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浅田資継

浅田資継

 - ,  09:00 AM

あくび厳禁のホテルマンがやっていた、一日中キリっとできる睡眠法

あくび厳禁のホテルマンがやっていた、一日中キリっとできる睡眠法

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こんにちは。グルメスチュワードの浅田です。

春になって、とても暖かくなってきました。こんな時期は、いつの間にか、「布団から起きられない」「何だか眠れない」ということが自然と起きてきませんか? 実は春は、充実した睡眠を妨げる要因が多い季節なのです。朝日が昇るのも早いですし、新生活のストレスもあります。

そこで今回は、時間に追われる日々でもグッスリ眠れる睡眠法をご紹介します。


わたし、あくび厳禁の元ホテルマンです


なぜ、私が睡眠法を語れるかといますと、レストラン・マネージャーをする前は、ホテルマンとして働いていたからなんです。ホテル基本、365日、24時間休まずに営業します。ですので、そこで働くホテルマンは、睡眠時間がバラバラになるケースが多い。また、接客業という仕事柄、眠くてもアクビは"超"厳禁、一日中、キリっとした印象も保つためにも、充実した睡眠をとることがかなり重要なのです。

ちなみに私は、週3日以上は自分の布団で就寝した覚えはほとんど記憶にないですが、社会人になって現在まで一度も病欠、遅刻をしたことはありません。日々時間に追われるサラリーマンやOLの方は、私の睡眠法を参考にしてみてください。毎日のフットワークがきっと軽くなりますよ。


睡眠の質を高め、目覚めを良くするための11のポイント



  1. 基本、90分単位で「深い睡眠」と「浅い睡眠」が交互にやってくるため、どれほど忙しくても4時間半以下の睡眠時間は避ける

  2. ストレスが溜まると睡眠が浅くなるので、寝る前にハーブティーを飲む、リラックスできる音楽を聴く、柔軟体操をするなどして身体をリセットする

  3. 毎日湯船でしっかりお湯に浸かり、心身をほぐす。ただし、眠る直前に入ると目が覚めてしまうこともあるので、入眠する1時間前には上がっておく

  4. 布団やベッドの中で本を読むと眠気を促せる

  5. 養命酒を飲む

  6. 起床したら日光にあたり、目覚めを促す

  7. 朝5分で良いので軽い体操をする。また、電車の中で座らず立っている、通勤中に歩く時間を長くするなど、生活の中でも工夫して軽い運動ができる時間を作る

  8. 「20分以上の昼寝」は夜の睡眠に影響があるので避ける(ただし、15分程の昼寝は心身共にリラックスさせるといわれているのでOK)

  9. 休みの日の寝だめは避け、日々6時間~7時間30分頃迄の睡眠におさえる

  10. できるかぎり自炊し、食事の内容に最大限の気を使う。ビタミン剤などを医師に相談しながら、自分にあった物を購入する

  11. 接骨院やマッサージ等を利用し身体の血行を良くする。


睡眠前にできるかぎり避けたいこと



  • カフェイン、アルコール、タバコを多く摂ること

  • 靴下をはいて眠らない(暑くなって足裏に汗をかくと、結局は足裏が冷えてしまう)

  • 携帯電話やパソコンは観ないようする


上記には記載しなかったのですが、私は以前、どうしても眠れず医師から睡眠薬を貰い、一度だけ試してみたのですが、ぐっすり眠れ、癖にもならず復調しました。どうしても眠れない方は、少しだけ試してみるのも良いかもしれません。

今回は本を読んだり、実際に医師に相談しながら自分が経験してきたことをまとめてみました。とはいえ、それぞれ個々の体質もあると思いますので、ぜひ、上記を参考にしながら自分にとってベストな睡眠術を見つけていただければと思います。


浅田資継
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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