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吉川晶子  - ,,,,,,,,  11:00 AM

創造性は「広さ」と「狭さ」のあいだから生まれる ~自宅と職場の「空間」考

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創造性は「広さ」と「狭さ」のあいだから生まれる ~自宅と職場の「空間」考

佐藤由明さん


大空間のゆったりした自宅と、コンパクトで機能的な職場。そんな"広い空間"と"狭い空間"を往復するライフスタイルが、ビジネスも人生もうまく回す秘訣──。

起業家・詩人・心理カウンセラーという3つの顔を持つ佐藤由明さんに、そのマルチプルな生活と"空間"の関係性について聞いてみました。


まったく異なる「3つの顔」のあり方


佐藤さんは企画&制作会社「株式会社ポエガ」の代表。学生時代にはポエトリー・リーディングでステージに立つなどして詩人を志しつつ、メンタルケアを学んだそうです。卒業後には有名レディースアパレルブランドに勤めますが、その職場で「働く人のメンタルケア」の重要性を実感。メンタルケアのサービスを始めるために起業しました。現在同社では、佐藤さんの詩人としての特性を活かしてのコピーライティングや、Webマーケティング、メンタルケア事業を主に行っています。

会社の代表として働きつつ、詩人・心理カウンセラーとしても活動を続ける佐藤さん。この3つの"顔"に、切り替えはあるのでしょうか?

「顔というより自分の中の役割の話になりますが、まず経営者と詩人では、やることは全く違います。が、心のあり方として大切にすることは同じだと思っています。経営者は志を持っていることがとても大事。だから『自分は"何者"でどこに向かうのか?』ということをしっかりわかっている必要があります。詩人は自分の感情と向き合って、『いったい自分とは何たるか』をずっと自問自答している存在。常に"自分に立ち返る"という姿勢は、同じです。

そして、極端になることなく、自分が自分の中にいるために、その両者を心理カウンセラーとしての自分が『客観的に見ている』...そんな感情と身体のバランスに、いつもいられるようにしてたいと思っています」


"広さ"と"狭さ"の両方が必要


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▲海を望む佐藤さんの自宅。波の音がリビングに静かに響く


そうやってバランスをとるために役立っているのが、佐藤さんの自宅と職場の環境の違い。佐藤さんは4ヶ月前、湘南にある広い間取りの部屋へ移り住みました。現在では、海の見える大きな部屋から1時間弱かけて渋谷のシェアオフィスへと出勤しています。

「静かな場所でゆったりリラックスすることと、都心で戦う・気を張るということ、その両方があって初めて自分を客観視して、『自分はここにいる』と確認できる気がします。メリハリ、振れ幅の中で、真ん中の自分を見つけ、バランスを取る」

出勤のための移動時間も、心の切り替えのために有効な時間だとか。

「以前は麻布十番に住んでいたのですが、どこへでも短時間で行き来できたせいか、オン・オフの感覚がなくなっていました。今は電車に揺られる1時間弱の間に読書をしたり、あえて携帯を触らないようにしたりして、自分の中に深く入り込み、自分の時間を区切ることができています」

渋谷のコワーキングスペース「StartUp 44田寮」は、コンパクトで機能的な空間。コストが効率化でき、何より「いつでもどこへでも行ける」という佐藤さんの理想のあり方にフィットした自由な雰囲気が魅力なのだそうです。


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▲どことなく懐かしい学生寮のような雰囲気のある「StartUp 44田寮」。野心的な起業家たちが集う


広い空間で生まれて初めてボーっとできた


では、自宅を「広さ」にこだわって選んだ理由は何でしょうか?

「自分と向き合う時間をちゃんと作って、本来の自分を取り戻したかったというのが一番です。"コンパクトで機能的な場所"にいるときは、いわばずっとオンの状態。自分の感情が出しっぱなしになると、それが薄まっていく気がして...。

私は昔、ボーッとするのが怖かったんですよ。つねに何か考えたり動いたりしていたい、というタイプの人間でした。でもこの広い空間の部屋に引っ越してから、初めてボーっとすることができるようになりました。そうやって本来の自分を蓄えて、自分とゆっくり向き合えていることで、薄まっていた感情がまた濃くなってきている気がします。それが詩人としての創作意欲に再び火をつけましたね」


「強さ」が生む「広さ」を持った家


広くゆとりのある自宅空間とコンパクトで機能的な職場の往復が日々の生産性を高めているという佐藤さん。ライフハッカーの過去記事でも、空間が人間の心理に与えるさまざまな影響について紹介しています

リラックスして自分を解放できる広い空間の家として話題を呼んでいるのが、大和ハウス工業株式会社の「xevoΣ(ジーヴォシグマ)です。

最大の特長は、独自の最新技術によって可能になった「強さ」と「広さ」。

東日本大震災では何度も余震が繰り返しましたが、「xevoΣ」は震度7クラスの地震に連続して耐えるという「強さ」を持っています。その秘密は「D-NΣQST」というエネルギー吸収型耐力壁。強い揺れを受けると上へ下へとしなやかに動く「Σ形デバイス」を内蔵することにより、地震の揺れ幅を軽減し、建物の揺れを早く収束させることで、外壁や構造体の損傷が最小限に抑えられます。


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▲独特の断面で耐震性能を持続させる「Σ形デバイス」


また、その「強さ」によって可能になったのが、かつてない大空間「グランリビング」。従来と比較して最大で約2倍の強度となった耐力壁によって、高い天井と広い開口部、少ない柱での安全な設計が実現しています。


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空間に広がりをもたらす天井の高さは、最高2m72cm。実際に体感してみると、呼吸がラクになるような開放感を感じられます。

構造躯体の強度アップにより、幅3m45cmの窓を2枚連続で配置したり(最大7m10cmの開口幅)、大きな吹き抜けをとることもできるため、リビングは光をたっぷり採り入れた明るい空間に。

さらに柱が少ない空間なので視界が広く感じられ、間取りの自由度も高いため、将来的な家族構成の変化にも柔軟に対応可能です。



佐藤さんも日々の暮らしの中で、つねに自宅の"防災"には気を配っているとのこと。子どもが生まれたばかりということもあり、「安全・安心」と「リラックス」は切り離して考えることができません


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昔から憧れだったという、海を眺める1人用チェア。子どもと一緒の、海辺の散歩。広々と開けたこの空間で安心してじっくり自分と向き合ったあと、佐藤さんはまた明日もいきいきと、コンパクトで機能的な「戦場」に出かけて行きます。


xevoΣ(ジーヴォシグマ)|ダイワハウス

(吉川晶子)


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