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matono  - ,,,  11:00 AM

旅行前に再確認。旅先で貴重品を盗まれないためにやっておくべき予防策

旅行前に再確認。旅先で貴重品を盗まれないためにやっておくべき予防策

海外旅行盗難


旅行は楽しいですが、スリや泥棒の標的になることも。ちょっとした経済的な災難で、旅行が台無しになることもあります。今回は、旅行中にあなたの貴重品を守るコツをご紹介しましょう。


警告を設定する

出発する前に銀行とクレジットカード会社に電話して、旅行の予定を伝えましょう。そして、何かしら「普通じゃない」使われ方をしたら、キャッシュカードやクレジットカードを停止してもらいます。また、カードを無くしたり盗まれたりした場合も、旅行中の警告を設定しておけば、カード停止の手続きがより迅速に行われるかもしれません。


財布の中身を棚卸しする

個人金融系ライターのDonna Freedmanさんは、財布の中身を「棚卸し」することを勧めています。旅行に行く前に、財布の中身をリストにして書き出しておきましょう。クレジットカード番号は書かないように。銀行やクレジットカード会社など大事な機関の問い合わせ先電話番号は書いておきます。この情報を、どこか安全でいざという時に使えるところに保管します。万が一、財布が盗まれた場合はこのリストを見れば、財布の中に何が入っていたのか、どの番号に電話しなければならないのかがすぐに分かります。


身分証明書はコピーしておく

旅行の前に、免許証やパスポートのコピーを取っておきましょう。「Consumer Traveler」では、国が認める身分証明書は表と裏(もしくは必要な情報のある部分)を3部コピーするのを勧めています。1つは家に置き、もう1つは友だちに預け、最後の1つは自分で持ち歩きます。旅行中はスーツケースやホテルの金庫などカギのかかるところに保管しましょう。

旅行中に身分証明書を無くしてしまった場合は、手元にコピーがあると便利です。身分証明書もコピーもどちらも無くしてしまった場合は、友だちに電話しましょう。友だちと連絡がつかない場合は、家に置いてあるコピーを誰かにFAXしてもらうか、持ってきてもらいましょう。

飛行機が離陸する前に、身分証明書が盗まれてしまったとします。このような場合にどうすればいいのか、米国運輸保安局の規則は曖昧ですが、筆者の個人的な経験によると、米国運輸保安局はポリスレポートのコピーと写真付きの身分証明書のコピーがあれば、搭乗は認めるようです。(アメリカに旅行する場合)


財布は軽くする

旅行に行く前に財布は軽くしましょう。実際に使うものだけを持ち歩き、使わないカード類や必要ない情報は家に置いていきます。「Bankrate」でも、大事な情報が載っているようなカード類は家に置いていくことを勧めています。

旅行中に持ち歩く中に、デビットカードやデビット機能付きのカードがある場合は、さらに注意が必要です。銀行口座から即お金が引き落とされてしまうので、盗まれてしまった場合はかなりの危険が伴います。デビットカードはホテルの金庫に保管して、緊急の場合だけ使うようにしましょう。


外国取引手数料のないカードを持っていく

多額の現金を持ち歩くのも危険です。キャッシュ/デビットカードだけでなく、クレジットカードも使いましょう。財布が盗まれてしまったら現金は無くなってしまいますが、カードから使われた金額は、盗難届を出せば取り戻すことができます。外国取引手数料を請求しない、不正防止機能が付いているカードを選びましょう。


海外のATMはなるべく使わない

海外旅行中に現金を下ろさなければならないこともあるでしょう。しかし、海外でのATMはなるべく使わないようにした方がいいです。手数料の問題だけでなく、海外のATMはリスクが高いからです。Bankrateによると、観光地のATMにはスキミングの装置が仕掛けられていることがあります。どうしてもATMで現金を下ろさなければならない時は、銀行やホテル、空港などで下ろすようにしましょう。また、銀行やクレジットカード会社のWebサイトで、ATMの使用履歴をチェックするのもお忘れなく。


現金やカードの隠し場所

旅行中は、お金を入れたポーチやベルトなどを、洋服の下に身につけて現金を隠し持つ人がいます。スリなどから身を守るという意味ではいいですが、妙な場所からお金を取り出していると、逆に観光客だとアピールする結果にもなるので気をつけましょう。

米紙USA Todayでは「体に密着した隠し場所」を勧めていました。


首から下げるポーチや財布ベルトなど、お金を隠して持ち歩くのは洋服の下に身に付けるものが主流でした。今でもこのような昔ながらのスタイルは人気がありますが、最近はブラジャー、ステテコ、下着、アンダーシャツなどに、お金の隠し場所としてポケットを付けているものもあります。


また、さらに防犯を強化したい場合は、靴の中と下着のポケットというように、お金の隠し場所を分散しましょう。


財布を無くしたり、盗まれたりしたら

旅行中に財布や身分証明書が盗まれた場合は、まず最初に地元の警察に連絡して盗難届を出します。繰り返しますが、(アメリカで)飛行機に乗る場合は、この盗難届を米国運輸保安局に見せなければなりません。

Fodorsでは、財布や身分証明書を海外で紛失した場合、最寄りの大使館や領事館に連絡するように勧めています。出国前に紛失したのであれば、自国の警察に届けましょう。

財布を無くしたり盗まれたりした時の対処については、以前もご紹介したことがありますが、さらに追加手順もありますので、おさらいしておきましょう。

  • 警察に連絡する
  • 銀行やクレジットカードを使用停止し、オンラインで利用しているサービスの一覧を作る
  • 新しい身分証明書を発行する
  • 財布の中に入っている金融系以外の一覧を作り、電話をかける
  • クレジットカードに不正使用があった場合の警告をリクエストする

それぞれの項目に関して詳しく知りたい場合は、過去記事「サイフをなくした時に必ずやるべき5つの手順」をご確認ください。


旅行中というのは盗難の危険にさらされやすいものです。また、目に映るあらゆるものに気を取られやすいので、道に迷ったり、目的地ではない場所に行ってしまうことも多いです。そのことを念頭において事前に予防策をしておけば、お金も盗まれずに楽しく旅を満喫できるでしょう。


Kristin Wong(原文/訳:的野裕子)

  • ,,,, - By

    友清哲

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