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matono  - ,  06:00 PM

スタートアップで働いて学び得た10のこと

スタートアップで働いて学び得た10のこと

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スタートアップで働くのは、楽しくもあり、難しくもあり、大変なこともあり...現状を変えようとするチームの一端を担うことは、情熱を持ってしっかりと関わることが要求される大いなる冒険です。

私は、スタートアップのメンバーとして約2年ほど働いています。ここで学んだことは、仕事の経験だけでなく、個人的な経験もたくさんあって、数えきれません。スタートアップで働くにあたって一番大事なのは、情熱的な人間でなければならないということです。一生懸命に仕事をすることが求められるのは当然ながら、自分のやっていることに情熱を持てなければ、すぐに気持ちがまいってしまったり、不安になってしまいます。

今回は、スタートアップで働くというのはどういうことかわかるように、私が働いているAzendooで学んだ10のことを紹介しましょう。



1. リスクを取る

日々、安全地帯から一歩踏み出さなければなりません。リスクのないことばかりをしていたら、前進できないかもしれません。「常にもっと前へ!」です。それに、ミスをしても大丈夫です(もちろん会社に大きな損失が出ない方がいいですが)。ミスから学ぶことはたくさんあります。次は違うようにやればいいのです。スタートアップで働くということは、確実に成果が出るかどうかわからなくても、新しいことにトライするために自分を少し駆り立てるということです。


2. 助けを求める

小さな会社で働く大きなメリットは、助けてくれる人がすぐそこにいることです。昔のアクション映画のように「誰も置いてはいかないぞ!」という感じです。それに、助けを求めるのは恥ずかしいことでも情けないことでもありません。ですから、プライドは一旦横に置いて、遠慮なく助けを求めるなり、質問をするなりしましょう。まったく無駄にはならないはずです。逆に、誰かが助けを求めてきた時も、それで人を見るような真似はしないように。


3. 失敗を認める

スタートアップで働く前は、私は失敗をせずに成長してきたので、自分の失敗に対してとても厳しかったのです。今ではちがうとわかっています。必ずしも悪いものではありません。失敗というのは、やっていることが悪いという意味ではなく、チャレンジしたという意味です。一度失敗したら、次はもっと強くなっているはずです。さらに、失敗を認めることで、あなたも一緒に働いているメンバーもより強くなります。


4. 困難な状況にも適応する

できる人たちの小さなチームの一員だということに騙されてはいけません。大変なことは必ずあります。

チーム内の競争ではなく、クリエイティブやイノベーションに向かう競争のような感じです。しかし、その競争は短距離走ではなく、マラソンのようなものです。毎日新しい困難に遭遇し、時には自分の能力が試されることもあります。そのような状況に臨機応変に対応し、困難を乗り越えていきましょう。


5. 自分の限界を決めない

「何かできることがあればいつでも手伝うから」と同僚に言いましょう。そうすれば、自分の新しい一面を伸ばす機会にめぐり会うはずです。それに、会社で違う役割を担えるということがわかると、急速に成長できます。でも、勘違いしないように。複数の仕事を一度に引き受けるという意味ではありません。興味があって、自分を向上させてくれそうなことをやってみましょう。


6. 学びなくして進化なし

新しいスキルも、自分自身のことも、自分の限界も、人間関係も、その他に何でも、学ぶことをやめないでください。学ぶのをやめた時は、自分がやっていることと、なぜをそれをやっているのか、考えなおした方がいいです。学びなくして進化なし。進化しなければ、幸せにはなりません。


7. ありのままの自分でいる

スタートアップで働く時に一番大事なことは、ありのままの自分でいることです。大きな会社で働いていると、同僚や会社が求める誰かにならざるを得ないこともあります。自分をねじ曲げるということは、能力を100%発揮できないということです。スタートアップは、色々な個性が集まって相乗効果を出すところです。それぞれの個性で、互いをさらに磨き高めるところです。ありのままの自分で、自分の意見を言うことを恐れないでください。


8. アイデアを出すのに躊躇しない

これも直前のものとほぼ同じなのですが、スタートアップの一員ということは、あなたのアイデアに価値があるということです。たとえ、あなたのアイデアがみんなの求めていたものではなかったとしても、みんなで共有しましょう。そのアイデアがきっかけで、まったく違うけれど、とても良いものが生まれることだってあります。


9. 社外で積極的に活動する

「スタートアップで働く」とは、昼間の自分の時間がなくなるという意味です。ヘタすると休みがなくなることもあります。シャワーを浴びている時も、今作っている製品に何か新しいものを追加できないか考えることになります。仕事と私生活の良いバランスを見つけなければなりません。個人的には、Azendooで働き始めてから、仕事以外の課外活動にほとんど参加できていません。


10. 楽しむこと!

スタートアップで働いていると、いつも以上にあっという間に時間が過ぎていきます。ですから、毎日、毎週、いつ何時も、楽しむことを忘れないでください。人生はストレスを抱えて過ごすには短すぎます。素晴らしい仕事をして、その仕事を楽しむこと。毎日、笑って、遊んで、楽しんで、クリエイティブに進化しましょう!


Fred Castagnac(原文/訳:的野裕子)

  • ,,,, - By

    友清哲

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