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matonomatono  - ,  01:00 PM

就職・転職活動で差をつける。企業に一目置かれる履歴書の作り方

就職・転職活動で差をつける。企業に一目置かれる履歴書の作り方

就職・転職・履歴書


ライフハッカー編集部さま

私は就活中の身なのですが、履歴書の内容がかなり乏しいのです。これまで勤めてきた会社も数えるほどですし、自分が何者なのかもあやふやです。他の就活者の人と比べたら、見劣りがするのではないかと心配です。私でも、他の人と差がつくような履歴書にすることができるでしょうか?

失業次郎(Underemployed)より


失業次郎さん

何をやっていても、何もやっていなくても、履歴書をもっと魅力的にする方法はいくつかあります。自分の経歴に自信がなくても、自分の経歴が仕事探しにはむしろ裏目に出そうだと心配だとしても方法さえ知っていれば何とかなります。さあ、未完成の履歴書を使える履歴書に変えましょう。


まずはリスト作りから

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一から履歴書を書き始める(書き直し始める)前に、一旦履歴書は横に置いてください。後で履歴書に戻りますが、まず最初は自分のスキルや能力、実績、達成したことを書き出してみましょう。無理矢理、履歴書の形式に合わせる必要はありません。それは後でやるので、まずは頭に思い浮かぶ実績を、大小関係なく書き出してリストを作ってください。

どういう職場で仕事をしてきたのか、どんな職種の仕事に応募したいのかにもよりますが、小さな成功でもあなたを際立たせるのに役に立ちます。まだ誰も見ていませんから、恐れず自慢するように書いていきましょう。新卒での就活や、インターンシップに応募したいと思っているのであれば、評価の高かった論文やレポート、学校でやったプロジェクトなどをリストに入れます。転職を考えているなら、前職での実績の中でも、プロジェクトのリーダーをやったとか、スケジュールを調整したとか、一緒に働いている人を説得したとか、他の仕事でも使えそうな汎用性の高いスキルをを書きます。プレゼン資料を作ったというのも大したことです。

遠慮せずにどんどんリストに書き込みましょう。後でいつでも精査することはできますし、少ないものの中から選ぶより多い方が良いです。それに、実績や成し遂げたことのリストが長くなれば、自分のやりたい仕事に関係がありそうなものを選ぶことができ、応募先に合わせて履歴書を変えることもできます。それが終わったら履歴書に書いていきますが、その時はありきたりな表現や一般的な言い回しは使わないように心がけましょう。


すべての経験や実績を活かす

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履歴書に書いてある実績や業績がすべて仕事のものであれば、それは素晴らしいことです。やりたい仕事に就くために必要なのはそれだけです。しかし、仕事でやったことではないからと言って、せっかく価値のある経験や実績をしたのに、履歴書から外したのではもったいありません。何かしら仕事に関係がありそうな経験であれば、学校生活であろうが、ボランティアであろうが、個人的なプロジェクトだろうが、気にせずにすべて履歴書に書きましょう。それが有益な情報で、時代遅れのものでなければ、他の応募者と差を付けるポイントになります。

例えば、ボランティアは新しいスキルを身に付けるのにとても良い方法です。あなたが自ら学びスキルを身に付ける能力があることを、将来の雇用者に証明しましょう。ボランティアでも学生の活動でも、恐れず履歴書に書いて大丈夫です。研究のためのリサーチ力や、大きなプロジェクトをまとめる能力の場合は、仕事に必要な能力だと思われます。ボランティアの活動で大きな賞をもらったり、何かを達成した場合は、建てるのを手伝った家の数や、デザインを手伝ったコミュニティセンターのWebサイトのURLなど、具体的に履歴書に載せましょう。


推薦や紹介をしてもらう

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推薦や紹介状は、あなたの仕事の成果やあなたの人柄を物語っているものでなければなりません。わざわざ、あなたの良くないところを語る必要はありません。良くないところが書かれているようなら、もっと良い推薦を手に入れましょう。また、今の仕事関係の人に頼む場合は、仕事探しをしていることを口外しないように念を押しておきましょう。

いつでも使うことができる良い推薦や紹介を積み上げてください。推薦は、過去の上司や仕事関係者ばかりである必要はありません。あなたの仕事ぶりを知る教授や、何でも真摯に向き合うことを証明してくれる先生、あなたの人柄を保証してくれる前職の同僚や、親友でも構いません。どんな推薦でも取り付けましょう。ここ数年話もしていなかった人に、突然電話をかけるのは気が引けるかもしれませんが、推薦も仕事のコネクションの大事な一部です。そのような大事な人たちと常日頃から連絡を欠かさないようにしておけば、こういう時に大きな助けとなります。


必要以上に長くしない

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最後に、物足りない履歴書を何とかしようとしていると、必要以上に詰め込み過ぎることがあります。実績、業績、達成したこと、それに関連する経験、ボランティアなどを書き出してリストにすると、それをすべて履歴書に落とし込もうとし始めます。漠然とした必要のない自己満足的な情報を、無理矢理1枚のページにまとめたりするのはやめましょう。もしその情報が必要なものであれば、それについて質問されるはずです。

最初に、履歴書の内容が乏しいのが心配で、何とか充実させたいと思っていたのに、簡潔にまとめるように言われると元に戻ってしまうように思うかもしれませんが、これは重要なことです。その会社で求められていない情報で履歴書を埋めて長くするよりも、関係のある情報だけが的確に書いてある方が良いです。自分のスキルに合わせて、履歴書のフォーマットをデザインするのもいいでしょう。大事な情報だけを、見やすく素敵なデザインにして、それを簡潔にまとめるのです。そうすれば、他の応募者と差がつく、一目置かれる履歴書になるはずです。

幸運を祈ります。
ライフハッカーより


Alan Henry(原文/訳:的野裕子)
Photos by andia (Shutterstock), vastateparkstaff, UC David College of Engineering, and woodleywonderworks.

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