• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,  05:00 PM

アメリカで見つけた「学びたい人を支援する暖かい仕組み」

アメリカで見つけた「学びたい人を支援する暖かい仕組み」

140527back_to_school.jpg


大学の学費は年々高くなっていくばかりです。アメリカでは、高騰する学費を安く抑える方法として、短期職員として大学で仕事を見つける、という選択肢が注目されています。


アメリカの大学では、大学関係者を対象として大学の授業を受けたり、学位を取ったりできる制度があります。この場合、学費の割引や免除が受けられることもあるそうです。これは、フルタイムの大学職員に限らず、パートタイムの職員にも適用されます。学費が払えなくても、学びたい意志さえあれば「大学で仕事を見つけて知識やスキルを身につけられる」ということです。

アメリカの大学では様々な事務や財務関連、その他の書類作成のために多くのスタッフが雇われています。大学を卒業したばかりの人にとってはあまりやりたくない仕事かもしれませんが、すでに社会人の人、もう一度学校に戻って何かを学びたい人にとっては、多額の借金を負わずに学べる素晴らしい方法です。

経理ブログ「The Happy Homeowner」には次のように書かれています。


私がボストンへ引っ越した時、生活費をまかなうための他のアルバイトに加えて、ハーバード大学のパートタイム職員として働きました。この地域で知り合いは少なく、大学で働いた経験もなかったので、慣れるのはとても大変でした。

しかし諦めずに、根気強くオンラインの雇用募集サイトから履歴書とカバーレターを提出しました。幸運なことに、私はいくつかの面接に呼ばれ、仕事をもらい、それ以来7年そこで働いています。一度職に就いたのなら、多くの大学で提供している「Tuition Assistance Programs」を最大限利用すると良いでしょう。これは、従業員の雇用形態に関わらず、全員が受けられる制度です。


残念ながら、この制度を利用するにはアメリカの市民権が必要とされるケースが多いため、普通の日本人が利用するには非常にハードルが高いです。ただ、アメリカではこのような仕組みが、国内の雇用創出や学びたい人を支援することに繋がっているようで、日本の大学でも導入できれば素晴らしいですね。


How I Obtained a Masters Degree from Harvard for $500-without Scholarships|The Happy Homeowner via Rockstar Finance

Eric Raenscraft(原文/抄訳:Conyac
Photo by Jeff Ozvold.

  • ,,,, - By

    友清哲

    LIKE

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    Sponsored

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    商品名を明かさずに100万本を無料配布するという、あまりにも大胆なキャンペーンが話題を集めた新しい「KIRIN FIRE」。 キャンペーン期間中、 中身を知らずに飲んだ人々の感想が、「#ジャッジしてみた」というハッシュタグとともにネット上に拡散していたことを、覚えている人も多いのではないでしょうか。 9月14日より、全国7都市で「100万本シークレットサンプリング」が行われました。 培ってきたブ  11:00 AM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  • 大学図鑑! 2015
  • ダイヤモンド社
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.