげばテレビ番組を見るというエンターテイメント要素もOK。すべてXbox Oneで可能です。


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テレビを介したコンテンツを、より自然にコネクトするツール。それがXbox OneとKinect。機械が人間を理解し、会話し、判断する。にわかには信じられないような話ですが、全て現実で、実際に体感できる世界です。ゲームを楽しむという本道はもちろんのこと、斬新で洗練された体験は、きっと皆さんに新たな閃きや価値観、新しいエンターテイメントを導き出してくれることでしょう。

Xbox OneとKinectの国内発売日は2014年9月4日。すでに予約は始まっています。その「未来」に手が届く日はもうすぐです。


Xbox One について|日本マイクロソフト
Xbox オンラインショップ

(小暮ひさのり)
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