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大嶋拓人  - ,,,,  11:00 AM

夏休みの海外旅行は「プレ旅」で、不安要素をゼロにする

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夏休みの海外旅行は「プレ旅」で、不安要素をゼロにする

プレ旅


今年の夏こそ海外旅行に行きたいと思っている人も多いのではないでしょうか? 航空券のことを考えれば、今から準備を始めても早すぎることはありません。海外旅行に自信がなくても心配しないでください。私はこれまで世界20カ国43都市を旅してきましたが、旅慣れするのに特別な努力は必要ありません。しっかり準備をすれば誰でもベテラン旅行者のように旅を楽しめるようになります。


旅行前に旅慣れる「プレ旅」のススメ

せっかく海外旅行をするなら、効率的に旅を楽しみたいですよね。巷には旅行に役立つ情報があふれていますが、どんなコツも実践して初めて身に付くものです。「旅慣れしたければ旅に出ろ」と言う人もいますが、もっと簡単に旅に慣れるためには、国内のゲストハウスに宿泊して海外旅行を疑似体験するのがオススメです。本番の海外旅行を先取りする旅なので、ここでは「プレ旅」と呼ぶことにします。

知らない人のために説明しておくと、ゲストハウスとは主に外国人旅行者向けの簡易宿泊所のことです。もちろん日本人も宿泊できるうえ、近年はお洒落なゲストハウスが増えてきて人気が高まっています。ドミトリー式と呼ばれる(共同部屋で泊まる)宿泊形式で、1泊3000円ほどで宿泊できるのが魅力です。主に、外国人が日本を旅行する際に宿泊することが多いのですが、日本人でも、同窓会や友達の結婚式などで、1日だけ安く泊まれるところを探す、といった使い方をしている人も多いようです。

今回お邪魔したのは、東京・入谷にある古民家を改築したゲストハウス「toco.(トコ)」。日本家屋の趣が印象的で、海外からのお客さんも多い人気の宿です。

そんなゲストハウスで、海外旅行慣れするためにあえて泊まってみよう、というのが今回の提案です。では、ゲストハウスに泊まるとなぜ海外旅行の疑似体験ができるのか、その理由を詳しく説明していきます。


1. 海外旅行に対する心理的なハードルを下げる

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日本人のパスポート取得率はたったの24%程度。この数字だけを見て一国の国際性は語れませんが、多くの日本人にとって海外旅行はまだまだ心理的なハードルが高い部分もあるように見えます。私があえて国内のゲストハウスに滞在すべきだと提案する理由は、海外旅行に対する心理的なハードルを下げる効果があるからです。外国人も多い環境なので、日本ではないような独特の雰囲気が味わえると思います。この雰囲気に慣れてしまえば、海外旅行の不安感は少なくなるでしょう。


2. 外国人と話して情報収集する

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ゲストハウスに宿泊する人の多くは外国人旅行者なので、外国人に話しかけるには最適の場所です。「toco.(トコ)」の場合、お洒落なラウンジにバーも併設されているので会話も弾みます。バーは19時からで、宿泊者以外にも解放されているので気軽に立ち寄ってみても良いでしょう。旅行者との会話に慣れておけば、旅慣れ感がぐっと増すこと間違いなしです。滞在している旅行者も、各国を旅した強者といったタイプの人が多いので「この国はここがオススメ」といったレアな海外情報も手に入れることができるかもしれません。


3. ゲストハウスの活用法を知る

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意外と知られていないのですが、質の高いゲストハウスは周辺地域の観光情報を網羅しています。ガイドブックに載っていないような隠れスポットを教えてくれることも多く、ゲストハウスに宿泊する魅力の1つになっています。旅行者によっては、「とりあえず来てみたんだけど、どこかおもしろいところはある?」なんて聞き方をしている人もいるほど。ノープランで海外旅行に行っても、それなりにおもしろい旅ができるでしょう。他にも、ゲストハウスによっては無料観光ツアーを開いていたり、交通機関の情報提供や手配をしてくれたり、地元の店で使える割引券を配っていたりすることも。Hostelworld.comのような検索サイトのレビューを参考にすると良いでしょう。


「プレ旅」を加速するライフハッカー流パッキング術

「プレ旅」はパッキング(荷造り)の練習をする機会でもあります。ライフハッカーでは以前、さまざまなパッキングのコツを紹介してきました。その中でも、特に有用性が高くて簡単に実践できるコツをご紹介します。


1. 質の良いスーツケースを購入する

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良質なスーツケースも安く手に入る時代になりました。丈夫で品質が高いものなら、頻繁に使っていても壊れることは稀です。壊れたとしてもキャスター部分であれば取り替えることもできるはず。選択肢がありすぎてどのスーツケースを選ぶべきか迷うなら、次のポイントを参考にしてみてください。

  • 重さが軽いこと
  • 色が目立つこと
  • 4輪キャスター付きであること

機内持ち込みするしないに関わらず、できるだけ軽いスーツケースを選びたいところ。持っていく服が多くなりがちな人は、現地で洗濯する選択肢を検討してみてください。旅先にもよりますが、これができれば「省荷物化」になります。預け入れする場合でもしない場合でも、スムーズに移動するなら4輪キャスターは必須です。置き忘れを防ぐため、目立つ色のスーツケースなら理想です。

上記のポイントを満たすスーツケースとして、老舗ブランド「サムソナイト」でもおなじみのアメリカンツーリスター社製「VIVOLITE(ヴィヴォライト)」を選びました。魅力は、なんと言っても圧倒的な軽さです。VIVOLITEはアメリカンツーリスター社80年の歴史の中でもっとも軽いスーツケースで、重量は2.5kgです。選べるカラーは4色あるので、今回はライムグリーンを選びました。大きさは、機内持ち込みができる36Lサイズです。


2. パッキングの効率を高める

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小さなスーツケースでも、パッキング術を知っているだけで収納力が大幅アップします。中でも、「軍隊式の合理的なTシャツの畳み方(ミリタリーロール)」や「CAが教える荷造りの順番」といったコツはすぐに実践できます。服によっては、圧縮袋も使えると思います。


3. スーツケースの写真を撮っておく

パッキングできたら、スーツケースの中身を撮影しておきましょう。これは、盗難などでスーツケースをなくしてしまった時に、どんなスーツケースだったのか、何が入っていたのか、などを示す証拠になります。旅行保険に入っていれば、後で請求する際の手続きも楽になります。

もちろん、お金やパスポートといった貴重品はスーツケースに入れないのが鉄則。手持ちのバッグなどに入れて持ち歩くようにしましょう。同様に、ノートPCなどの精密機械もスーツケースには入れないように。


経験が少なくても不安感を少なくする

時折、海外経験がないのにびっくりするくらい英会話がうまい日本人に出会うことがあります。その理由は「語学の才能があるから」というよりも、「国内でしゃべる場所を見つけているから」ではないでしょうか。今回ご紹介した「プレ旅」でも目標にしていることは同じです。海外旅行にはあまり行ったことはないけど、「プレ旅」しているので不安感は少ない。そんな日本人旅行者が少しでも増えたらいいなと思っています。


VIVOLITE(ヴィヴォライト)|サムソナイト

(文/大嶋拓人 写真/大崎えりや)

撮影協力:株式会社 Backpacker's Japan

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