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長谷川賢人  - ,,,,,,,,  11:00 AM

行動する背中にパワーがもらえる。それぞれの土地で輝く若きビジネスリーダーたちの姿<1>

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行動する背中にパワーがもらえる。それぞれの土地で輝く若きビジネスリーダーたちの姿<1>

キミハツプロジェクトまとめ


数々のクリエイター、ビジネスリーダーたちの働き方を紹介する米Lifehackerの人気連載「HOW I WORK」も好評ですが、同じようにぼくたち日本版では、自分らしい生き方・働き方を実践している人たちからお話を伺って、まとめてきました。

これまでにも山口県の萩・大島の漁船団を率いる坪内知佳さん、奈良・三輪で1660年創業の酒造を未経験で継いだ今西将之さん、新潟でドレスを売り年商9億円を上げる清水彩子さんなど、5名の方たちを取り上げました。彼らはみな、自分の生まれ育った地元、あるいは自分の基盤となる土地を見つけ、各地方から新たな風を吹き込むべく行動しているリーダーたちでした。

奮闘する様子はそれぞれの記事でも紹介していますが、同じく彼らを取材して支援している「キミハツプロジェクト」では、多くの動画でその姿を伝えています。文章では伝えきれなかった彼らの声やその土地の雰囲気を知ると、さらに理解が深まり、その行動力の源を知ることができるはずです。

以下、これまでに取り上げた5名の動画より、記事では語られていなかったことを中心に見どころをまとめてみました。


山口の萩・大島で、漁師を束ねて新ビジネスを創る坪内知佳さん


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坪内知佳さんは、結婚を機に「それまで聞いたこともなかった」山口県の萩に移住した後、いまでは3つの船団を率いる合同会社の代表を務めている"女傑"。現在27歳ながら、地元の漁船団を束ねる「萩大島船団丸」代表として、販路の開拓から商品となる収穫の管理まで、広く活躍されています。


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彼女たちが手がけるのは、獲った魚を船上で下処理し、その場で梱包、契約する飲食店に直接販売する「自家出荷」という新たなビジネス。開始当初は漁師たちとの衝突も多く、一時は事業が継続困難に...そんな中、漁師たちの心を動かし、状況を変えたのは「たった1枚の紙切れ」だったといいます。

>>坪内知佳さんの動画を観る


奈良の三輪で、老舗蔵元を未経験で継ぎ、新風を起こす今西将之さん


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今西将之さんは、先代の急逝を機に、創業350年を超える蔵元「今西酒造」の若き14代目となりました。未経験の状態から引き継ぎましたが、現在では本業である酒造業に加え、飲食業と宿泊業なども展開。現在30歳ですが、その手腕に今後も注目が集まります。


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社長になって3年目、今西酒造を不運が襲います。酒造りを指揮する役目の「杜氏」が骨折。ただその状況を、今西さんは「僕たちを成長させてくれるための骨折だ」と笑います。酒を買う「飲み手」に商品コンセプトを知った上で楽しんでもらおうと、今西酒造のブランディングも一新。前向きな若きリーダーが率いる中、今西酒造には新たな課題も動画の中では浮かびあがります。

>>今西将之さんの動画を観る


新潟で、コンビニ店員から転身、年商9億円企業を育てた清水彩子さん


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清水彩子さんは新潟でパーティードレスと、キャバクラで働く女性に向けたドレスの小売/製造を手がける現在32歳の実業家。それまではアルバイトのみで社会人経験ゼロの状態からスタートしたにもかかわらず、創業した株式会社Sugarは年商9億円を売り上げるまでに成長させました。清水さんのことを聞くと、従業員たちは「頭の回転が速く、行動力がすごい」といいます。


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しかし、そのプロセスは苦悩と困難で満ちていました。出展した店舗での売り上げはほぼないに等しく、経営は苦しくなるばかり。そこで清水さんは、商品のドレスを持って、新潟の夜の街を「アポなし訪問」しはじめます。「8割方断られた」という中でもくじけず訪問を続けると、ついに「これを待っていたんだよ」という声が!

>>清水彩子さんの動画を観る


東京の久が原で、潰れかけの学習塾を再建した"元ニート" 高田康太郎さん


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高田康太郎さんは東京・久が原で学習塾「創心ゼミ」を若干30歳で経営。生徒に目的意識を持たせることを重要視した教育方針、利用者の身になった料金体系などの画期的なアイデアを投入し、引き継いだ時には倒産寸前だったにもかかわらず、いまや120名の子どもが学ぶ塾へと再建しました。塾内に不良や不登校児を受け持つ「AWAKE(アウェイク)コース」というクラスも用意しているので、彼らと同じ視点に立つために茶髪にしているユニークなキャラクターの持ち主でもあります。


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個人指導をする塾が多い中、創心ゼミは時流に反した厳しい集団指導が特徴です。高田さんが目指すのは成績アップだけでない、社会という「集団」で戦うための「心の成長」を掲げているからです。高田さんは「子どもの間にいろいろ大切なことに気づいてもらって、手段として勉強したもらいたい」と生徒たちに熱弁します。その全力な姿勢に、保護者や子どもたちの心も変わっていったようで...。

>>高田康太郎さんの動画を観る


福岡の八女市で、伝統工芸を"編集"する伝道師・白水高広さん


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白水高広(しらみずたかひろ)さんは、現在28歳の若さながら、福岡県八女市で「うなぎの寝床」というアンテナショップを運営。ショップは筑後地方・九州でつくられた伝統工芸品を中心に扱う、「作り手」と「使い手」をつなぐ場所です。また「地域に住んでいるからこそ発信できる情報がある」という考え方に基づき、筑後地方の観光や文化に関する情報の発信・蓄積にも積極的に取り組んでいます。


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ショップには、伝統とユニークさをかけあわせた商品が並びます。たとえば、農作業でよく使われる「もんぺ」を、その文脈を"編集"して「現代のジーンズ」と捉えて作り変えました。白水さんは「伝統へのこだわりよりも、地方で埋もれている良いものを扱いたい」という思いがあるそう。

白水さんはその日、九州に残る唯一の手作り桶屋「松延工芸」に向かいますが、後継者不足という問題もヒアリング。そこで、白水さんがすぐさまとった行動とは?

>>白水高広さんの動画を観る



ライフハッカーでは引き続き、彼らのような人物を「キミハツプロジェクト」と共に追いかけています。その様子は記事でお届けしていきますが、今回紹介した動画たちも併せて、ぜひご覧ください。


キミハツ -未来をハツラツにできるか。-|オロナミンC|大塚製薬

(長谷川賢人)

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