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galileo  - ,  01:00 PM

決断に迷ったら、真実を見極める「6つのフィルター」で考えてみる

決断に迷ったら、真実を見極める「6つのフィルター」で考えてみる

真実フィルター


膨大な情報の中から、真実を見極めるのはなかなか厄介なことです。4コマ漫画『ディルバート』の生みの親として知られるスコット・アダムス氏は、情報の真偽を見分けるのに有効な、6つのフィルターを紹介しています。


一般に、絶対的な真実が得られる単一の情報源など、まず存在しません。アダムス氏は、真実を見定めるのに使える6つのフィルターを列挙しつつも、どれも単独では十分でないとして、その理由を説明しています。

  1. 個人的な経験(人の感覚はあやふやなもの)
  2. 知人の経験(信頼性はさらに低い)
  3. 専門家(この人たちの目的は、真実ではなく報酬)
  4. 科学的研究(相関関係と因果関係は別物)
  5. 常識(自信満々で間違えるのは、大抵このせい)
  6. パターン認識(パターン、偶然の一致、個人的な思い込みは、見分けにくい)

ある情報を真実として受け入れるには、いずれのフィルターも単独では不十分です。しかしアダムス氏は、以下の方法で検証すれば、真実にできる限り近づけると提唱しています。


真実を求めるなら、列挙した中の少なくとも2つのフィルターにかけて確証を得るのが最善の方法です。例えば、「チョコレートケーキ以外は何も食べないことが優れた減量方法だ」と示唆する研究が発表されたとします。その一方で、あなたの友人はその方法を試して、どんどん太っていっています。この場合、あなたは2つの見方を手に入れており(常識も含めると、3つになります)、その2つは一致していない、ということになります。つまり、一貫性が欠けているのです。


複数のフィルターにかけても同じ結論が得られる情報は、真実である可能性が高くなります。決め手は一貫性なのです。


The Six Filters for Truth|Sources of Insight

Patrick Allan(原文/訳:風見隆/ガリレオ)
Photo by Jason Eppink.

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