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matono  - ,,  11:00 AM

もっと自信が持てるようになる13のアドバイス

もっと自信が持てるようになる13のアドバイス

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Inc.com:「自分に自信がありますか?」と聞かれて「はい」と答える人はほとんどいないでしょう。しかし、作家であり、元フォーチュン 500の役員でもあるBecky Blalockさんは、誰でももっと自信が持てるようになると言っています。自信というのは、身に付けることができるスキルなのです。

まずは、「自信やリーダーシップがあり、人前で話すことができる」のは、生まれつきの資質によるものだという先入観を捨てることから始めましょう。実際に研究では「恥ずかしがり屋で控えめ」という性質こそ、人間が持って生まれたものだと証明されています。Blalockさんは、「私たちの祖先が遺伝子を残すために生き残るには、慎重でなければならなかったからです。しかし、心配をしなければならなかったことが、現在では心配をする必要がなくなっています」と言っています。

では、もっと自信が持てるようになるにはどうすればいいのでしょうか? Blalockさんの13のアドバイスを紹介しましょう。


1.考えはあくまでも考えだと知る


平均的に人間は毎日65000のことを考えています。そして、そのうちの85~90%は、心配したり恐れたりしているネガティブなことを考えています。これは竪穴式住居に住んでいた時代の名残で、自分に対する警告なのでしょう。

たとえば、火に手を突っ込んだら、そんなことは二度としないように脳が確認をしようとするでしょうから、もっともな話です。しかし、生き残るためのメカニズムが、希望や夢よりも恐怖に意識を向けさせてしまっています。

大事なのは、脳がこのような仕組みで動いているということを知ること。そして、ネガティブな出来事に過剰反応しないようにすることです。考えはあくまでも考えなのだと認識しなければなりません。頭で考えたことが、必ずしも客観的な事実とは限りません。


2.目的地を知る


「やりたいことは何ですか?」「どんな人になりたいですか?」とたくさんの人に聞いてきましたが、「わかりません」という人がたくさんいます。自分が何をしたいのかを知ることが重要です。自分のやっていることが、自分の行きたいところ(なりたいもの)へとつながっています。


3.感謝の気持ちを持つ


何に感謝しなければならないか。それを考えることから一日を始めましょう。この世にいる70億人のうち、ほとんどの人には、あなたの「やっていること」をするチャンスがありません。そのような視点で考えると、残りの一日をどんな気持ちで過ごすかが決まってきます。


4.安全地帯から毎日一歩踏み出す


安全地帯というのは面白いものです。安全地帯から定期的に踏み出していると拡大するのに、ずっと留まっていると縮小するからです。安全地帯が縮小しないようにするには、そこにはない、やったことがないことをやるのです。

誰もが怖い経験をしたことがあるはずですが、それはそんなに悪いことではないと気付きます。Blalockさんの場合、軍の基地へ行った時に、パラシュート訓練をするタワーの一番上から飛び降りる体験をしました。もちろん命綱できちんとつながれていたのですが、「ごめんなさい、できません。小さな子どもが家で待っているんです」と言って、止めさせてもらおうとしました。しかし、誰かが背中を押してタワーから飛び降りてしまいました。でも、「そんなに悪くないな」と思ったのです。

常に、安全地帯から蹴りだしてくれる人がそばにいるわけではありませんから、自分でそうしなければなりません。「とにかく動け!」というのがアドバイスです。


5.停まっている車を犬は追いかけない


反対意見や疑問、心配などが頭に浮かんでいる時は、それが思い浮かぶだけの理由があるのでしょう。そのような警告のサインを無視しろというわけではありませんが、そのようなネガティブな視点からは離れましょう。変化や現状を変えようとしているから、そのことに相反するものが生まれているのです。


6.失敗に備える


自信を喪失させるのは失敗ではなく、失敗に備えていなかったことです。備えがあれば、失敗から学び、もう一度チャレンジできます。ホームランの記録を持っている野球選手は、三振の記録も持っていることが多いのです。三振を恐れてバットを振らなければ、ホームランは打てません。


7.お手本となる人を見つける


何かをやりたいことがあるなら、それを実現したことがある人を見つけましょう。ためになるアドバイスをもらったり、ロールモデルとして参考にさせてもらったりして、できる限りのものを吸収するのです。


8.仲間は賢く選ぶ


ネガティブかポジティブかなど、自分の物の見方というのは、自分がよく一緒に過ごしている5人の平均になります。ですから、一緒に過ごす人は慎重に選びましょう。自分を励まして、気分を高めてくれるような人としっかり一緒に過ごすようにしましょう。

Blalockさんが本を書くために経営幹部職を辞めた時、愕然として「誰もそんな本を読まないよ」と言う人もいれば、反対にがんばれと励ましてくれる人もいました。そのおかげで、自分がそばにいるべき、励ましてくれる友だちを見つけるのに、時間はかからなかったそうです。


9.準備をする


ほとんどの場合、きちんと準備ができていれば自信を持てます。スピーチをしなければならないなら、原稿を書き、何度か練習し、録音して聞きましょう。初めての相手と会議をする場合は、相手の会社のウェブサイトで事前に情報を入れたり、相手のソーシャルメディアの情報をチェックしたりしましょう。インターネットを使えば準備をするのが楽です。


10.十分な休息と運動をする


十分な睡眠と運動と栄養を取っていれば、気分と生産性に良い影響があることは、あらゆる研究によって証明済みです。週3回、中程度の運動を20分ほどするだけで、海馬にとっては十分で、アルツハイマー病やうつ病を回避するには何よりも効果的です。しかし、運動は優先順位が下がることが多いです。誰かに任せられることはたくさんありますが、運動は他の人に代わりにやってもらえません。


11.呼吸をする


とても簡単なことです。深呼吸をすると、脳に酸素が行き渡り、意識がより明晰になります。緊張するような状況では、自分の体をコントロールできると認識することはとても重要です。あまり呼吸を活用していない人は、すぐに取り入れてみてください。


12.うまくできると信じる


やったことの無いことや、資格を持っていないことを、知ったかぶりするということではありません。しかし、必要なスキルを大体持っていて、足りないものがわかっている場合は、尻込みはしないでください。

ある会社が、男性よりも女性の方が昇進する人が少ないのかを調査しました。自信に対する考え方にかなりの違いがあるのが問題でした。男性の場合は、ある役職や仕事に対する能力の半分を満たしていれば、それに値すると考える傾向にある。しかし、女性の場合は、ほとんどを満たしていないと値しないと考えることが多かったのです。仕事や何かをやる前に、それに対する豊富な経験が必要だと思い込んで、躊躇しないでください。


13.助けを求めるのを忘れない


自分がやりたいことを誰もが知っていると思い込まないように。自分でやりたいことがわかったら、それを周りの人にも伝えましょう。あなたのやりたいことが相手に伝わったら、助けてくれるように頼みましょう。予想以上に助けてもらえることに驚くかもしれません。

人は、アドバイスや助けを求められるのを、本当にうれしく思うものです。断られた場合は、別の人に頼みましょう。しかし、Blalockさんの経験によると、ほとんどの人は断らないのだとか。


Minda Zetlin(原文/訳:的野裕子)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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