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galileo  - ,,,  09:00 PM

妊娠するとあなたの心の中で起きる3つの驚くべき変化

妊娠するとあなたの心の中で起きる3つの驚くべき変化

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みなさんの中には、妊娠中の心構えを説明した『すべてがわかる妊娠と出産の本』(アスペクト)を読んだことがある方もいるかもしれません。女性の友人や親戚に、ひっきりなしにアドバイスをもらっている人もいるでしょう。もしかしたら、初めての妊娠ではないかもしれません。それでも、こと妊娠に関しては、気軽に話し合えない問題もあります。この記事では、そうした秘密の問題に光をあてていきます。


子どもがひとりひとり違うように、妊娠も人によってさまざまに異なります。ですから、ここで話すことをすべて経験する人もいれば、ひとつも経験しない人もいるでしょう。どれだけあてはまるかは、あなたの運次第です。

妊娠中に現れる体の症状については、つわりや疲労感、食欲の増加のように、一般的とされているものがたくさんありますが、心理的な影響については、あまり語られることがありません。ですからこの記事では、妊娠中の女性や、将来妊娠する人のために、知っておくべきことを紹介したいと思います。


妊婦の体は公共の財産


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あなたが妊娠を公表した(あるいは、どう見ても間違いない状況になった)瞬間から、「パーソナルスペース」と呼ばれる、人を隔てる見えないバリアや、「他人のことには干渉しない」というルールは機能しなくなります。こちらが頼んでもいないのに、食べるべきものや食べてはいけないものに関して助言され(「人前でコーヒーを飲んじゃだめ」)、出産をめぐるおそろしいエピソードを聞かされ、相手が妊婦でなければ絶対にしないような好奇心丸出しの質問や失礼なコメント(「不妊治療をしていたの?」とか、「出産後には体重をすっかり戻せるといいね」とか)を浴びせられることになります。

それに、体を触られることもあります。おなかが膨らんでいると、どういうわけか、まったくの他人でもあなたに触っても良いと思ってしまうのです(しかも、たいていはあなたの許可なしで)。それは、とても嫌な気分のするものです。そうしたことがあまりにもたびたび起きるので、ペンシルベニア州では、妊婦に許可なく触ることを禁じる法律を制定せざるをえなかったほどです。

ここから得られる教訓は明白です。多くの人は、妊娠を(それから出産、子育ても)公共の問題だと考えているのです。まるで幸運のお守りか何かのように、あなたのおなかを触りたがる他人には、「すみませんが、つわりが起きそうなので」と言えば良いでしょう。頼んでもいない失礼なコメントやアドバイスに対しては、「なるほど」とか「へえ」と答えておきましょう、と「SheKnows」は助言しています

妊娠や赤ちゃんについては、誰もが意見を持っているものです。ですから、妊娠したら、言いたいことを我慢しなければいけない場面にもたびたび出くわすでしょう。それは、のちの人生のための良い訓練になります。

とはいえ、あなたを悩ませるアドバイスをしてくるのは、何も他人だけとは限りません。少しばかり喜びに浮かれている愛する人たちや、あなたを心配する身近な人が、こぞって助言してくるでしょう。でも、彼らを責めてはいけません。いずれ出産を終えて、誰か妊娠している人に会った時には、あなたも彼らと同じくらい、我慢のならない人になってしまうはずですから。


モルモットのような気分になる


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すでに説明したように、あなたの体は、あなただけのものではなくなります。他人が放っておいてくれたとしても、母体と赤ちゃんの健康を調べるために、医師につつかれたり、器具を突き刺されたり、観察されたりすることになります。そして、あなたの年齢が高くなるほど、そうした行為は「必要なこと」とされます。病院の待合室にいる時間や、ゴム手袋をした人たちに囲まれている時間が、ほかのどんな時間よりも長いと感じるようになるでしょう。ここまで言えば、もうおわかりですね。あなたの体は、もはやあなたひとりのものではないのです。

それは、安心すると同時に、神経がすり減ることでもあります。エコー検査や毎週の血液検査の結果を待ち、赤ちゃんの心拍が力強く安定しているかをたしかめ、すべてが予定どおりに進んでいるというサインを探す。そうした絶え間ない診察は、多くの人にとっては安心するものですが、かえって不安を感じる人もいます。

正常妊娠だった筆者でさえ、毎回の診察のたびに、いろいろと検査を受けている間、ずっと怯えていました。ですから、もっと注意を要する状態の妊婦さんがどんな風に感じるかは、想像もつきません。妊娠したら、いわば違うベルトコンベアに乗ることになるのです。それをあらかじめ誰かに教わっていれば、もう少し気分が楽だったのではないかと思います。そのベルトコンベアでは、今までよりも頻繁に検査を受けなければならず、そのせいで、誰でもちょっとしたパラノイアのような状態になってしまうのです(「妊娠中に一度ヒールを履いてしまったかも? そのせいで子どものIQが低くなったらどうしよう!」という具合)。検査はどれもとても不快で、想像もつかないくらい屈辱的です。でも、それはごく普通のことなのです

できるだけ良い医師を見つけましょう。心から信頼できる医師が良いでしょう。この点は、どれだけ強調しても足りません。というのも、二流の医師に限らず、優秀な医師でさえ、あとあと文句を言いたくなることがあるからです(あれだけつつかれたにもかかわらず、筆者は結局、かかりつけの医師に期待を裏切られました。その点は、予想外の事態を予想せよという教訓になるかと思います)。検査やその結果に関して、できるだけ知識を集めておきましょう。そうすれば、少なくとも意見を言うくらいのことはできるはずです。


新しいコミュニティの一員になる


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おもしろいのは、妊娠中に他人から干渉されるのをうっとうしく思いながらも、その喜びをどうしても他人に伝えたくなってしまうことです。妊娠が判明したとたんに、SNSで妊娠検査薬の写真を投稿したりするのです。

真面目な話、自分は内気だと思っている人でさえ、ひとたび妊娠すれば、親友やパートナーには打ち明けないことでも、「BabyCenter」などの子育てフォーラムの仲間に打ち明けてしまうケースは珍しくありません。なぜなら、妊娠するといろいろと奇妙なことが起き、それを誰かに話したくなるからです。

赤ちゃんの性別に関する夢、本当は(自分に決定権があるのなら)赤ちゃんにどんな名前をつけたいのか、自分の尿のにおい(それが妊娠と関係あるのかどうか)。デリケートな部分の静脈瘤がずっと大きくなっていること。日々の雑用をしようとしたのに、妊娠しているせいでできなかった時に感じる絶望。そうしたもろもろを、打ち明けたくなるのです。それはグチでもあり、自慢でもあります。

そのほかにも、妊娠する前に女性が知っておくべき注意事項はたくさんありますが、きっとその多くは、すでに聞いたことがあるものでしょう。女性が妊娠するのは、人生でほんの数回だけです。ですから、このおそろしくも素晴らしい冒険を、ぜひとも楽しんでくださいね。


Melanie Pinola(原文/訳:梅田智世/ガリレオ)
Photos by Agnes Yves, Editor B, TipsTimesAdmin.

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    香川博人

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