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ライフハッカー編集部  - ,,,  08:00 AM

部下を称えるときには「成果」と「努力」の両方を誉めよう

部下を称えるときには「成果」と「努力」の両方を誉めよう

会社、モチベーション


成果よりも努力したことを褒めるべき」という定説については多くの議論があります。「Weblog Inc.」では両方が重要であり、それぞれを自己評価に盛り込む簡単な方法があるといいます。


過去の記事で、「子どもと接する際には成果よりも努力を認めてあげよう」という話題を紹介しましたが、これは子どもだけでなく、人生で出会う全ての人に当てはまることなのです。

「Inc.」のJeff Haden氏は、業績のみを理由に人を誉めると、固定観念が生じてしまうと指摘しています。自分の知能や能力は持って生まれたもので、一部の人間しか成果を挙げることはできない、という固定観念です。

とはいえ、Haden氏は参加賞を渡すがごとく努力するたびにべた誉めせよ、と言っているわけではありません。そうではなく、努力と成果を結びつけて、その両方を誉める方法があるとHaden氏は考えているのです。

その別の方法とは、努力とその妥当性を必ず誉めるようにすることです。

・「完璧ではなかったけど、よい方向に向かっているね。今度さらによくなるにはどうすればいいか考えてみようか」
・「あれ、今回のプロジェクトは前回に比べてずいぶん早く終わったね。懸命に取り組んだからだね」
・「よくやった! かなりの時間をつぎ込んだのが分かるよ」

これらの言葉のどこか違うかというと、成果を誉めているには違いないのですが、生来の才能や能力によるものだという思い込みではなく、努力を前提とした成果を誉めているのです。努力を認めることで、従業員が「やればできる」と感じる環境を生み出すのに役立ちます。

従業員に、自分の犯した全てのミスを失敗だと感じてさせてはいけません。そんなことをすれば、従業員は自分には能力がないと思い込んであきらめてしまいます。「時間をかければそのうち全てできるようになる」という考えを従業員の中に育むことで、失敗を恐れる雰囲気が醸成されるのを防ぐことができます。


To Build Employee Performance Don't Praise Achievement--Praise Effort|Inc.

Patrick Allan(原文/訳:Conyac
Photo by Michal Kowalski (Shutterstock).

  • ,,,, - By

    友清哲

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