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akutsu  - ,  10:00 PM

この夏を楽しむ「BBQマスター」になるための準備と実践のコツ

この夏を楽しむ「BBQマスター」になるための準備と実践のコツ

BBQの方法


BBQで上手に肉や野菜をグリルするコツは、そう難しいものではありません。大事なのは、適した道具を使うことと、ちょっとした準備、焼き方のコツを知っておくことです。


道具選びのコツ


140615bbq2.jpg


木炭か、豆炭か

これは「マックかウィンドウズか」論争と同じくらい、どちら側にもこだわりがあり、論争が続いている問題です。The Virtual Weber Bulletのサイトにはこんな記述があります。


大多数に認められている意見として、木炭は豆炭よりも高い温度で燃えるけれど、豆炭ほど長く一定した燃え方をしないと言われています。というのも、木炭は豆炭のように炭の1つ1つが同じ形ではなく、大きさにばらつきがあるからです。


筆者の個人的な意見としては、BBQグリルを燃やし始める時は豆炭のほうが簡単に火がつくので、オススメです。もちろん、手際よく火を起こせるチムニースターターを使うことで、火を起こすまでの時間とイライラを解消するのも、おすすめです。


ガス式グリルの選び方

鶏を一羽まるごとローストしたいのでなければ、グリルの熱量は気にしないで大丈夫、ほとんどのグリルは、一般的なステーキやハンバーグを問題なく焼けます。アメリカの消費者向け月刊誌「コンシューマーレポート」のブログによると、グリルを見に行く時は、グリルに使用されている金属が熱をどれだけ封じ込められるかを見るために、マグネットを持参すると良いそうです。グリルにマグネットがくっつけば、さびが付きやすいグレードの低いスチールを使っている可能性が高いと言えます。グリルの質が、料理の出来を左右するので、いろいろなグリルで何度も試して、納得のいくグリルを選びましょう。


道具の選び方

ホームセンターなどで売っているBBQ3点セット(長いヘラ、長いトング、長い火かき棒)があれば、基本的な作業は問題ありません。次に買うなら、ロングハンドルBBQブラシ(BBQの片づけで使うブラシ)、もっといろいろやってみたいと思った時はグリルバスケットや焼き串を買いましょう。道具を買う時は、適度な重みがあり、しっかり自分の手で扱えるかどうかを確かめるように。軽くて扱いにくい道具は、失敗のもとになります。


準備のコツ


グリルをきれいにする

グリルの棒に黒い焦げがついていたら、BBQの時に食材にくっつかないように、きれいにしておきましょう。何年も使っていて、黒い部分を掘っておいた場合は、ちょっとした修理が必要です。自分でもできるので、このライフハッカーの過去記事を参考にしてみてください。


自家製ソースを作る

スーパーで売っているBBQ用のソースは甘すぎる味付けのものが多く、自家製ソースのおいしさにはかないません。それに自家製ソースを作るのは、実はそんなに手間ではありません。BBQ Recipe Secreというサイトで紹介されている3つのソースのレシピのどれかを試し、そこに自分なりの味付けを加えてみましょう。BBQをしている時に、話のネタにもなりますよ。


BBQのやり方のコツ


鶏肉を焼く時のコツ

米ブログ「eHow」に載っていたコツをやってみたところ、上手に焼けます。簡単に言うと、グリルに油を塗り、鶏肉は日の中心から少し離れたところに置き、ソースは最後の最後の数分になるまでかけないようにしましょう。


完璧なハンバーガーを作るコツ

読者に聞いたところ、みんなが合意するコツはないようですが、いくつかタメになるコツを教えてもらったので紹介します。肉は室温に近い状態にしておく、肉汁を閉じ込めたいならグリルで肉を押しながら焼かない、肉屋で自分の目の前で塊の肉を挽肉にしてもらう、などです。


塩をふる時のコツ

予算の関係で安い肉を買うことになったら、その肉を焼く1時間前に塩をふり、軽くたたいておきましょう。そうすることで、タンパク質の結合を緩め、味わいを深め、ステーキハウスのCMのような柔らかい肉にすることができます。


休ませるコツ

ステーキや鶏を焼いたら、すぐに切り確認したくなるものですが、Cook's Illustratedによると、グリルからおろしてすぐに肉を切ってしまうと、多くの肉汁を失い、美味しさが逃げてしまうそうです。


成功体験を記録しておく


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BBQが上手にできたら、ちゃんと記録しておきましょう。次のコツを参考にしてみてください。


ストーリーを伝える

BBQの写真を撮るのが上手なNikaさんによると、BBQで焼かれている食材は人の目にはとても美味しそうに見えますが、フレーミングをうまくやらないと、煙や焦げ付きが気になり、美味しく見えなくなってしまいます。ドラマの瞬間をうまく伝えられるように、焼きあがった肉をグリルからとる瞬間を撮ったり、BBQの道具に焦点を当てて撮るなど準備してから食べるまでのストーリーを伝える工夫をしてみましょう。


近づいて撮影する

この記事の最初に使われている写真を撮ったマイクさんは、レンズが安全であることを確認したうえで、勇気を出して、できるかぎり火の近くに寄って撮ることを勧めています。料理の写真はいくらでも撮れますが、美しい火がパチパチ燃え上がるショットが撮れるチャンスは一回限りです。

今回のコツを参考に、BBQを楽しんでくださいね。


Kevin Purdy(原文/訳:曽我美穂)
Photos by Mike, Rick, Robert S. Donovan, and Christopher Aloi.

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