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友清哲

 - ,,,,,  10:00 PM

太陽から「むきだしの臓器」を守れ!妥協なきデザイン哲学が生む「オークリー」のサングラス

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太陽から「むきだしの臓器」を守れ!妥協なきデザイン哲学が生む「オークリー」のサングラス

オークリー、oakly、太陽、サングラス


今年もまた、酷暑の季節が近づいてきました。獰猛なまでの昨今の夏の陽射しは、四季の醍醐味として享受するには、少々厳しすぎるのが現実。おかげですっかり夏に対して苦手意識を持ってしまった人も、決して少なくないはず。

そして、夏はいつも以上に身体のケアが必要な季節でもあります。春先から着々と強度を上げている紫外線は、すでに我々の体を強力に照らしつけており、健康面や美容面にさまざまな影響を及ぼしています。シミやそばかすを始めとする肌トラブルは女性でなくても気になるものだし、最近では"夏老け"なる言葉が横行するほど、夏の紫外線の破壊力は問題視されているのです。


眼は「むきだしの臓器」


とりわけ看過できないのは、眼から体内に進入する紫外線。肌には欠かさず日焼け止めクリームを塗布しても、眼球そのものに対策を施す習慣を持つ人は少数でしょう。

我々の脳は、眼から侵入した紫外線をも敏感に察知し、体内にメラニン色素をつくりだします。つまり、どれだけ皮膚をガードしたところで、眼を陽射しに晒したままでは不十分というわけです。これからの季節、この「むきだしの臓器」である眼を守るべく、自分たちの手でできるかぎりの対策を講じることが急務と言えるのです。



オークリーを支える開発者精神


人間の脳は、キャッチする情報のおよそ8割を視覚から得ると言われています。つまり、眼は人が活動するうえで極めて重要な器官でありながら、むきだしのまま紫外線に晒されているということ。これはあまりに無防備に過ぎるのではないでしょうか。

眼を紫外線から守る手段といえば、サングラスが唯一無二のものでしょう。今日ではファッションアイテムとしても重要な地位を占めるこのサングラスには、デザイン性と機能性の両方を兼ね備えることが求められてきました。米カリフォルニア州に本拠地を置く「オークリー」はその点において、他の追随を許さないブランドとして長らく認知されてきたブランドです。

1975年の創業以来、デザインとテクノロジーを高いレベルで融合させる作業に邁進してきたオークリー。その歴史はモトクロス用ハンドグリップの開発に端を発します。創業間もなく、従来品よりも高いグリップ力を体現するために、「アンオブタニウム」と呼ばれる吸水性に優れた独自素材を開発するなど、人間工学理論に適った商品を展開。1980年にはそれまでの常識を大きく凌駕する耐衝撃性と視界の確保を実現したレンズの開発に成功し、ゴーグル市場に新たな時代をもたらしました。

創業者のジム・ジャナードは、"マッド・サイエンティスト"の異名を持つカリスマ的な起業家です。わずか300ドルの資金を元手に、ガレージを改装しただけの粗末なラボから、かつてない機能美の創出を目指してビジネスシーンに漕ぎだした彼は、吹けば飛ぶような零細経営ながらも着実にユーザーの信用を勝ち得てきました。


オークリー創業者、ジム・ジャナード

オークリー創業者の"マッド・サイエンティスト"、ジム・ジャナード。


グリップに次いでジムが開発したモトクロス用ゴーグルは、レンズ自体に人間の頭蓋骨にフィットするような曲線が施された新機軸で、たちまちジョニー・オマラやジェフ・ワードといった名だたるライダーの支持を得ます。田舎町の小さな工場が生み出したゴーグルを、著名ライダーたちがこぞって求める様はいかにも痛快で、ここでの成功体験がジムをさらなるスポーツ用アイウェアの開発に後押ししたことは想像に難くありません。

オークリーの黎明期にジムの内なる想いは確信に変わります。それは、デザインと機能は必ずや高いレベルで両立できるということ。そしてこれは、今日のオークリーの根幹を支えるデザイン哲学そのものでもあります。


"マッド・サイエンティスト"のデザイン哲学


創業者のジム・ジャナードはすでにオークリーを去っていますが、それでも彼をマッド・サイエンティストたらしめた所以は、今日のオフィスの至るところから見てとれます。会社とは思えない、まるで要塞のような外観をもつ建物。玄関前に鎮座する戦車。さらに、ロビーに並べられた戦闘機の射出座席は、かつて使用されていた実物という徹底ぶりが、いかにも"マッド"です。


オークリーの本社オフィス

オークリーの本社オフィス、正面玄関。


同社の"チーフ・マッド・サイエンティスト"(現CEO)であるコリン・バーデンはこのオフィスについてこんな風に述べています。


言葉で表現するのはとても難しいのですが、「オークリーだけが持つ、独特の物の見方・考え方」というものがあります。そして、それらはブランドが持つカルチャーが源となっています。
(中略)
カルチャーという言葉には強い響きがあり、それはある意味、宗教のようなものです。オークリーに入社すると、まず、ジュース(オークリージュース)を飲み、会社に忠誠を誓います。ブランドが持つ人材などの資源や価値観など全てものは、このカルチャーの中に存在するのです。

オークリー本社を見ると、「この会社、なんか普通じゃないな。ヤバイぞ。でも、なぜか魅かれる。オークリーで働きたい」と感じる人が多いのです。このような人たちが集まれば、オークリーは世の中で一番パワフルなブランドになれると、私は心の底から信じています。


そんなエキセントリックなカリスマのイズムは、オークリーに5つのコンセプトを残しています。

まず、「物理的不可能から再検討する」こと。新しいデザインを創りだすためには、"それは無理だ"という既成概念に束縛されてはいけない。自ら可能性を狭めることなく、常に新たなテクノロジーをキャッチアップし、技術開発に邁進するという方針。

次に、「慣習や型にはまったアイデアに囚われない」こと。必要とあらば、いつ何時でもゼロベースから創り直す作業を辞さず、常に発想を解き放つことを優先します。

3つ目に、「サイエンスを優れたデザインというアートで包み込む」こと。新しく誕生する技術やデザインというのは、世の中に認められるその瞬間まで、さらなる進化の余地を残している。そう信じ、可能性を追求する手を止めてはならない。

そして、「技術革新は問題解決に繋がる」という前提を忘れず、アスリートたちの多様なリクエストに応え得る、新たな技術を探求し続けること。

最後に、常に「予想外を現実にする」発想を追い求めること。優れた発明はいつでもユーザーの予想を裏切り、期待のはるか上を行くもの。技術とデザインの融合がもたらす無限の可能性を世に提示するのが、オークリーのものづくりというわけです。


太陽は、敵だ。サングラスは、武器だ。


オークリーでは現在『太陽は、敵だ。THE SUN IS THE ENEMY.』をテーマにキャンペーンを展開中。サングラスこそが太陽という"敵"に対抗する重要な"武器"であるとオークリーは考えました。スポーツパフォーマンスギアとしても、普段使いのアイウェアとしても、業界最高のテクノロジーとアイデアを駆使したプロダクトの数々は、まさに"武器"と呼ぶにふさわしいものとなっています。


RADARLOCK

素早く簡単なレンズ交換が可能な「RADARLOCK


太陽から降り注ぐあらゆる波長の紫外線を、100%削ぎ落とすUVカット機能。至近距離から散弾銃で撃っても割れないズバ抜けた耐久性(※)。また、オークリーの偏光レンズは、一般的な偏光レンズのように2枚のレンズの間に偏光フィルムを挟み込む方式ではなく、偏光フィルムが分子レベルでレンズと結合しているため、視界にいっさいの歪みをもたらさないのも大きな特徴です。そのクオリティは、現代の技術の限界値とされる偏光度99.9%を達成し、眼に突き刺さる強い光をほぼ全面的にカットするそうです

※ 銃弾を防ぐ耐久性とは、ANSI(米国規格協会)が提唱するアイウェア工業規格"Z87.1"の高圧・高速衝撃テスト(時速164㎞、直径6㎜)の鋼鉄球を弾き返し、1m30㎝の高さから500gの鋭利な三角錐の落下貫通テストをクリアすることです。


FLAK JACKET

FLAK JACKET」のフレームは、汗などの水分を吸収することでよりフィット性が高まる特殊ラバー


このほかに、オークリーはフォトクロミック(調光)レンズも展開。このレンズは、たとえば朝の薄暗い時は色が薄くなり、太陽光のまぶしい昼間には色が濃くなるというように、紫外線量や気温に応じてレンズの濃さが変わることで常にベストな視界を実現する全天候型の機能を備えているのだとか。

水分はもちろん、皮脂や指紋など油汚れを寄せ付けない、オークリーの独自開発である「ハイドロフォビック・レンズコーティング」も、ユーザーにとって極めて実用的な配慮と言えるでしょう。世界中のトップアスリートに愛用され、さらには米軍にも採用されている事実が、それらの機能美に説得力を添えています。

豊富なレンズカラーやデザイン・バリエーションは、ファッション面のニーズにも十分に応え、ビジネスパーソンの貴重な夏の行楽にもうってつけです。つかの間のアウトドアレジャーは人に活力を与え、フレッシュアップさせるもの。それは明日へのさらなるエネルギーにつながるはずです。


HOLBROOK

世界最高峰のスノーボーダーであるショーン・ホワイトからのアイデアやリクエストを採り入れて生み出されたライフスタイルアイウェア「HOLBROOK


夏の最大の障壁であった紫外線に対抗する武器としてのアイウェア。気がつけば、敵であったはずの太陽を従えて、味方にしている――そんな新しい夏の体験が待っているに違いありません。


太陽は、敵だ。THE SUN IS THE ENEMY. |オークリー(OAKLEY)オフィシャルサイト

(友清哲)
Photo via Shutterstock.

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