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安齋慎平  - ,,,,,  10:00 PM

固定費見直しの意外な盲点。「プロバイダ乗り換え」という節約術

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固定費見直しの意外な盲点。「プロバイダ乗り換え」という節約術

プロバイダ乗り換え


消費税が8%になって3ヶ月。普段家計簿を作っていない人は、そろそろ支出の見直しをしてみてもいいタイミングかもしれません。

家計を変動費(食費、交際費など)と固定費(家賃、水道光熱費など)に分けてみると、毎月の自分の支出の特徴が見えてきます。外食に頼っている人は変動費が大きくなりますし、スマホを何台も持っている人は分割払いのコストが掛かっているはず。変動費は自炊をしたり会社にお弁当を持って行ったりするなどして削減することはできますが、後者は必ず毎月支払いが発生するため、なかなか削減することは難しいです。



■「プロバイダを見直す」という選択肢


筆者は自宅と喫茶店を行ったり来たりする毎日。自宅では固定回線、外ではモバイルルーターを使って仕事をしています。ただでさえ削減が難しい固定費ですが、その中でも私はインターネットの回線にかなりのコストを支払っていることに気づきました。そこで、固定回線のほうを削減できないかいろいろ思案してみたところ、プロバイダの乗り換えキャンペーンを利用して定期的に乗り変えればかなりの節約になるのではないかという結論に至ったわけです

実はプロバイダを乗り換えても、利用者にはそれほど大きな変化はありません。この「プロバイダの乗り換え」という節約術は、意外と「盲点」なのではないでしょうか。筆者も量販店で固定回線の契約をして以来、特に見直しを行ってきませんでした。そもそも、回線として「フレッツ光」を契約した時点で自分がどこのプロバイダを同時に申し込んだのか忘れていたところもあり、自分の詰めの甘さを実感した次第です。

というわけで、プロバイダの乗り換えキャンペーンについて調べてみることにしました。

たとえば「楽天ブロードバンド」では、開通から1年間はプロバイダ料金が無料になるキャンペーンなどを展開中(2014年7月31日(木)9:59まで申し込んだ契約が対象)。こちらに乗り換えることによって、年間のインターネット通信費を抑えることができるというわけです。


■プロバイダの仕組みと乗り換え方法


プロバイダ契約は放置せずに乗り換えたほうがお得だということがわかったところで、ここからは実際にプロバイダの乗り換えはどうやるのか、プロバイダと回線契約の仕組みはどうなっているのかについて説明していこうと思います。


140627_provider_norikae.jpg


ご存じの通り、プロバイダとはインターネット接続業者のこと。例えばフレッツ光の回線を利用する場合は、NTT東日本・西日本と契約するのと同時に、プロバイダとも契約する必要があります。すでに回線契約をしている場合は、工事は不要で設定変更のみでプロバイダだけを乗り換えることが可能です。プロバイダを変えても、フレッツ光を使っていることは変わりないので、通信速度や使い勝手は変わりません。楽天ブロードバンドの場合は、楽天のユーザーIDでログインをし、必要事項を入力するだけで簡単に申し込みが行えます。

開通通知が届いたら、あとはパソコン、モデム・ルータの設定を行うだけ。プロバイダ乗り換えのみの場合は1週間程度で乗り換えられます。


■実際どのくらいお得になるのか?


実際にどのくらい節約できるか計算してみましょう。通常、NTT東日本で「楽天ブロードバンド 光マンションタイプ(16世帯以上のマンションのケース)」を利用する場合、プロバイダ月額料金900円とフレッツ光の月額使用料2750円がかかるため、月に3650円かかります。これが、1年間プロバイダ料金無料のキャンペーンを受ければ、最初の1年間は月額料金が2750円となり、年間900円×12ヶ月=10800円を削減できます。ちなみに筆者の現在のフレッツ光&プロバイダ費用は月額3650円。これを機にプロバイダ乗り換えをしても良いのではないかと感じています。

フレッツ光を新規で申し込む場合は、契約時にNTT工事費100円×30ヶ月+NTT契約料800円=3800円の初期費用がかかりますが、元々フレッツ光の回線を利用している人であればこれは不要です。


■乗り換える際のポイント


注意点としては、乗り換えのタイミングがあります。現在加入しているプロバイダを解約する際、プロバイダごとに違約金が発生する期間が設定されています(いわゆる「縛り契約」)。なので、乗り換える際には現在契約しているプロバイダの契約書などを確認し、縛り期間をチェックしましょう。縛り期間を超えた段階で乗り換えることができれば、最低限の出費で済みます。

現在のプロバイダを解約する際、空白期間ができないように注意することも忘れずに。楽天ブロードバンドのように無料期間の特典があるプロバイダであれば、無料期間中に重複期間を持つことで、空白期間をつくらず、安全に現在のプロバイダを解約することができます。


140627_provider_sagyou.jpg


またプロバイダの中には専用ドメインのメールが用意されているものもありますが、プロバイダを乗り換えてしまうと、このメールも使えなくなってしまいます。そもそもプロバイダドメインのメールは容量も少なく、スマホ対応もまちまち。プロバイダドメインのメールアドレスをメインで使っている人は、この機会にいっそのことGmailなどのフリーメールアドレスに移行してしまったほうが便利です。


■ポイントキャンペーンも実施中


たとえばスマートフォンの場合は楽天でんわなどの通話アプリとMVNOのSIMを組み合わせて通信費を削減できますが、プロバイダ契約の乗り換えも効果的な節約術の1つなのです。これをきっかけに、自分の固定回線の契約見直しをしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、2014年7月31日(木)9:59までに楽天ブロードバンドに申し込んだ場合、楽天スーパーポイントを2000ポイント獲得できます。日頃から楽天のポイントを貯めている人には嬉しいですね。

※表記の価格はすべて税別です。


【ライフハッカー読者限定キャンペーン】

エントリーすることで楽天スーパーポイントを100万ポイント山分けできるライフハッカー読者限定のキャンペーンも実施されます。2014年6月27日(金)~7月14日(月)の期間限定ですのでお見逃しなく! 詳細は下記リンク先からどうぞ

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プロバイダ月額料金12カ月0円!|楽天ブロードバンド


(安齋慎平)

illustration by ナカオ☆テッペイ

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