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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  12:00 PM

仕事の効率を高める第一歩は、生産性には浮き沈みがあると認めること

仕事の効率を高める第一歩は、生産性には浮き沈みがあると認めること

休憩


私たち社会人は上司や得意先から、日々質の高い仕事を求められています。しかし、その質の高い仕事を自分で追究するあまり、燃え尽きてしまったり、多大なストレスを抱えてしまう事も少なくありません。超人的な人間でなくても、素晴らしい成果をコンスタントに出し続けることができると思うのは危険です。しかし、わかっていてもこのような考え方に陥ってしまいがちです。


Adam Sinicki氏は、休憩のタイミングを考慮しつつ、質の高い仕事をする為の改善策について、米医療系ニュースサイト「HealthGuidance」にて説明しています。


より良い解決法は、まず人間の持つ創造力と生産性には浮き沈みがあるという事を認めることです。その上で、仕事が捗りそうな時間帯を業務サイクルに上手く当てはめて下さい。これは体内時間が構築されるプロセスとよく似ています。食事をする時間、睡眠をとる時間、それらと様々な外的なシグナルを受け続ける事で活動的になる時間、あるいは疲れの感じ方を司る体内時計が構築されていていくのです。脳の働きもこれと同じです。脳は一定の時間でしか活発にならにので、仕事に精を出したい時は、合間に休憩を挟む事が必要です。

毎日のストレス生活の中で、計画的に休息を取るのはとても重要です。しかし同様に重要なのは、休息そのものの質を高くし、仕事関連もしくは疲れを生み出すその他の悩みから解放されるようにする事です。


あなたは休息の質・タイミングを深く考えずに、何回仕事の進め方・習慣で心配したり悩んだりしていませんか? Sinicki氏が述べている通り、創造力を自然に発揮できる時期を自分で把握し、その能力を取り戻すため時々、仕事から距離を取ることが大切です。このような創造力のリズムを語るのはあまり魅力的でないかもしれませんが、この習慣を取り入れる事でより良い仕事ができますし、長い目で見れば結果的に燃え尽きることなく、より多くの仕事をこなすことができるようになります。


Schedule Productivity Around Your Ebb and Flow|99u

Tanner Christensen(原文/訳:Conyac
Photo by Shutterstock.

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