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matono  - ,,,  09:00 PM

「惰性で仕事しない」と決めた自分に問いかける6つの質問

「惰性で仕事しない」と決めた自分に問いかける6つの質問

6つの質問


何かと忙しい日々が続くと、大事なことを忘れることもあります。すべてを大切に扱うことができずに、惰性でこなしていることもあります。筆者も、そんなスーパー忙しい状態がここ数週間ほど続いていました。

1日に18時間以上働く日も多々ありました。一生懸命働くのは、楽しくもあり、とても生産的なことですが、同時に少し気が狂いそうな感覚に陥ることもあります。そんな時に、優先順位を正しく守り、すべてを順調に進めつつ、自分を健全に保つために、6つの簡単な質問を自分に問いかけるようにしています。

忙しく働いた1日の終わりに、この6つの質問をすることで、高い生産性を保ちながら、ベストを尽くして仕事を達成できるようになります。これを自問自答すると、仕事に集中しながら、謙虚に、目的に沿った仕事ができるようになるでしょう。


1. なぜ自分はここにいるのか?

これは、自分の存在意義を問うような漠然とした質問ではありません。今日は、何のためにここに来たのか? という、もっと現実的な質問です。時間が無い時は、モチベーションが重要になります。この仕事をするのにワクワクしている理由を思い出し、自分を奮い立たせます。モチベーションが上がる要因はいくつかあります。お金、人、達成感、楽しさ、どれも一生懸命働こうという気にさせ、素晴らしい仕事を生むものです。このようなやる気要素を頭の片隅に常に置いておくと、満足度の高い仕事を楽しく生み出すことができます。一番ワクワクしたり、やる気が出た時の気持ちが、仕事を達成する上でもっとも大変な瞬間を乗り越える助けになります。


2. もっとやるべきことは何か?

ただでさえ忙しい時に、もっとできることがないか考えるなんて、変だと思うかもしれません。しかしこの質問が、その時取り組んでいることに、何か見落としが無いかを確認するのに役立ちます。自分のスキルや能力が、その仕事を成功させるために大きく貢献できるところが、他にもあるかもしれません。注意しなければならないことなのに見逃していたこと。自分がより良い影響を与えられたはずのことです。実はこの質問は、忙しくて働き過ぎたと思った日にするのがとても重要です。仕事に対する比重の置き方や、力の入れどころを変えた方がいいかもしれないと、分析することができます。


3. 手放せるものは何か?

状況が目まぐるしく動いている時は、1日のうちに、もしくは一瞬毎に、優先順位が変わることもあります。今自分がやっていることは、本当に自分がやるべきことなのかを、再確認して検討することが重要です。優先順位が高くなっている仕事でも、新しいデータが出るまではそこまで重要ではない、というようなこともあるかもしれません。また、同じチームの他の人がやった方が、もっと効率良く終わらせられることかもしれません。ToDoリストから仕事が減ると、時間とエネルギーに余裕ができ、より価値のある仕事に回すことができるので、より生産性が上がります。また、この質問は頭の中から余計な感情を排除するのにも役立ちます。ストレスやイライラが溜まってきたら、この質問をすることでそれに気付き、非生産的な考えや感情を手放して、精神的にも良い状態で仕事に臨めるようになります。


4. どうすればもっと効率良くできるか?

必要は発明の母と言います。筆者も、恐ろしく忙しい時に、最高の管理方法や生産的なやり方を見つけることがよくあります。忙しい合間に少し時間ができたら、一歩引いて見て、もっと効率良く仕事を片付ける方法はないかを考えます。自分のクリエイティブなエネルギーは、この質問を考えることにかなり費やされています。新しいアイデアが浮かんだら、すぐにそれを試してみます。その方がより速く効率的に仕事ができる、もしくは他の人がやった方が良いと分かったら、すぐにそれまでのやり方を変えます。仕事が終わるのはもちろんですが、新しく効率的なやり方を見つけるのもまた、楽しくて気分が高揚することです。


5. 感謝すべき人は誰か?

筆者は常々、素晴らしい仕事をして全体の成功に貢献してくれる、才能あふれる献身的な身の回りの人たちに感謝をしています。しかし、忙しい時は、その人の仕事ぶりや働きがいかに成功に貢献したか、感謝の気持ちを伝えるのを忘れてしまうことがあります。自分のチームのメンバーなら問題無いかもしれませんが、努力を尽くしてくれた人には、感謝の気持ちは伝えなければならないと思っています。自分がその人のサポートを受ける以上に、その人は感謝をされて当然なのです。


6. 明日はどのように始めるべきか?

筆者の場合は、大体一日の終わりを待たずにこの質問をします。しかし、毎日新しくやることが出てくるので、あまり前もって考えすぎるとその時にやっている仕事の邪魔になることもあります。少し前に計画を立てておくと安心でき、次の日をより生産的にするための準備ができます。次の日の自分のToDoリストを作るために、1日の終りにもう一度この質問をするので、頭の中はスッキリと片付いて、夜はぐっすりと眠れるというわけです。


この質問を毎日していれば、狂ったように忙しくなることはないはずです。ゆっくりとした日でも、この質問をすることで、自信を持って、心が解放された状態で、身の回りの人に十分感謝の気持ちを伝えられるようになります。


Kevin Daum(原文/訳:的野裕子)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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