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galileo  - ,,,,,,,,,  06:00 PM

PCと携帯端末でデータ同期できるアプリ『Pushbullet』の活用法

PCと携帯端末でデータ同期できるアプリ『Pushbullet』の活用法

pushbullet使い方


PCとスマートフォンやタブレット端末などとの間で簡単にファイルのやり取りができるアプリ『Pushbullet』は2014年2月、『Tasker』との連携サポートを始めましたが、これに続いて最近では、自動化ツール『IFTTT(If This Then That)』と連携する機能を追加するアップデートが行われました。『Pushbullet』のオススメの活用法をチェックするのに、今はちょうど良いタイミングだといえるでしょう。


面倒な設定なしで、すぐに使える便利な機能

『Pushbullet』についてまだ聞いたことがないという人でも(このアプリはまだ比較的新しいので、知らなかったとしても無理はありません)、面倒な設定ナシですぐに使える便利な機能がたくさんありますから、チェックしてみる価値はあります。このアプリをインストールするためのセットアップファイルには、いくつかのバージョンが用意されているので、その中から自分がデータの送受信に利用したいデバイスに合ったものを選んでダウンロードしてみましょう。

『Pushbullet』は、『Chrome』に搭載されているリッチ通知機能を利用して、デバイスの通知バーの情報(これについては後で詳しく説明します)や『Pushbullet』アプリから送られた情報をPC上で確認できます。『Firefox』にはこれと似たトースト通知機能がありますが、『Chrome』よりも少し機能が劣ります(例えば、『Chrome』ではPCからスマートフォンへの通知を無効にできますが、『Firefox』ではこれができません)。

これらのアプリや拡張機能を利用して、異なるデバイス間で相互にデータを送ることができます。例えば、『Pushbullet』に搭載されている便利な機能には、次のようなものがあります。


1. 他のデバイスへURLを送信する

『Pushbullet』はある点で、Chrome拡張機能の『Chrome to Phone』が作られた目的と重なるところがあります(『Chrome』にはその後、タブの同期機能が追加されて、その役割が引き継がれましたが)。『Chrome』や『Firefox』の拡張機能を利用して、PC上からワンクリックで、スマートフォンやタブレット端末にウェブページのリンクURLを送信できます。


2. 他のデバイスにファイルをコピーする

『Pushbullet』は、写真や動画、音楽、PDF、APKなど、どんなファイルでもデバイス間でコピーできます。『Dropbox』は、デバイス間でファイルを移動するためのかなり優秀なソリューションですが、あるデバイスから別のデバイスへ、サーバーを介さずに直接ファイルを渡せれば、もっと便利になるでしょう。


3. 地図アプリに表示されている住所を開く

『Chrome to Phone』を使わなくなって不便になった点は、PCからスマートフォンに、地図アプリの位置情報を送付する時の操作が少し難しくなった点でした。『Pushbullet』を利用すれば、PC上の地図アプリを使っている時は、そのまま位置情報をほかのデバイスへ送信できます。さらに、このアプリの「アドレス機能」を利用すれば、地図アプリを開かずに位置情報を送信することもできます。Androidでは、どちらの方法で位置情報が送信されてきた場合でも、直接地図アプリが開き、送付された位置を示す地図が表示されます。iOSでは、位置情報が送られて来ると、まず『Pushbullet』でその住所を開く必要があります。しかし、その後で自動的に地図アプリが表示されます。


4. 通知シェードにToDoリストを表示させる

ときには、ToDoリストがすぐ手元にほしい場合があります。『Pushbullet』の拡張機能でチェックリストを作成し、スマートフォンやタブレット端末へ直接送信したり、逆にスマートフォンからPCへ送信したりできます。


スマートフォンやタブレット端末に届いた通知を、PCから受信したり消去したりする

Android版『Pushbullet』の最もすばらしい機能の1つは、 あるデバイスに表示された通知と全く同じものを、PC上にも表示させられるという機能です。これらは、すべて一括して表示させることも、アプリごとに表示させることも可能です。この機能は、Androidに搭載されている「通知リスナー・サービス」を利用することで実現しています(そのため、残念ですがiOSではこの機能が使えません)。Androidのスマートフォンやタブレット端末の「通知ミラーリング機能」を有効にし、その後で『Pushbullet』拡張機能を『Chrome』や『Firefox』にインストールしましょう。すると、それ以降はPCでも、スマートフォンやタブレット端末と同じ通知が表示されるようになります。さらに、スマートフォンから通知を消去することもできます。そうすれば、1日の間に溜まった大量の通知を、とても手軽に管理できます。

もちろん、これらすべての便利な機能は、アプリに標準で備わっているものです。すでに知っている機能について読むためにわざわざこの記事を読んでいるという人はいないでしょう。ここからは、おもしろい機能についてご紹介します。


『IFTTT』で『Pushbullet』用のレシピを作る

『IFTTT』に最近追加された「Pushbulletチャンネル」にはすでに、ある基準を満たせばスマートフォンやタブレット端末、PCなどに、直接通知が送信できる何十ものレシピが登場しています。そして、『Pushbullet』チャンネルを使った全レシピを紹介しているページもあります。

ここでご紹介する機能は、以前ご紹介した類似のウェブサービス『Pushover』と少し重複しています。どちらのサービスでも、『IFTTT』を介して別のデバイスに通知を送れますが、手作業でデバイス間のデータのやり取りが簡単にできるという点では『Pushbullet』のほうが優れています。その上、『Pushbullet』は『Tasker』と連携も可能です(これについては次で説明します)。もっとも、自分でプログラミングをしたいという人であれば、『Pushover』に注目してみる価値があるかもしれません。


株価を通知させる

『IFTTT』の株価チャンネルを利用すれば、特定銘柄の株価があらかじめ指定しておいた割合以上に下落したり、上昇したりした場合に通知を受け取ることができます。あるいは、取引終了時にその日の終値を通知させたりもできます。株価チャンネルのデータは「Yahoo! Finance」から提供されています。


宅配物の配送状況が変化したことを通知させる

もしあなたが筆者のような人なら、宅配物が届く予定がある時は、狂ったように運送業者のウェブサイトを更新し続けているでしょう。そうする代わりに『IFTTT』を利用して、配送状況に変化があった時にはスマートフォンに通知が届くように設定できます。現時点では「配送チャンネル」は、「発送済み」か「未発送」であるかしか判別できないようですが、それだけでもうれしい機能です。


ボイスメッセージをほかのデバイスに送信する

『IFTTT』では、指定した番号に電話して自分自身に(または、自分以外の人たちにも!)ボイスメッセージを残せます。『Pushbullet』チャンネルを利用すれば、そのボイスメッセージを、あなたのタブレット端末やPCに直接送信できます。どのデバイスでもダウンロードできる録音データを収めた音声ファイルが、通知と一緒に送信されます。


天気が崩れる時間を通知させる

天気情報を収集できるアプリはすでにたくさんある、と言いたい気持ちはよくわかります。とはいえ、『Pushbullet』と『IFTTT』を連携させれば、天気情報の通知をあなたのスマートフォンやPCに直接送信できるのです。毎晩、明日の天気予報を入手できるようにしたり、明日の予報が雨だった時に通知を受けるようにしたり、単純に毎朝その日の天気予報を入手したりできます。


Googleの各種サービス停止を通知させる

Googleの各種サービスが停止した時は、Twitterフィードに繰り返し表示される情報を通して気づく人もいるでしょう。情報の洪水にそれほど溺れていない人なら、「Google Apps Status Dashboard」のRSSフィードを登録しておけば、Googleの各種サービスが障害を起こしている時(あるいは、サービスが復旧した時)にそのことがわかります。これをさらに簡単にするには、「Google Apps Status Dashboard」のRSSフィードに更新情報が入るたびに、『Pushbullet』が通知を送るよう、『IFTTT』を設定すれば良いのです。


『Pushbullet』と『Tasker』を連携させる

『Pushbullet』と連携できる自動化ツールは『IFTTT』だけではありません。1カ月ほど前、『Tasker』が『Pushbullet』をサポートするようになりました。これによって、通知が実行される条件は、あなたのスマートフォンが実行可能なあらゆるプロフィールに基づいて設定できるようになったのです。しかも、その通知はあらゆるデバイスに送信できます。つまり、『Pushbullet』の通知機能は、『Tasker』そのものと同じくらい柔軟性があるといえます。『Tasker』の活用例をいくつか挙げていきましょう。


  • ほかのデバイスに不在着信や電子メールの着信があったことを通知させる。
  • ある場所に到着したり、どこかを出発したりした時に、共有しているデバイスに通知を送信する。
  • 誰かがあなたのデバイスをアンロックしようとしたら通知させる。

残念なことに、『Pushbullet』の通知を受信した時にコマンドを実行する『Tasker』の機能は、現在は不具合があって使えない<ようです。しかし、もしこの不具合が修正されれば、特定の名前を付けた通知を送信して行う『Tasker』のリモート操作も可能になります。

『Pushbullet』は通知機能専用アプリのように思われるかもしれませんが、『IFTTT』や『Tasker』と連携できるようになり、さらに、人気の高い2種類のインターネット・ブラウザで拡張機能としてサポートされるようになって、非常に強力なツールとなりました。『Pushbullet』を利用したレシピの一覧ページは開設以来、順調なペースで成長を続けています(この記事を執筆している間にも、新たに20個以上のレシピが登場しています)。ぜひチェックしてみてください。


Eric Ravenscraft(原文/訳:丸山佳伸/ガリレオ)

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